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  • 七月一日への応援コメント

    こんばんは。
    ついつい先が気になって、一息に読んでしまいました……!

    死者へ宛てた手紙と偽の返事のやり取りは、初め金森と宗次郎という方向に思えました。それが次第に高嶺と宗次郎へと変わっていく様は、噛み合っているようで噛み合ってない手紙と相まって、どこか不穏で怪しげな雰囲気を感じました。

    彼が気づいた後悔が切ないですね。一度は見失いかけた自分を取り戻したけれど、そこには以前と少し違う彼がいるのでしょう。

    決して解き明かせない謎を残しながら小さな希望を感じるラストに、なんとも言えない余韻が残っています……!

    余韻が消えた頃、またじっくり読み返したいと思う作品でした!