第二章 神は細部に宿り、そして臭うへの応援コメント
うんこは裏切らない
重すぎる神の言葉♡
ワロタ
第三章 天 白雨に撃たれし俺、異世界で因果を結び直すへの応援コメント
オチのわびしさに笑いましたーー!
作者からの返信
不二原光菓さま
第三章までありがとうございます。
因果も救済も、だいたいホチキスの詰まりから始まり、終わりますから……
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
含蓄のある言葉、そして味のあるたとえ。
読んでいて本当に面白かったです。戒名は特に面白かった~。
魅力的です。
作者からの返信
不二原光菓さま
第一章を読んでくださってありがとうございます。
含蓄やたとえを拾っていただけて嬉しいです!
戒名、あそこは真顔でふざける場所でした。
人生ってたまに、意味より先に笑いでしか受け止められない瞬間が来るので。
続きを楽しんでいただけたら幸いです。
第二章 神は細部に宿り、そして臭うへの応援コメント
前回の鳩フンTalk続いてたの笑うwww
作者からの返信
川北 詩歩さま
第二章まで読んでくださってありがとうございます。
鳩フンTalkは線路のように続きます。
神だの異世界だの言い出しても、結局いちばん強いのが「現場の臭さ」だったりします。因果はだいたいそこから動きます。
コメントありがとうございました。
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
何という死因!? 衝撃の強い始まり方ですね。
作者からの返信
赤ぶどうワインさま
第一章を読んでくださってありがとうございます。
ひどすぎる死因ですね。ちょっとかわいそうなくらいです。
でもそれっぽく言えば、人生を動かすのは大義や運命というより、足元の細部……そして細部はだいたい臭い。
世界は理屈より、くだらない偶然――あるいは、後から必然に見えてしまう何か――で動く。その象徴が、ハトのフンですってわけです。
ご感想ありがとうございました。
第三章 天 白雨に撃たれし俺、異世界で因果を結び直すへの応援コメント
意味を読み取るのが得意ではなく、間違ったことを言ってしまうことも多いのですが、それでもどうしても感想を伝えたくなりました。
文章表現はもちろん、白鳥結という名前や最後のオチまで、どこまで計算されているのか、正直、怖いほどです。
ブラックユーモアを読んでいるはずなのに、異世界転生やファンタジーの情景が鮮明に浮かび上がる感覚がありました。
特に、
「光の中心に、雨音が混ざった――いや、割り込んできた。
白のど真ん中に、ひとすじ、黒いリズム。」
この一節の比喩表現は、私には到底思いつかず、衝撃を受けました。
作者からの返信
マリアンナイトさま
第三章まで読んでくださって、そして嬉しい言葉を置いてくださってありがとうございます。
白鳥結という名前やオチまで「怖いほど計算」と言っていただけたのも、ありがたくて少し照れました。
あの章は、ベタな転生の白い光に、現場のノイズ(雨音と銃声)を割り込ませたいという思いから書きました。秩序の上に、別の因果が落ちてくる感じを書きました。
挙げてくださった一節も、まさにその割り込みの瞬間です。鮮明に情景が立ち上がったと言っていただけて、本当に救われます。
本当にありがとうございました。これからも頑張って文章を書いていきます。
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
拙作にお立ちより頂き、ありがとうございました。
こちらの作品、冒頭からあまりに想定外で驚きました。
また続きを読ませていただきます。
作者からの返信
島村 翔さま
ご感想ありがとうございます。お立ち寄りいただけて嬉しいです。
因果ってだいたい高尚な神託じゃなく、ハトのフンみたいな「どうでもいい細部」から始まることも往々にしてあると思っています。
続きを読んでいただけたら、その細部がちゃんと結び目になっていくはずです。
ありがとうございました。
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
異世界転生が好きな私ですが
まさか理由がハトのフンとは!
日常にある普段目にする物が異世界に繋がっているのではないかとワクワクします
私は比喩表現が苦手で練習中なのですが
人物の説明に様々な例えが入っているのが凄いなって思いました!
もっと読みたくなる続きはどうなるんだ!って読みながら思ってました
作者からの返信
天橋 詩空さま
第一章を読んでくださって、ありがとうございます.
異世界転生の理由がハトのフン。我ながら、宇宙の意思決定が雑すぎますよね。
だけど世界ってだいたい「崇高な理念」じゃなくて「足元の小さな因果」で人を転ばせることも往々にしてあると思うんです。ヘーゲルが何と言おうと、歴史を動かすのはしばしばウンコです。
比喩表現についても触れてくださってありがとうございます。
比喩って、上手い下手というより世界の詰まりをどう直して生きてるかの癖だと思っています。人はだいたい毎日、何かが詰まりかけてるので。
ありがとうございました。
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
面白く斬新な導入で、吸引力があります。
作者からの返信
福岡太郎さま
第一章を読んでくださって、ありがとうございます。
「吸引力があります」最高の褒め言葉です。
世界は崇高な意味より先に、足元の細部で人を連れていきます。
そして残念ながら、細部はだいたい臭い。吸引力が強いものほど、うっかり踏むと離れないんです。ハトのフンみたいに。
この先も、立派な理念より先に、詰まりと匂いで因果が動く話を続けます。
よかったら、引き続きお付き合いください。
第三章 天 白雨に撃たれし俺、異世界で因果を結び直すへの応援コメント
楽しめました。第2章が絶品すぎて第3章がちょっと物足りなく感じました(すみません)。表現の引き出しの多さには驚きです。参考にしたいと思いました。
作者からの返信
綾咲都さま
ご感想ありがとうございます。
いえいえ。正直に言っていただけて嬉しいです。
第二章は「面倒くさい問答」で概念をこねくり回す章で、第三章は天白雨さんの銃声で空気を切り替える転調の章なので、濃度が薄めになっています。カレーのあとに白粥、みたいな。
ここからは「言葉で語る因果」から、「仕事として詰まる因果」に降りていきます。神学も哲学も、現場ではだいたいホチキスになる。崇高そうな理念ほど、針が曲がった瞬間に正体が出る。そういう方向で、この先を書いていこうと思ったのですが、なんとなく話は終わってしまいました。
別作品では、この感じで引き続き、詰まりを直しながら書いていきたいと思っています。
ご感想ありがとうございました。
第二章 神は細部に宿り、そして臭うへの応援コメント
面倒くさい同士が絡むと実はこんなに面白くなるとは。異世界転生の場面いっぱい読んできましたが、これは見たことのない味わいです。
作者からの返信
綾咲都さま
第二章までお読みいただき、ありがとうございます。
面倒くさい者同士が絡むと、たぶん会話は儀式的になると思っています。
互いの言葉で、互いの世界の前提をガリガリ削り合う。しかも削った粉が、だいたいウンコの匂いがする。最悪なのに、ちょっと美しいのです。
異世界転生って、だいたい人生のやり直し的なものを神様的な存在がなんとなく許可してくれる装置だと思うんですが、今回はその感じ自体を疑ってみました。
ヒューム的に言えば偶然、カント的に言えば枠組み、結くん的に言えば「いやそれハトのクソだろ」。この落差が出せたなら嬉しいです。
この先も、神は細部に宿るけど、細部はけっこう詰まる……そんな感じで進めていきます。
引き続き、お付き合いいただけたらと思います。
第一章 白雨の下で死んだ少年への応援コメント
『46年の記憶』にお越しいただき、ありがとうございました。励みになります。
ハトのウンコが原因で死ぬとは奇抜なプロローグですね。
他の作品にはない切り口なのでフォローさせていただきます。
作者からの返信
光り輝く未来さま
第一章をお読みいただき、ありがとうございます。
ハトのウンコ死は、我ながら「そんな死因ある?」と思いつつ、主人公の普通感と、因果がズレた瞬間の理不尽さを一発で出したくて、あえてあの奇抜なプロローグにしました。
フォローまでしてくださって本当にありがとうございます。
次章以降、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
第二章 神は細部に宿り、そして臭うへの応援コメント
ずっとフンの話してるww
作者からの返信
猫チューさま
コメントありがとうございます。
ええ、ずっとフンの話してます。
哲学的に言えば……人類は古来より「意味」と「排泄」のあいだで揺れてきた生き物なので、ここに帰結するのは必然です(うそです)。
次回もたぶん、神は細部に宿り、そしてだいたい臭います。
第三章 天 白雨に撃たれし俺、異世界で因果を結び直すへの応援コメント
最後の「ホチキスが、詰まっていた」で吹きました。
後ほど、レビューさせて頂きます。
作者からの返信
猫屋敷むぎさま
読んでくださってありがとうございます!
最後の「ホチキスが、詰まっていた」で笑ってもらえたなら、あのオチは成仏……じゃなくて成就です。
(この世界、成仏すら事務処理なので……)
レビューのほうもありがとうございました!
編集済
第三章 天 白雨に撃たれし俺、異世界で因果を結び直すへの応援コメント
女の子みたいな名前だなーた思っていたら、こう言うオチでしたか