一挙に拝読させていただきました。
最初は静かに始まった最後の1年でしたが、気づけば絵夢や静たちの泥臭い人間模様にすっかり見入っていました。
思い通りにいかない状況でぶつかり合う本音が、変に飾られない生きた言葉で綴られていて心に入ってきます。
迷ったり立ち止まったりしながら、それぞれが自分なりの一歩を踏み出していく姿がとても自然体で。
彼らのどうしようもなく人間くさい歩みを、これからもすぐそばでそっと見守らせてほしいなと思えるお話でした。
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