夕暮れに舞う雪への応援コメント
こんばんは、川中島様のの読みあい企画から来ました 高峰と申します。
永遠に離れ離れになってしまったと判っていて尚想い続ける。儚くも美しいお話でした。
この頃は身分がきつかったでしょうし許されぬ恋も多かったでしょうね。
今でこそ平等平等と言われていますが、平等、未だそれは儚く揺れる霧のように…
作者からの返信
高峰さん、コメントありがとうございます。
なかなか、3千文字という設定の中で苦労して書いただけに、いろいろな気持ちがあります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
夕暮れに舞う雪への応援コメント
ありゃりゃー、誰も救われない、バッドエンド。。これは意外でした。
この種小説は二人で死んで、読者の涙を誘うものですが、最後に一ひねりでしたね。助かった後も霧子を思って、抜け殻のように生きる藤助が気の毒でありながらも、思い続けることが二人にとっての救いでもあるように思います。
ケイさんの企画から読みにきました。小田島匠と申します。
良い作品だと思いますので、お星様をパラパラしておきますね。
ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
小田島さん、コメントありがとうございます。
バッドエンド好きなのですよね……
本当はこの企画用に作ったもので、もう少し前後がありました。
最後までお読みいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
夕暮れに舞う雪への応援コメント
とても情緒的で儚さが胸に残りました。
何が良いて、初めての出会いで花をそっと渡すところと、満月の下での密会です。
積極的な藤助に比べ、恥ずかしい恥ずかしいとする霧子がこれぞ近代文学女子!と、にやにやしてしまいました。
季節の情景と、霧子のつらい境遇ながらも美しさには藤助でなくても目が釘付けになります。
最後の悲しみは何といえばよいのか。
藤助の命は助かっても心は霧子と共にあの時死んでしまったのだ、とある種の愛の成就を見ました。
作者からの返信
はに丸さん、丁寧なコメントありがとうございます!
実はこれは4000文字程度ありました。元々の作品は藤助の子どもである泰輔が藤助が亡くなって、遺品整理をしていたら、机の中に霧子と一緒に映っている写真を見つけて、それから本編に入っていき、エンドで再び泰輔が一体誰だろう? 何となく悲しい感じがするという形で締めくくります。
この自主企画のために3000文字に減らしたところでした。
これを中編にしようかなという構想もあります。
お読みいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
夕暮れに舞う雪への応援コメント
嗚呼、最後は離れ離れになってしまうのですね……時代背景のせいで愛し合う二人が共に生きれないのは本当につらいです><
にしても3000文字でよくぞここまでキレイに話をまとめられた所が凄いと思います。文字数以上に濃厚で綺麗に完結した物語を読ませていただいた気持ちでした^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もともと4000文字の作品で、実は藤助の子どもが霧子と藤助の写真を発見したところから始まるのでした。3000文字は本当に辛かったです(笑)
夕暮れに舞う雪への応援コメント
川中島さんの読みあい企画から来ました!
「霧子」という名前から儚さを感じていましたが、最後まで読んでああやっぱりだめだったか……と。なんとなく源氏物語の夕顔を思い出しました。美しいお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悲しい話や切ない話しか書けなくて、ファンタジーや異世界ものが書ければとも思っていますが、なかなかです。
お読みいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
夕暮れに舞う雪への応援コメント
川中島ケイさん主宰の「読み合いバトルロワイヤル」から来ました。
大正時代が設定のこの作品、ふたりが身にまとっているのは、家が貧しい霧子は和装、良家の子女の藤助は洋装か。そんな想像が広がりましたが、霧子は草履、藤助も帯紐ということで、どうやらふたりとも和装だったようです。
作者からの返信
須藤さん、コメントありがとうございます!
3000文字の中に入れるのに苦労しました。
ショートショートは構成が難しい、そう思いながら、書きました。
感謝の気持ちでいっぱいです!
夕暮れに舞う雪への応援コメント
ラストの展開、もしやと思いましたがひとりだけなのですね……。
逃げた蝶と霧子の魂、描写がせつなくもとても美しいと思いました。
藤助の想いはずっと霧子に向けられたままなのでしょう。
月原さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋さん、コメントありがとうございます!
お読みいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
夕暮れに舞う雪への応援コメント
大好きです。名作「銀色」を思わせるような世界観、近世前期頃の空気感がとても濃密に感じられますね。
身分を超えた愛、というのは文学上は良く語られますが実際はどうだったのか、調べてみたくもあります。
とかく、裕福な家に生まれたものは幸せだなどと云われますが、実際のところはどちらにも別種の苦しさがあり、それ故、「出家」という思想の「避難所」が存在していたわけですね。
家、というものの根深さ、人の気持ちの変わらなさというもの位思いを馳せる、素晴らしい物語でした✨️
作者からの返信
天川さん、コメントありがとうございます。
とても励みになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです!