アイドルがライブをした。
ファンたちが集まって、賑わっている。
そんな一幕を描いた作品。
ですが、こんなふうに一言にぎゅっとしてしまうのがもったいない、素敵なお話でした。
「推し」がいて、「ファン」がいて、成り立つ。
目に見えるものに限らず、生まれるものがある。
この熱といいますか、臨場感といいますか、そういうものがとにかく素敵なのです。
「推す」って、尊いことだなと感じました。
もう本当、私が思いつく程度の言葉では伝えきれないので、ぜひ読んでみてほしいです。
推しがいる方も、「推し……? 最近よく聞くね……?」といった方も、ぜひ!
「推し」って、「推す」って、こういうことなのだなと思うのです。
素敵な作品に出会えました。
ありがとうございます。