王道の面白しさがあります。異世界の「強くなる工程」が丁寧で、オーラを「感じる→動かす→応用する」と段階的に積み上げるのが気持ちいいです。農村の貧しさ(食の単調さ)を修行の制約にしているのも説得力があり、狩って食べる回で世界の生活感が一気に立ちました。引き続き楽しませて頂きます。---わたくしも異世界ものを書いています。遊びに来てくれたら嬉しいです☺
世界観が良く、さらに展開も早くて読んでいて苦にならない。それでいて描写も細かくてイメージしやすく、是非おすすめしたい!
日常パートの丁寧さが効いていて、村の食事やピクニックの空気が“本当に暮らしている感”として伝わりました。転生者としての視点も説明過多になりすぎず、6歳で意識がはっきりしてくる流れが自然です。そして父の「息子にかっこいいところを見せたい」微笑ましさから、ゴブリン出現で一気に緊張へ切り替わる展開が良い。父の異常な加速と首を落とす描写が短く鋭く、恐怖→安心への落差が気持ちよく決まっています。最後の「恐怖を克服するように」という締めで、ここから成長譚が始まる予感がして続きが気になりました。
尻上がりの面白さ!!ハラハラドキドキでこの先の展開が読めません