死の淵から始まる序盤や、祈りと涙の感情が丁寧に描写され、鏡世界と現実を行き来する世界観も物語に惹きこまれます。幻想と現実、未来と過去が混ざりあう展開が、今後を期待させる序盤でした。
バタバタしていないファンタジーです。序盤から主人公が何をしようとしているのかが示され、文章も相まって読みやすいですよ。できれば自身の目で確かめてください。しっとりとした中、バトルは激しく。