プロット

・各場面のタイトルは目安でつけたものなので使わなくて良いです。

・人称は好きなのを使って下さい(三人称が書きやすいかもしれませんが)

・【】内は飛ばしても良いです。



1、日常

・2025年5月上旬の金曜日、19時頃、矢上の店で心春が働いてる

・客は誰もいない

・心春が客が少ないことを心配する

・心春にまかないと称してカフェオレと新作メニュー(トルコ料理)を出す

・心春が矢上の新作メニューを食べて好意的な感想を言う(料理を美味しそうに描写する)

・「もっと宣伝したらどうですか?」と言い、矢上がやんわりと断る

・心春のサークル活動(料理研究部)についての会話(今度テレビの取材を受ける話をする)

・矢上の人間離れした身体能力を示唆する描写を入れる



2、暗転

・3日後(月曜日)の20時頃。

・【心春がサークルのメンバーとテレビ番組の取材を受ける、そのメンバーの中に春日井もいる】

・【心春がテレビの取材を受けた帰り、友人と別れ1人になった瞬間を狙われ誘拐される】

・その報が矢上の元に入る(矢上の知り合いの情報屋から)

・矢上は店じまいをして現場に向かう(入店しようとする客を断る描写を入れる)



3、戦闘

・22時頃、神居市北区の廃ビルの高層階。

・誘拐犯は10人。全員が武装してる

・誘拐犯は春日井櫻子を誘拐しようとして心春を誘拐したことに気がつく

・口封じのために始末しようとすると矢上が現れ、誘拐犯の1人を気絶させる

・矢上と向井は旧知の仲。矢上が向井を逆上させる

・すっごい戦闘シーンを書く

・なんやかんやあって敵が全員気絶する

・警察に通報し、サイレンが聞こえたあたりで警察に見つからないように心春を連れて脱出する


4、エンディング

・その週の金曜日喫茶店19時頃、客は誰もいない

・まかないでトルコ料理を出す(心春がすのうどろっぷで一番好きなメニュー)。カフェオレも出す。

・心春が先日の礼を言いつつプレゼントを渡す(プレゼントの内容は筆者の自由)。

・矢上が喜ぶ。


終わり

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