このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(326文字)
中学3年生を境に突如としてモテ期が到来した主人公と、彼を取り巻く四人の個性豊かなヒロインたちとの関係を描くハーレムラブコメディだ。人見知りな少女、部活の仲間、高身長の図書委員、過去に傷を持つ絵描きといった多様な属性のヒロインが登場し、それぞれとの甘酸っぱいエピソードや交流が丁寧に綴られている。質問コーナーなどのメタ要素や番外編も交えた、賑やかで親しみやすい作風が魅力の一作である。ハーレムもののライトノベルや、個性的なヒロインたちとの賑やかな日常を楽しみたい読者におすすめできる。
設定が恋愛要素をすごく引き立てていて、何度も見たくなる最高のお話です。
陰キャなのに、突然モテるようになった(?)主人公吉田春。本人には自覚がないようだが……陽キャは持てて当たり前、だからこそ陰キャがモテるのは良い物語です。青春しているな~という感じ。タイトルの彼女「達」という表現も気になるところ??【第13話まで読んでのレビューです。】
この!今どきのラブコメっぽくないもどかしさ…!なんか丁度手の届かないところがなんか痒い。こそばゆいけれど、ついつい読み進めてしまう魅力のある作品でした…!
自分の通う過疎地域の学校生活とは全く異なる、夢のある作品だと感じました! 更に、読み進めるうちに興味が溢れてきて、最後まで読み進めました!そして、興味の余韻が「登場人物のイラストを描いてみい」という感覚になりました! 最後に、素晴らしい作品と出会わせて下さり、ありがとうございます!
情景描写が上手く、展開を想像しやすい!続きを楽しみにしています!
自然と周囲に気配りのできる、心優しい主人公のお話です。主人公が、これまでの素行が評価されていることに気付く場面や、彼の動揺する様子ならびにアタフタ感が力強い叫びと共に描写されていて素敵です。視点変更による彼女達の人物目線も、背景情報や心の声が丁寧に表現されていて良いと感じました。登場人物のセリフに頭文字を付しているのも親切で、作者様の心遣いを感じました。続きを楽しみにしています。