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    恐ろしいお話でした。他者を苦しめずにはいられないという異常さが、人格障碍者ということなのでしょう。
    朝吹様は、現在も被害を受けられておられるとのことでお辛いことと存じます。

    来月無くなってしまうというブログが一筋の光明でしたね。ブログ主は、もう言うところがなくて、いっぱいいっぱいで世界に発信したのかもしれません。ネットの悪い面はよく耳にしますが、これはネットの良い面ですね。ブログを目にして救われた方もいらっしゃるということは素晴らしい事だと思います。

    朝吹様が心静かに過ごせる日々が早く来る事をお祈り申し上げます。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    そうですねえ……「ストーカー」といったらぱっと思い浮かぶイメージ、あれと同じように「パーソナリティー障害」ときいて、すぐにそれがどんなものかイメージできる、というわけには、まだまだいかないので。

    脳の障害だからなのか、ストーキングも個人情報詮索も、人権無視も、人間関係の全取りも、罵声のセリフまで一致というすごくホラーな人たちです。
    男女でアプローチ方法が多少は違いますが、全国津々浦々、同じことをやるようです。

     ――でも、あなたの為をおもって言ってくれている指摘や正論なんでしょ?

    じゃないんですよね。

    ピカピカの正論を使って自分を常に強者ポジにおいて、被害者を常に下において、気分のままに虐め抜くといったほうが正しいです。

    365日、どんな些細なミスでも、誰でもやるような失敗でも、大声で怒鳴りつけたり恥をかかせることが出来るように、背中にひっついて、スタンバって、粗探しをしてますね(笑)

    しかもその指摘や正論とやらを受け入れたとしても、次にはまったく違うことを云い出して、

    「そんなことは一度たりとも云ってない」
    「お前が本質を誤解しただけだ」
    「善意を素直に受け入れない裏表のある性格のくせに、人のせいにするのか? それを何というか知ってるか? 自己愛性人格障害だ」
    「お前は憎悪されるべき妄想人間だ」

    と、狂ったように怒涛の罵声を浴びせてきます。
    自分に都合の悪い事は、いっさい、地球上に存在していないという性格障害なので。

    さらには「嘘だけはつかない」「裏表がない」と自称し、有力者のふところに駆け込んで、そこでは媚びながら「あの女を説得して欲しい」と懇願(コントロール)するのです。


    伝わるでしょうか?
    このホラー味(;´∀`)


    ブログの女性も、「不出来な妻をそれでも愛する誠実な正義マン」の夫にほだされた善意の人たちから憎まれ、ありとあらゆるところから「この女だけは許してはならない」と憎悪や説得を浴び続けておられました。

    自分は完璧な正義であり、何かやれば100%の結果を生み出し、ミスなど絶対にしないという現実離れしたツヨツヨな妄想の中で生きているので、その妄想を補強するためにも、犠牲者を必要とする障害なのです。

    ブログの夫は裁判中もずっと、「自分こそ、被害妄想で嘘つきで人格障害者の妻の被害者である」と主張しました。

    本当に妻がそういう人間なら、妻がそうしているように逃げ出して近寄ることはないはずなのに、「それでは自分が損をするから嫌だ」というのがこの障害の人たちです。

    叩き続けていたサンドバッグを失ったら損。
    相手が自分から離れることで幸せになったら自分が損、どんな方法を使っても妻を足許に踏みにじってやる、という考え方をするようです。

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    はじめまして。

    看護学生として精神看護を学んでいる中で、パーソナリティ障害・人格障害について知りました。
    最近は精神疾患とその看護へ強く興味を抱き、精神疾患についての参考書を読んでいたのですが、この投稿に気づかされるものがあったのでこうしてコメントを残させていただいています。

    精神疾患のことを学んでいると、その対象者に焦点が当てられます。しかし、病気だからの一言では片付けられないほどの被害を受けた人がいる。
    「仕方ない」で括ってはいけない問題なのだと、強く思いました。

    まだ被害は続いている。それが衝撃です。
    朝吹様が一刻も早く穏やかな日々を送れることを、私は切に願っています。

    作者からの返信

    弥生 菜未さん

    お立ち寄りありがとうございます。看護学生さんなのですね。
    大変でしょうが、一生たべていける素晴らしい職業ですので、頑張って下さい🌸


    人格障害はその名のとおり「性格の障害」なので、治すことが出来ず、病院側はその症状(不眠とか)にしか対処できないのではないでしょうか。
    文献はどうしても「知識としての」に限定されているのが歯がゆいですが、被害者になってみたら、
    「ああ~なるほど~これは逃げるしかない」
    と誰でも理解できます。

    そのブログは被害者の「生の声」だったので、お堅い文献よりは、口先ひとつで誰でも手玉に取ってしまうこんな用意周到な支配モンスターから被害者は無事に離婚できるのだろうか? とハラハラドキドキしました。

    通院する羽目になるのは痛めつけられた被害者であって、当人は滅多なことでは病院に来ませんが、たとえ来院しても、圧巻の演技力で、医者も簡単に騙してしまうでしょう。


    「私のことを自己愛と言う人間がいるが、調べてみたら、相手のことを自己愛と呼ぶ人間が自己愛だと書いてあった。これは投影というらしい」

    「あいての為をおもってこうしたほうがいいとアドバイスをしただけなのに、突然、噛みつかれて悪評を流されはじめた」

    「間違いを指摘してくれる客観的な第三者の言葉は感謝してきいたほうがいいよと伝えたことは悪いことですか? 先生」


    いかがでしょう。上記のようなことを切々と訴えられた時に、どちらが加害者でどちらが被害者か、判別がつきますか?
    また、逆に、

    「あなたが自己愛です」

    と伝えようものなら、「〇〇精神科はヤブ。挨拶もしない。女の患者をレイプしてる」と病院が潰れるまで、口コミサイトに悪評を投稿し続けます。
    本人はこれを、【正義の制裁】として何の罪悪感もなくやります。

    人怖ホラーとしては最高ですが、わたしのように被害者になったら、確実に人生が終わりますので、お気をつけ下さい。
    正論を前面に出した洗脳能力が極めて強いです。
    カクヨムにまで引っ付いてきて、あっという間にリンチチームを形成し、わたしへの反感態勢を整えてしまいましたから。