第十一話 強化合宿終

「これで全員の強化合宿の訓練の過程を周力とする」

「「「「「「よかったー」」」」」」

「それじゃあ、帰るか」

「師匠」

「ん?」

「私たち帰るとこないですよ?」

「は¿」

「怖いです」

「てめぇ強化合宿中に治しとけって言っただろ!」

「すみません、この馬鹿どもをいじめるのが楽しくて」

「こんのやっろう」

「すみません」

「もういい、明日から全員、神無月家に来い」

「「「「「「「「「「「なんでぇ?」」」」」」」」」」」

「俺の家で俺がお前らに授業してやる」

「私たちは分かるよ?」

「おう」

「けど、将門さんや道真さん、博雅さんはなんで?」

「こいつらの修行も続行するため」

「嫌ダァァ」

「うるさい、修行x2するぞ」

「すみません」

「紅蓮、エッチできる?」

「しない」

「しないのぉ?」

「しない」

「「「(´・ω・)」」」

「わかった、お前らが修行頑張ったら、避妊してならやってあげるから」

「「「*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」」」

「「「私達は賛成!」」」

「くそっ、3人があっち側についた!」

「儂も賛成じゃ」「我も」「俺も」「「私も」」

「なんでだよっ」

「どうする?逃げるか、俺ら二人で」

「そうしよう!」

「「先生たち今までありがとうございました!そして永遠にさようなら!」」

「逃がすとでも?」

「「逃げるんだよー」」

「【帝王時間エンペラータイム】【刻の凍結ジ・エンド】」

「嫌ダァ逃げるぅ」

「逃がさん」

「くそがぁー」

「こんのババア」

「誰がババアだって?」

「さーせん」

「ちゃんと来るんだよ?」

「はい」

「私は行かない!」

「あ¿」

「ごめんなさい、行きます!行きます!だから紅蓮さんそんな威圧するのはやめてください」

「来なかったら殺す」

「分かりました!」

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