第二章:ヴィーの微笑み、真実の剣 ~龍脈の化身、降臨す~への応援コメント
うーむ、某無免許医のごとき思い切った国家大手術。
ただ、国の運営としてはいい形になったとしても、ヴィーによる傀儡政治となる危険もないとは言えない。
無論、ヴィーとしてはそのつもりはないだろうけど。
まずは天帝、ヴィー、メイリンの三本柱で国家再建をというところだろうけど
>そして、わずか一時間後、最初の不正が検出された。
>それは、ワン・ロンの口座だった。
判っていたとはいえ早速これだもんなあ。
いったいどれほどの病巣を切除して、かつ再発を抑え込めるのやら……
第一章:玉座の雲、民の塵 ~虚構の繁栄と穢れゆく魂~への応援コメント
どう見てもディストピアです本当にありがとうございました。
理想国家を築いて代替わりしてからならいざ知らず、理想を掲げた当人がトップで統治してるのに理想が虚構化してるってどうよ?
果たして再度ハンドルを切りなおす事は叶うのか?
作者からの返信
YUUDHIOさん、お読みいただきありがとうございます。
個人的に、人間はどこまで弱いのか、権力はどこまで腐敗していくのか、そこに愛が存在することは可能なのか……ということが気になって自分なりに考察して書いております。
もしよろしければ続きもよろしくお願いいたします……!
第三章:天命の揺らぎ、独裁者の孤影 ~浄化の嵐と内なる闇~への応援コメント
うわー……マジで危惧した通りになってきてる……
組織の重役を片っ端から断罪して行ったら、そら機能不全も起こすわなって。
そんで天帝も自分からヴィーの傀儡になりに行ってるしさあ……
いやまあ、一時ヴィーに代理を任せて休むぐらいならいいけど、完全に依存しちゃだめでしょ……
折角大手術を行っても、引きこもり同然になっちゃ意味ないって。
一方でメイリンは自分の闇と向き合いながら理想から外れないよう頑張ってるな。
せめて彼女にはこのまま強く成長してほしい。