編集済
更新ありがとうございます😊
盗賊討伐後、邸に帰る途中の上空で、
ミラ「くっ、素直にセレネが羨ましい! 私もゼノン様に頭ナデナデされたいけど見た目は今のゼノン様より年上な容姿でおねだりするのはこれ迄の“出来る女”のイメージを崩してしまいそうで恥ずかしいし…。セレネみたいに幼い容姿なら素直に頭を差し出して撫でて貰いに行けるのに! ああ、私はなんで年上の身体に転生してしまったのでしょう! ……いっそもう一度転生の秘術を使いゼノン様より年下の娘に転生し直すか? いやいやこの大事な時に私事でゼノン様の側を離れるなど許されないこと! ましてやその間にゼノン様の側に見知らぬ輩が侍る様なことになったら…」
ガルオン「クワァー!」(ちょっと姐さん、自分の背中でドロドロとした悩み事垂れ流さないで貰えないっスか…。さっきから嫌な汗かきっぱなしなんスけど!)
ミラ「ガルオン…。そうですね、ここでモジモジ悩むよりも思い切って素直におねだりしてみましょう!」
ガルオン(この姐さん、自分の鳴き声ナニ勝手に都合の良い変換してるんスか!? もう勘弁してほしいッス!)
作者からの返信
コメントありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
ミラの心の中がとんでもないことに!?
しれっとガルオンの言葉を脳内変換してしまったようでw
頭撫でられたいんだよなぁ…次になにか功績たてた時にはおねだりですね
作者からの返信
コメントありがとうございます(〃ω〃)
大人になっても好きな人には頭を撫でられたいものなのです!
>ミラがセレネと一緒に頭を撫でられたいなんてことはないであろうし……。
・ゼノン様、ミラも頭を撫でられたいのですよ?。(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます(๑>◡<๑)
まさに正解だったようですね!