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いってはいけないへの応援コメント
カヨは妄想だったのか、それとも幽霊として存在していたのか。
何度も考えてしまいました。
そして「その日」は、いつの出来事だったのか、とても気になりました。
過去から現在につながるような構成が印象的で、とても面白いと思いました!
印象的なお話をありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>カヨは妄想だったのか、それとも幽霊として存在していたのか。
これは、誰にも分からないと思います。どちらも、そうである可能性はあると思います。
>「その日」は、いつの出来事だったのか
部屋でカヨ(幽霊or妄想)を見、母親と警官が訪ねて来た日のつもりでしたが、分かりにくかったでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。
いってはいけないへの応援コメント
コメントを失礼いたします。
すごく怖かったです!
カヨは本心から親切にしているつもりだったのかもしれませんが、リサとの認識にはかなりズレがあったようですね。
カヨを殺して霊まで見えているのに、最後の最後まで自分を正当化し続けるリサの心が何よりも恐怖でした!
素晴らしいホラー作品をありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
よく言われますが、生きている人間が一番怖いです。持てるカヨは、持たざるリサの気持ちが分からなかったのでしょう。親切の認識にズレがありましたね。三億が目の前にぶら下がって、堅実に生きて来たリサは、おかしくなってしまいました。お金は怖いですね。
こちらこそ、お読み下さってありがとうございました。
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いってはいけないへの応援コメント
「いってはいけない」って言葉が心に刺さります。リサの心情が徐々に崩れていく様子がリアルで、宝くじの三億円がこんなに恐ろしい結果を招くとは…。カヨとの関係やリサの行動が、どうしてこうなってしまったのか考えさせられます。罪悪感が憑りついているのか、それとも単なる欲望なのか、最後までドキドキしながら読んでいました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
目の前に三億円がぶら下がって、リサは正常ではいられませんでした。自分勝手な理屈で正当化し、手に入れますが、カヨを思い出したり、罪悪感に苛まれたり、でも手に入れたものには強い執着を見せたり。
「いってはいけない」、カヨは当選したことを言ってはいけなかったし、手に入れたリサは親の言葉を守って言ってはいけないし、最後の言葉も言ってはいけない(ので言わなかった)言葉です。
お読み下さってありがとうございました。
いってはいけないへの応援コメント
カヨも当たったことを言わなければ、このような悲劇は起こらなかったことでしょうね。なるほど「いってはいけない」――とても健全な精神状態ではいられない……一生かかっても稼げないお金が舞い込んでくると人間の心はいとも簡単に崩壊することを端的に表していて納得の展開ですね。
ラストで結末を知ってしまい、思わず私も天を仰ぎました。
(^^;)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「いってはいけない」という自己防衛の為の知恵が昔はありましたが、現代は「みせびらかす」「いいふらす」文化がありますね。承認欲求なのか分かりませんが、危険な行為ではないかと思います。
お金に関しては特に注意するのが良いと思います。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
いってはいけないへの応援コメント
宝くじって高額が当選すると、主に宗教関係の変な人が大勢よってきてすごく大変だってききますよね。
隠していても、誰が当選したか、誰かがその情報を横流ししちゃうみたいで。
そして寄与したり入信しないと嫌がらせをされるとか。
主人公はこの顛末をみても衝動的で軽率なので、大金が転がり込んできても、あぶく銭として、散財してすぐに失ってしまうんじゃないかと思いました(;´∀`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
身近で当選した人がいないので、存じませんでしたが、宗教関係の方が寄ってくるのですか。嫌ですね。
衝動的で軽率ではありますが、リサは、大金を手にしたことが無かったので、使い方が分からないかもしれません。取り敢えず、誰にも言わず、生活費とか学費に少し補填するのではないでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。
いってはいけないへの応援コメント
最後の一文が素晴らしい!
私の中の”黒アゲハ”が大歓喜で羽をバタバタさせちゃいました。
”やっぱ、人間、こうでなくちゃね”と。
う~ん、我ながら趣味悪い。
けれどもある種のカタルシスを感じるのは確かでしょうね。
タイトルの通り、いってはいけない事をここまで堂々と言ってのけるどす黒い性根に、ゾッとすると同時に、或る種爽快感を感じてしまう、と云うのは。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
一度手にしたものへの執着なのでしょう。自分が逮捕されることよりも、お金を心配します。最後の一言は、清々しいほどに悪ですね。
お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます
いってはいけないへの応援コメント
キャー
いってはいけないけど
取り憑かれては ねえ
完全犯罪は成り立たない
リサじゃないけど3億円はどうなるの?
国のものになるのかな
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「いってはいけない」は、実はカヨも、言ってはいけなかったのです。そもそも、当たったことをリサに知られなければ。三億を手に入れたリサも、言ってはいけない。「お金がある」と言うことは、とてもリスキーなこと。リサの両親はそう教えたのだと思います。
リサは三億を手に入れた辺りから、精神状態がおかしくなっているので、憑りつかれたのかどうか本当のところは分かりません。罪悪感に苛まれているのかもしれません。
三億円はどうなるのでしょうね??
お読み下さってありがとうございました。
いってはいけないへの応援コメント
ラスト、「どうせ捕まるんなら使っておけば良かった」みたいな感じを覚えてそうですね。
宝くじを当てて生活が変わってしまうのを心配してたのではなく、人を殺していたのまでくっついてて、後ろめたさが振り切れていたのですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
堅実に暮らしていたのに、目の前に三億がぶら下がり、手に入れてしまった。その辺りから、精神状態が降り切れておかしくなっていますね。
>「どうせ捕まるんなら使っておけば良かった」
そう思ったかもしれませんね。
お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
いってはいけないへの応援コメント
こんにちは。
短い話ながらも人間のどろどろした醜い心が垣間見えた一作ですね。
昨今、電話が来て金があるような話をすると強盗が来たりと
とかく物騒な世の中です。
こういうことは、まさに、いってはいけない。のでしょう。
三億円か…一億でもいい…ホチイ。(醜い欲)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
嬉しくてつい言ってしまいたくなるのでしょうが、言ってはいけない。私はくじ運が壊滅的に悪いので、経験はありませんが、昔、両親がそう言っていたのを思い出しました。
お読み下さってありがとうございました。