おばあちゃんの考査への応援コメント
面白かったです!
途中から宮野さんの一人称に切り替わるところも、「結婚報告」で帰省したとさらりと書かれているところも、「あー、そのあとも先輩と円満に行ったんだ!」と読者はわかるというスマートさに感服いたしました。
おばあちゃん、孫のために行動で示してくれる男じゃないと認めない、という孫想いもあったんだろうな、とほっこりします。
作者からの返信
★のお土産付きご訪問、ありがとうございます ٩(ˊᗜˋ*)و
お題を捻り過ぎてややこしい表現になってしまいました。
この二人は放っておいても上手く行ったんじゃないかと想像できますが、おばあちゃん直伝の「心を探る手法」で確実なものになったとお判りいただければ私は満足です♪
おばあちゃんの考査への応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
NLは心中しか認められない偏った性癖持ちなんですが、そのように読み手がバグってるので、ご参考までにw
及川は好きが漏れてるし、なんだかんだで宮野も余裕があるし、ラブラブじゃん!!から私の情緒はスタートしましたwww
逆に、それでも考査をせずにいられない宮野の慎重さに好感が持てました。
あと、おばあちゃんがおじいちゃんをそれで選んだなら、なかなかに肉食女子な感じがしました。
個人的には、賢い、積極的な女子ストーリーが好きなので、控えめながらも抜け目ない、宮野とおばあちゃん好きです。
想定していた人物設定とは違うかもしれませんが、そうも読めました。
非常に丁寧で温かい作品をありがとうございました。
作者からの返信
心中推しとは知らず、ラブラブ展開を書いてしまって申し訳ありません💦
ええ、双方ともに気になってるアピールを散りばめておきましたので、序盤から♡が飛び交っているのが見えたかと思われます。宮野真紀が慎重になったのは、高校時代の辛い思いを繰り返さないように相手の心の内側まで知ろうとしたからでしょうね。
お察しの通り、及川に貰った傘を嬉しそうに差して帰る辺りは、獲物を仕留めた肉食系の行動っぽいかもしれません。おばあちゃん共々、理知的な人なのかも。
今回は山羊座賞に参加させていただき、ありがとうございました。
そちらの感想ページにも講評をいただいているようで、これから伺います。
おばあちゃんの考査への応援コメント
考査ときくと、学生時代のテストのことしか頭に浮かばないおのれの発想の貧しさが哀しくなりました(笑)
中間考査、期末考査、今でもカレンダーを見るたびに「このあたりがテスト期間……」と反射的に頭を過ぎってしまいます。
おばあちゃん、賢い人ですね(笑)
好きな人の心は、何かのかたちで試してみたくなるものなのかもしれません。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます ٩(ˊᗜˋ*)و
「テスト」というお題企画で、他の参加者の方々と被らないように、直接的な言葉を使わないようにしました。「試験」でも良かったのですが、それを昔風に言うとこんな感じかなと勝手に想像して使ったのです。
一般的には学校の試験として使うのでしょうね。語源は調べることらしいので、好きな人の本音を調べる意味として代用してみました。
雨傘の考査は、おばあちゃんがずっと昔に使った技なのかもしれませんね。
おばあちゃんの考査への応援コメント
傘はお見通し
ステキなお話ですね
駅前で傘がなく佇んでいる女性に
「傘きせましょか」(京都弁らしい)
傘の中に誘い入れ
それがきっかけで結婚した会社の上司がいました
おばあちゃんの考査するという言葉もおもしろいですね
傘だけが知っていることってありそうですね。
作者からの返信
早速お読みいただき、ありがとうございます ٩(ˊᗜˋ*)و
傘がなくて困っている女性を招き入れるって、入れる方も入る方も勇気がいりそうですね💦
下心アリでも、結婚まで行き着くならそれも有りなのかな。
今回のお話は、おばあちゃんの知恵という感じでしたが、他人の本心を読み取るのは本当に難しいです。「テスト」を昔の人っぽく「考査」なんて言葉に置き換えてみました。都会で暮らす孫との会話の差を感じていただけたら嬉しいです。
おばあちゃんの考査への応援コメント
雨傘一本に込められたおばあちゃんの知恵と優しさ、じんわり心に沁みました。あの“考査”の妙案、なんだか私も真似してみたくなります。淡々とした日常のなかに、そっとユーモアが忍び込む語り口が心地よくて、読後には「本当に、よかったねぇ」とほほ笑みたくなりました😊
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
他人の心の内を知るって難しいですよね。過去に失敗があれば、より慎重になってしまう人もいるでしょう。
悲しむ孫に示した助言は、同じ経験をしてきたおばあちゃんのアイデアだったと、古びた傘から気付かされます。
「よかったねぇ」という言葉は、その後を添い遂げたおばあちゃんの"本音"なのか、孫へ向けたエールだったのか。なんて考えるのも面白いかもしれないです。
拙作をお褒めいただき、ありがとうございました ٩(ˊᗜˋ*)و