第22話 夏期講習―100枚ドローイング①への応援コメント
すごい!まさに予備校といった特訓感のある課題ですね。
どちらかというと「じっくり」派なわたしからすると、頭が……
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
おりの様
感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。
じっくり観察して描く時間と、
ひたすら枚数を描いていくドローイングの時間は、
まるで別の筋肉を使っているような不思議な感覚があります。
その違いをどう物語に落とし込んでいくか、
楽しみながら試行錯誤しているところです。
これからも少しでも楽しんでいただけるよう頑張ります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
第2話 自画像② 講評への応援コメント
こちらの作品も気になり、読みに伺いました。
予備校という独特の空間に漂う緊張と期待、そこに混じる主人公の微妙な戸惑いが、生々しくて胸に沁みました。
年齢や立場を越えて並ぶ“自画像”たちが、それぞれの迷いと誇りを静かに語りかけてくるようですね。それに、自画像というテーマが、まるで心の鏡みたいで面白いです。自分を描くという行為のむずかしさと、どこか温かい救いのような瞬間があって、とても心に残りました。
作者からの返信
悠鬼よう子様
こちらの作品も読んでくださって、ありがとうございます!
雰囲気はまた少し違う物語になりますが、
楽しんでいただけたら何より嬉しく思います。
第7話 面談① 君、浪人出来る?への応援コメント
アンザイ先生との面談を通して、“覚悟”を問われる回。
浪人の現実と美大受験の重さが静かに突きつけられる。
それでも描き続ける意味を先生の言葉が照らしてくれるところ良かったです。
「ゴッホを超える可能性」という一言が、希望と炎を灯す印象的なラストで面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつき様
感想ありがとうございます!
「覚悟」という言葉を受け取ってもらえたのが、とても嬉しいです。
アンザイ先生の言葉には、厳しさの中にも温かさがあるので、そこを感じ取っていただけたこと、本当に励みになります。
「ゴッホを超える可能性」の“可能性”はほんの僅かかもしれませんが、
それでも“もしかしたら”という夢や希望の原動力として書いた言葉なので、
そう読んでいただけて光栄です。
第13話 スクラップブック④ 私のレゾネへの応援コメント
近況ノートの絵を浮かべながら拝読いたしました。
思い出にしたくない。
過去にしまいたくない。
模索しながらも揺るぎない、しずかな決意。
胸にくるものがありました。
作者からの返信
おりの様
感想ありがとうございます。
近況ノートの絵まで思い浮かべながら読んでいただけたこと、本当に嬉しいです。
「思い出にしたくない」「過去にしまいたくない」という想いを受け取ってもらえて、胸が熱くなりました。
これからも、その“しずかな決意”を描き続けていけたらと思います。
第4話 静物② 講評 見る、観る、視るへの応援コメント
デッサンを通して「見る」「観る」「視る」という行為の深さに気づいていく成長の回でしたね。
不良くんの絵との対比や、先生の言葉が主人公の意識を変える過程が印象的で、静かな中に緊張と学びの熱が感じられて面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつき様
感想ありがとうございます!
「見る・観る・視る」という部分に触れていただけて、とても嬉しいです。
不良くんとの対比や先生の言葉は、特に意識して書いたので、伝わっていたのが本当に励みになります!
第8話 面談② 僕は君をヘタクソだと思わないへの応援コメント
スギヤマ先生とのやり取り、すごくいいですね。
最後、主人公の見返してやろうという意気込み、自分ごとのようにビリッと伝わってきました!
コメント失礼しました!
作者からの返信
おりの様
コメントありがとうございます!
没入感を感じていただけたなんて本当に嬉しいです。
先生たちのキャラも楽しんでもらえたようで何よりです……!
読んでくださった方に届いてほしいと思いながら書いていたので、とても励みになります!
なによりレビューまで書いてくださって本当にありがとうございます!
第2話 自画像② 講評への応援コメント
自分を描くという行為を通して、「他人から見える自分」と「自分が感じる自分」のズレを丁寧に描いた回ですね。
アトリエの張り詰めた空気や、講評で交わされる何気ない言葉の中に、繊細な自意識や葛藤が滲んでいて面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつき様
温かい感想をありがとうございます。
「他人から見える自分」と「自分が感じる自分」のズレは、まさにこの回で描きたかったテーマだったので、そこを汲み取っていただけて本当に嬉しいです。
アトリエの空気感まで丁寧に受け取っていただけて、創作の大きな励みになります!
第1話 自画像① 自分を描きなさいへの応援コメント
かつて通っていた場所に立ち戻る懐かしさと、若い受験生たちの中に混じる少しの居心地の悪さ。
それでも、絵を描くことへの想いは色褪せず、油絵未経験の高校生との対比がどこか温かくて微笑ましいです。
「自分を描く」というテーマが、過去と現在の“自分の再発見”につながっていきそうな予感に満ちた回で面白かったです。。
作者からの返信
なかごころひつき様
感想ありがとうございます!
過去と今が交差するような気持ちを汲み取っていただけて、本当に嬉しいです。
「自分の再発見」という言葉に、ぐっときました!
第1話 自画像① 自分を描きなさいへの応援コメント
洋画家の家系の落第生として、一発で刺さりました!
作者からの返信
夜兎様
感想ありがとうございます!
そんなふうに言っていただけるなんて、本当に嬉しいです。創作冥利に尽きます!
第30話 夏期講習 美大の教授がやってきた③への応援コメント
「描き続ける理由を持っている人間」を選びたいだけ。
描き、が、書き、になって自分にも刺さりました。
美大の先生の人物像もステキです。
コメント失礼しました!
作者からの返信
おりの様
いつも素敵なコメントをありがとうございます!
「書き続ける理由」として刺さったと感じていただけたのなら、とても嬉しいです。
これからも、さまざまな人物が登場する予定ですので、
楽しんでいただけたら幸いです。