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    この度は自主企画へご参加くださり、ありがとうございます。
    私感、近代フランス詩を連想するような都市への抵抗の意志を感じました。最期には「さようなら、この汚らわしい世界へ」と、まるで去れる事にせいせいとした態度であるが、一方で余力なくなるまでインスタント麺に腕を伸ばしたり、生存に渇望する様が描かれおりました。
    死に際に皮肉めいた嫌味を言うことで、まるで自分の死を慰めているように、私には感じられました。
    改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。