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  • 9. 落葉は希望を託してへの応援コメント

     秋の要素の事例が見たくて路地猫さんの作品を読みました。

     ガロンさんについて、一話の描写で豪快と言うか、型破りな人だなと感じました。

     けれども五話においてアルナールに対して、何をしたいのか、何を優先するのか、それを丁寧に問いかけて誘導しているのを見て「この爺さん指導役に適任じゃん!」と思いました。

     ガロンさんが無事に指導役を引き受けてくれてよかったなと思いました。

    作者からの返信

    ご訪問ならびにコメントまで、ありがとうございます!

    ガロン爺さんの指導は模範的ではないかもしれませんが、アルナールにとっては適したものでした。それを感じ取ってくださり嬉しいです^^

    おかげで、アルナールは今日も元気に、弟や友人を殴っています。彼女がいてこそ、うちの長編小説は元気に連載を続けられるので、ありがたいです!

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    路地猫さん。初めまして、小田島匠と申します。
    秋の企画に参加させて頂いたので、企画主様の作品を読みにきました。
    くしくもわたくしと同じ焼き芋だったか。。w

    普段、異世界ファンタジーは好んでは読まないのですが、この作品はほのぼのストーリーで、文章も読みやすく、思わず一気読みしてしまいました。ガロン爺さんがカッコよくて、子供達思いで、人を育てるとはこういうことなんだよなあ、と思ってしまいました。

    よく作品だと思いますので、お星様をパラパラしておきますね。

    それでは!

    作者からの返信

    企画へのご参加、ならびに拙作へのご訪問ありがとうございます!

    秋といえば焼き芋。あの黄金色、たまりませんね♡

    異世界もの読まないということなのに、読了ありがとうございました。焼き芋とカメムシを楽しんでいただけたら幸いです^⁠_⁠^
    しかも★まで。感謝です!

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

     単なる「偏屈じいさん」の物語ではなく、ちょっと捻くれているけど愛嬌のあるキャラクターが多くて魅力的でした。
     逆に言えば、どのキャラもどこか癖のあるような……いえ、印象的でした。

    作者からの返信

    どのキャラもどこか癖があ……そう、個性的なんですよ(;´・ω・)💦

    最後までお読みいただきありがとうございます!!

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    素敵でした~♡
    エピソードの題が、どれもキラキラしていて、
    ものすごく相応しくて!
    それに、彼らの子どもの頃や、他のご老体の皆様も
    とても魅力的でした!
    文体自体が弾むようで、柔軟でいて機知に富んでいらっしゃる!!
    本当に、素敵です(^^)

    作者からの返信

    めっちゃくちゃお褒めいただき恐縮です。また、★ありがとうございます!!
    アルナールは子どもの頃から怪獣、レオニアスは泣き虫、ミラーノはしっかり者、じいさんズはみんなクセモノ(笑)
    楽しい過去編となりました!!
    何故書き始めたかは謎ですが、書きたくなってしまったのです。それがこのような形でご覧いただき、ただただ感謝です!

  • 3. 少年の道徳への応援コメント

    ちょろりん、が素敵(^^)/
    「ちょろちょろ」を思い出します!

    作者からの返信

    ガロン爺さんの髪の毛は、ちょろりん、なのです。貧相なのです!


  • 編集済

    2. 金色の眼をした野生児への応援コメント

    かわいいです!かわいいです!
    レオニアスくん♡

    作者からの返信

    幼い頃は、姉にくっついてまわっていました。
    そのうち「女の子にくっつくなんてダサい」的なことを言うダサい連中が登場し、武芸面での才能の差もあって、姉とは一時期距離が開きます。
    現在、見事猛獣使いとして返り咲きました\(^o^)/

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    傑作でした……。
    100回よりも、たった1回の勇気で強くなれる 大人にも響くし(´;ω;`)

    ノームが煙となって空へ昇っていくとき、子どもたちはどんな顔をして見上げていたのでしょう。
    きっと最初は、「じいさん、すごい!」なんて無邪気に笑って、でも次第に、もう二度と会えないことに気づいて
    涙をこらえながら、それでも笑顔で手を振ったのかもしれませんね。

    色々感想書きたい事あったのに、胸がいっぱいっす……。

    作者からの返信

    傑作だなんて……!
    このご感想を見て、またSSネタが浮かんでしまいました。どうしよう(;^_^A

    幼い頃に「もう会えない人がいる」ことを知った子どもたちは、確実に何か感じるところがあったと思います。

    ミラーノは大人になってからも、タイミングが合えば塀を登ってあの柿の木から実を取って食べます。爺さんたちを偲ぶために。

    丁寧に読んでくださったことが分かる素敵なレビューありがとうございました!!

  • 9. 落葉は希望を託してへの応援コメント

    ドリアンに進化する(笑)
    この発想なんなのーー(≧▽≦)!
    そりゃコーヒーも吹き出しますよね!

    クーベのアルナールへの穏やかな導き方、素晴らしい……
    素敵すぎました。


    最初の、昼食シーンの銀杏の香りが混ざる中庭、そして最後、舞い落ちるイチョウの葉とともに、“老い”と“生”を重ねる路地猫さんの描写――

    すごいなぁ。こういうの好きだなぁ~。

    作者からの返信

    カメムシ→キングカメムシ
    赤とんぼ→オニヤンマ
    銀杏→ドリアン
    へ進化します。なんだ、この屋敷は(笑)

    クーベは間違いない穏やかな老紳士ですが、ガロンがゴウシュなど、一部の人間には「あのメガネは、実は笑っていないことを隠すための伊達だよな」と思われています。公爵家の怒らせてはいけないNo,2。なお、No,1は公爵夫人アスフールです。

    秋の風情を楽しんでいただいたようでありがとうございます\(^o^)/

  • 8. 老騎士の騎士道への応援コメント

    アルナールの「噛みつく!」って返し、笑っちゃったけど、すごく彼女らしくていいですね( *´艸`)

    「生きるために戦う」っていう教えが、説教じゃなくて経験から出てる感じでグッときます……

    アルナールの中にあるその可能性を、ただの弟子じゃなくて、“未来を託せる存在”として……ちゃんと感じ取ってくれてるのが、読者も嬉しくなります。

    作者からの返信

    笑っていただけて嬉しいです。私も、その台詞が好きです♡

    ガロン爺は、昆虫やかぼちゃの蔓の煮物などで飢えをしのぐ経験をしています。同じ生き物として相手を尊重し、それゆえに容赦なく斬ります。でも、無駄に命を奪いはしません。偏屈じじいが尊敬されるだけの理由があると思います。

    乱暴者だけど、まっすぐで漢気のある弟子に出会えて、ガロン爺も満足でしょう。
    ……ときおり思いますが、アルナールの性別、作者ですら失念しそうになるので、そりゃあAIさんは混乱しますよねぇ(;^_^A

  • 7. 熟る柿、成る友情への応援コメント

    ガロンとミラーノのやり取り、すごく良いですね。
    後半は一気に「騎士とは何か」「愛とは何か」という深いテーマも出てきてさすがの展開。

    人間は愛を育む生き物……勉強になります!!

    ミラーノも小さい頃も、こ生意気だけど真っ直ぐな返し、「ちゃんと自分の道を選んでここにいる」って台詞、かっこいい~

    作者からの返信

    ガロン爺さん、結構ロマンチストですよね。あれ、奥さんはいるの……?

    ミラーノは、昔から現在まで小生意気。
    アルナールは、昔から現在まで戦闘民族。
    ふたりとも我が道を行きすぎなのでは……?(-_-;)

    少年ミラーノは私の中でビジュアルがはっきりしており、いつか自分で絵を描いてみたいです!

  • 6. 公爵家の問題点への応援コメント

    ガロンが今の状況に気づいているのが救いであり、読者もそこで「これは可愛い日常ではなく問題なのだ」と気づかされますね。
    それでも、子どもたちの笑顔や秋の景色が穏やかに描かれていて、重さと優しさが共存する章でした。

    >焚火に手を突っ込もうとする姉弟
    ↑これはアカンです(´;ω;`)

    子ども時代の思い出は、苦しい時に心を支える拠り所となるっていうのも素敵だな~……

    作者からの返信

    問題はいつも日常に潜んでいます!(名言風)

    こんなじいさんズ、いてくれたらな。
    「子ども時代の思い出は、苦しい時に心を支える拠り所となる」っていうのは、きっとガロンが楽しい子ども時代を過ごしたんでしょうね。

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    路地猫さん、こんにちは!
    近況ノートでおっしゃっていた「秋コン」参加希望の作品はこちらですね。拝読させてていただきました。

     ガロン、アルナール、ミラーノ等、キャラも魅力的な面白い力作でした!
    ですが、一万文字の文字数制限は「秋コン」唯一のルールなのでどうしても譲れません。どうかご了承下さい。 こちらの作品とても良かったので★3を送りたいと思います。

    作者からの返信

    わざわざお運びくださりありがとうございます!
    個人的にめっちゃ「小説の秋」を楽しみたい気分でして、参加できたらなと思ったのです。わがままを申し上げてすみませんでした!

    そして読了&スターいただきありがとうございます。また、良かったと言っていただけて嬉しいです^^


  • 編集済

    なんでカメムシ~~~!?
    花かんむりまではめっちゃいい流れだったのに、まさか虫を“プラスα”にするとは思わなかった!
    しかもよりによってカメムシって、匂いがぁ……

    ガロンさん、最後にはちゃんと「きれいに届けることが大事」って導くのが素敵ですね。
    あと、使用人さんの「今日はカメムシの被害が少なかった」ってところがツボです(笑)

    ミラーノは、例の問題ですね。
    また続きも読ませて頂きます!

    作者からの返信

    えぇ、なぜ花冠にカメムシをトッピングしようと考えたのか(;^_^A
    おそらく、普段から親しんでいるのでしょう。なので、使用人は濡れ布巾を持ち歩いているのでしょう(笑)

    ぐっちゃぐちゃの花冠をもらっても、公爵夫人は喜ぶと思いますが。たとえば将来、好きな男の子にプレゼントを渡すとき、キレイな形のほうがより喜ばれるでしょうからね。ガロン爺さんの教えは大切です。

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    一気読みしました!
    ガロン爺さん、格好良かったです。
    最近は生涯現役なんて言葉も聞きますが、個人的には、自分の意志(遺志であることも)を継いでくれる相手を残すことが、最高の浪漫だと思っております。ですので、ガロン爺さん、そして、クーベやノームも、最高に格好いいです。
    天賦の才を持ちつつも、他の人と同じことはできないアルナール。彼女が生き生きとしているのは、良い環境で育ったからなんですね。
    ガロン爺さんは、実はミラーノさんの遊びの師匠でもあったのではないでしょうか。
    真面目で多忙なミラーノ少年が、いい感じに息抜きのできるミラーノ青年に育つには、やはり師匠が必要だったのではないかと。
    たくましく育った弟子たちの魔境の旅は、爺さんたちに支えられていた。素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    わぁん、一気読みだなんてありがとうございます。゚゚(*´□`*。)°゚。
    爺さんたちをカッコいいと言っていただけたら、もう大満足です。
    アルナールの才能を伸ばしたのは、間違いなくガロンとノームです。それを遠くから見守った公爵夫人も、結果として優れた後継者の育成に貢献しました。なお、公爵家の専属デザイナーは、アルナールのために「見えても問題の少ない下着」「吸汗速乾性質のある伸縮性に優れた生地」の開発をすることになり、「私は可愛いひらひらのレースのドレスを作りたくてデザイナーになったのに!」と怒り狂いましたが、結果として騎士団の制服が高品質化されました。デザイナー、ありがとう。
    ミラーノは、ちょっと爺さんズが苦手でした。ノームが「〇〇を100匹~」って言いだすので仕事が増えるし、ガロンは会うたびに「ガールフレンドはできたのか?」って聞いてくるし。
    しかし、爺さんは手の届かないところへ旅立ってしまいます。ミラーノは今でも、塀を乗り越えて公爵家の柿を食べます。

  • 閑話 結実の秋、散葉の秋への応援コメント

    ノームによって、ミラーノ少年が焼き芋の重責から救われた。
    焼き芋の香りと、アルナール兄弟のほっこりとした笑顔が見える、素敵なラストでした。
    ノームの言葉やガロンの教えが自分をもあったかくしてくれました。

    こんな素晴らしい作品をあっと言う間に完成させる路地猫さんに、毎回驚かされますが、今は心身共、ゆっくり休めてくださいね。

    作者からの返信

    焼き芋100個はつらい!
    秋っていいですよね。青い空に伸びる、葉っぱの少ない柿の木、私は好きです。
    姉弟の「庶民感覚」を養ったのが、ガロン爺さんとノーム爺さんなんだと思います。前作から気になっていたんですよ、特にレオニアス。貴族のたしなみである芸術一般(詩歌、建築、造園、ファッションなど)は好きなのに、なんでこんなに庶民の感覚を理解できるんだろうと不思議に思ってました。それが解決しました。彼は、お金と人の気持ちを切り離して考える人物だったんですね。
    アルナールは、ガロンの騎士教育と、クーベの貴族教育により、どうにか公爵令嬢の体面を保っております……えぇたぶんギリギリセーフ♡

    いつも優しいお言葉ありがとうございます<(_ _)>

  • アスフールさんの中性脂肪トーク、そしてガロンの開き直り。(笑)
    「筋肉は脂肪に負けん!」
    時代の波を超えてきた“戦士……素敵ですw


    「師弟の絆は家族に勝ることもある」そうなんだ……確かに重い!!
    血縁を超えて“想いを継ぐ”というテーマを感じます。

    うーん、続きが楽しみです(●´ω`●)

    作者からの返信

    筋肉があれば脂肪なんて怖くない、しかし痛風はちょっとイヤなのです。

    「師弟の絆は家族に勝ることもある」というのは、芸事の世界ではあるようです。噺家さんやお相撲さんは、住み込み弟子を養育しますので、そういう感覚になることもあるようです。

    楽しんでもらえるのが一番です。ありがとうございます^^

  • 9. 落葉は希望を託してへの応援コメント

    まさか、一気読みしてしまうとは思わなかった!!
    どうしよう、明日の公開予定のカゼキリはもう先延ばしだな。
    それだけの価値があったので、ヨシとしよう。

    もう本当に面白かったんです。
    それには、まず、登場人物を知っている状態で読んでいるから、とっつきやすい。というのも勿論ありますが、自分の好きな、強いジジイキャラが出ていたこと。そしてあったかくなる話を背景にして笑いも織り交ぜてあったからかな。

    ああー! 面白かったー!!
    え?連載中?
    やったー! 続き読みたい!

    作者からの返信

    あぁ、カゼキリの連載を遅らせてしまい申し訳ありません……私も読めないじゃん。ダメージがブーメランで返ってきました。

    いつでもお好きなときにお越しください
    >これが、家の総意です。公爵家に予約なしで訪問できる権利を持つ数少ない人間がミラーノです。

    愉快な爺さんたちと、お子様たちの物語を楽しんでいただけたことが伝わり、感無量です。
    本当にありがとうございました。

    追伸:
    おっと、「完結」ボタンを押してなかった。
    ので、庭師のじいさんのSSを追加してから、完結にしますね!
    〇〇を100個集めると進化する進化論を唱えた、こちらもくせ強のじいさんです。

  • 8. 老騎士の騎士道への応援コメント

    でも、ガロンの教えたことが、今現在の彼らの旅で生かされていますよね!?
    これはアルナールさまがガロンにこうやって騎士道の表向きの美しさだけでなく、本来のあるべき姿をこうやって(カメムシとかつかって)教えてたからかもしれません。

    今の旅とも繋がるこの物語がジーンときて、すごい好きです。

    作者からの返信

    はい、教えは根付いています。酒のつまみにはエイヒレとサキイカだ!とアルナールが思っているのは、ガロンの影響です。
    破天荒な騎士道の根幹も受け継ぎました。アルナールは、食べるために、守るために剣を振るうのです。
    仲間を殴るのは、ちょっとしたオプションにすぎません。

    クーベや女性の教師が令嬢教育的なものもやってますが、貴族社会の「型」を押し付けるのはアルナールには合わないと判断し、最低限のことだけ教えました。それでどうにか、短時間ドレスアップして舞踏会に出席する程度のことは可能となりました。

  • 7. 熟る柿、成る友情への応援コメント

    こんなちっちゃい頃からミラーノは出来た人間だったんだな。
    いや、出来過ぎですよ。
    彼にも幸せになって欲しいなぁ。

    作者からの返信

    ご指摘の件、AIにもツッコまれまして。いわゆるできすぎ君ではないかと。
    ミラーノの欠点は、子ども時代は「責任感があって面倒見のいい子」として問題視されません。若者(10代?)の頃も、地位と能力、人格のバランスが取れていたため、誰にも指摘を受けることなく育ちました。
    魔境という、彼にとっての難所で、その欠点が現れます。責任感が先行するあまり、自身の安全を疎かにし、周囲に心配をかけます。叱ってくれる末っ子の存在は、彼にとって救いでしょうが、欠点を指摘されることに慣れていないため「ちょっと距離感近い、鬱陶しい」存在と感じるのです。

    編集済
  • 6. 公爵家の問題点への応援コメント

    マジで面白いです。
    オニヤンマのくだりはどうするんだろうと思ってドキドキしていたら、ミラーノがいつもの冷静なツッコミで回避してしまった・・・流石です。
    前回のカメムシの時もそうでしたが、レオニアスの受け答えが可愛くて、しかも笑える。

    「苦手なことを義務感で押さえ込む」なるほど。
    クーベさん、ありがとう。

    作者からの返信

    オニヤンマは、オニヤンマですもんねぇ。ミラーノ少年も他に言いようがなかったのでは。
    なお、魔法の粉は「けいふん」のことです。使用人は知っているので、またか……とげんなりしているはず。

    公爵家には良心的な人が多かったんですね。子どもたちの未来を、真剣に考えてくれました。
    この状況を「家臣に迷惑をかけるのは、主人としていけないことですよ」などと教えると、子どもたちの間にあるのは主従関係であり友情ではない、ということになってしまいます。

  • ヤバイです。もう爆笑で!
    カメムシ騒ぎだけでこんな笑わせられるとは・・・!
    キングカメムシの発想からの、「キングにんげん」には脱帽です!
    ていうか。笑い過ぎてお腹いたい。マジで。

    そしてガロンがミラーノにも目をつけたのでしょうか。

    作者からの返信

    彼ら三人の幼少期は笑いに満ちています。
    この○○を100個集めたら進化するシリーズ、にアルナールは一時期凝っていました。

    アルナール
    「ショウリョウバッタを100匹捕まえたら、トノサマバッタに進化するんだって」
    知恵をつけ始めたレオニアス
    「クイーンバッタはいないの?」
    アルナール
    「いるんじゃない? よし、探そう!」

    こうして、バッタを捕まえては雄か雌か判別する遊びが行われ、ミラーノも有無を言わさず付き合わされました(笑)

  • ガロンがゴリちゃまのお師匠。
    ただでさえ既に強いのに。こうやって無敵のゴリさまが出来上がっていくのですね。
    ミラーノも大変だったろうな。勿論、そればかりではないのでしょうけど、「遊びの中で破壊衝動を発散する」お供となっていたわけですし。
    想像するだけで笑えます。

    作者からの返信

    ゴリナールの破壊衝動に、「騎士道」という理性を与えたのがガロンです。
    「道徳心」というブレーキを与えたのはミラーノですね。ふたりともいい仕事した。

  • 3. 少年の道徳への応援コメント

    「え。だって、じゃじゃ馬公女さまだぞ?」フフッ。本当にそのとおりです。
    こうやって関係が築きあげられていったのですね。

    ガロンもそうですし、執事クーベも皆、登場人物が生き生きとしててとても好きです。

    作者からの返信

    このお話を、サイドストーリーとしたのはいい判断だったと自分を褒めておきます。
    ガロンもクーベもクセ強い!
    この人たちに囲まれた育ったレオニアスが、ちょっと可哀想。ミラーノもちょっと可哀想。
    姉は、全然可哀想ではありません。

  • 2. 金色の眼をした野生児への応援コメント

    ええ!?
    あのゴリさんがこんなかわいいんですか?
    特に「あくは、すべてたおす」ってとこ。もう顔が浮かんでしまった!
    これはまたワクワクする物語ですね!

    作者からの返信

    なんででしょう、アルナールは「あくは、すべてたおす」って言ってそうなイメージがあります。どっかでそんな話を書いたのでしょうか?
    7歳児ゴリナール、何をやらかしても許される年齢なので、いろいろやらかします。

  • 3. 少年の道徳への応援コメント

    アルナールの本能的な行動、わかっちゃいますがタダものではない感がすごい
    (;'∀')

    老練な戦士と、これから伸びる若木のような少女、まさに「運命的な出会い」の予感が漂っていて楽しいです!

    作者からの返信

    気性の烈しいアルナール、出会った老騎士は「破壊魔」。公爵家の将来を暗雲へと導く、運命的な出会いですね!(笑)

    もちろん、よい出会いではあるのですが、一部の人間(クーベ、ミラーノ)にとっては「頭痛の種が増えた」と言えそうです。

  • 2. 金色の眼をした野生児への応援コメント

    ああ〜みんなカワイイ……!
    石膏像ぶっ壊しちゃってるのに、なんかもう可愛くて笑っちゃいますねw

    おお…… 出会いました。
    わくわく……

    作者からの返信

    破壊された物品を片付ける、公爵家の使用人たちはそのプロフェッショナルです(笑)

    金色の瞳の獣と「破壊魔」が出会いました。
    破壊の未来しか到来しない!!

  • ガロン・ドラコイルさん……
    騎士団の元副団長という立場や、今は放浪してるという背景も魅力的ですね。

    >門番というのは、下っ端のように見えて、教養が必要とされる部署である
    ↑なるほどなぁと思いました。
    こういうところで世界のリアリティを感じられるのが素敵ですよねぇ。

    読ませて頂きます(^^♪

    作者からの返信

    いつも早々にありがとうございます<(_ _)>

    門番を、下っ端だと思うと、結構痛い目に遭うかなと思ってます。ウラヴォルペ公爵家では、信頼に足る中年~若者を採用しております。