ラブホテルに入ってくるすることといえば、ひとつ――ではない。女子会だったり、本来の意味での休息だったりとそれぞれだ。本作はラブホテルに転生してしまった疑いのある主人公が真相に辿り着き、その状態を脱するまでのことが描かれている。コメディ色の強い転生ものと思わせておいて、涙あり怒りありの展開と、現代社会の働き方に警鐘を鳴らす真相、舞台がラブホテルであることの必然性を提示するオチまで含めて、非常に芸術点の高い作品である。
他の方から紹介されて読みました。最初の掴みはタイトルから察するとおりですが、10話でサクッと読めてほっこりできます。普通の作品に疲れたり、新しいのよみたいなって思った人ぜひ手にとって見てください。
とても面白かったです。読み始めたら一気に引き込まれてしまいました。長さもちょうど良く、文句無しのオススメです!