編集済
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
企画から来ました!
1話目から引き込まれてすごく面白いです!
すみません、
企画に参加させて頂いて、作者様の作品の中から今作を読んでいました🙇♂️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらの作品は現在なにも企画に参加していないのですが何か他作と間違いですかね??
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
しばらく放置してましたが、完結まで読み終えました。無双系でもあり、少しの笑いと確かな筆力から紡がれる物語は非常に読み応えがあって面白かったです。
命とどう向き合うべきか、消えゆく経験と技術や思想をどう伝えていくべきか、なかなか答えは出ないものですが、クレインのように満足して死ねるなら、それが満たされた人生なんだと思います。
うーん、出来るんかなぁ。というか、自分らが死ぬ時はどんな時代なのかが分からな過ぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで読んでいただけて、本当に嬉しいです。少しの笑いと、命や継承といった部分まで受け取ってもらえて嬉しいです。
「長生きは別にしたくない」と言いつつ、いざ「明日死ぬのはどう?」と聞かれると、それはそれで嫌だ――この矛盾した感覚、すごく人間らしいですよね。
でも、歳を重ねるとその“幅”が少しずつ縮まって、いつか薄れていくのかもしれません。実際、私の祖母を見ていると、不思議とそんな気配を感じることがあります。
自分たちが死ぬときに、世界がどうなっているのかも含めて、正直ぜんぜん分からない。だからこそ、「満足して死ねる」って何なんだろう、私も日々考えさせられます。
第17話 一回、死んだぞへの応援コメント
アシュレイを全く下げずにその誇りと強さへの執着、クレインの強さをしっかり書かれてるのが見事やと思いましたー
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
企画より参りました
ではまず良い点から
「三百歩」の制約: クレインが「一度に三百歩しか歩けない」という物理的な制約が、彼の「冒険」の難易度と滑稽さを明確にし、作品のユニークなアイデンティティとなっている。この設定は、タイトルと内容を結びつけおり、読者の期待に十分に応えている内容と感じます。
ルカとの対比: 孫のルカ(現代科学・魔法)とクレイン(古の剣術・経験)の対比が鮮やかで、世代間の価値観の違いを自然に示せている。ルカの冷静なツッコミは、クレインの行動を相対化し、読者の視点としても機能している。
試技のテンポと演出: ギルドでの公開試技は、「昔語りの英雄が、本当に強かった」というカタルシスを非常に高いテンポで描けている。特に、視線や力みといった戦場の機微を指摘し、木剣で銀級の現役冒険者をあっさり倒す描写は、クレインの卓越性を疑いようのない形で証明しており、最高の見せ場としてよいですね。
気になる点
プロローグから第2話冒頭にかけての「情報の停滞」と、「ユーモアの過剰な説明」
課題の先送り: 第1話の終わりから第2話にかけて、クレインは「冒険者になる」と決意するが、実際に王都に到着し、ギルド長とのコネを使うまで8日間の時間が飛ぶ。この8日間の描写がないため、旅の苦労やドラマが伝わらず、読者が「三百歩設定」の深刻さを感じにくいまま、重要なギルドシーンへ突入してしまう。
ユーモアの冗長な表現: クレインの「徘徊老人」扱いのシーンや、バルガスとの再会シーンでの「笑止!ならば——《老剣士・大逆転の計》を発動じゃ」というセリフは良いが、その後に「誰がボケ老人じゃッ!」「錆びた関節が噛み合い、想定外のロック機構と化す」と、ユーモアを解説しすぎかなと。老剣士の不憫さやコミカルさは、読者に感じ取らせ他方が効果的に心に作用すると思いました。
改善案:旅の苦労を描き、読者を味方につける
百歩の旅路に試練を設ける
修正点→王都への8日間の旅を「コメディ的なツッコミ」だけで終わらせず、三百歩ごとに休憩する様子を、一話を使って詳細に描く。
具体例: 第2話の導入で、ルカとの道中の具体的な困難を入れる。例えば、「三百歩で休憩」を嘲笑したルカが、次の三百歩で休憩した際に、クレインが「ワシの疲労は体温の上昇と関節の熱として明確に出る。無理をすれば、余命どころか数日で死ぬ」と、冷静に自分の限界を説明するシーンを設けると、「三百歩」設定が「ただのギャグ」ではなく「命綱」であることが、ルカと読者に緊迫感を持たせられる。
2. 描写のテンポと情報を整理する
ギルドでのバルガスとの再会後、「金級からだ、本当なら金剛級でも良いくらいだぞ」というセリフに対し、不満を抱えた冒険者たちを即座に登場させる。彼らが「銀級」であることを明確にし、クレインへの「コネ疑惑」を煽ることで、試技への動機付けを強化できる。
調整案: 第1話の家族団欒のシーンで、ルカが「じいちゃんは未来を変えたの?」と問うシーンは良いが、「“撤退戦の英雄”って呼ばれても、結局は昔語りの脚色でしょ?」というセリフがやや説明的。ここは、「撤退戦の英雄」という肩書の裏にある「敗北」の影を、クレインの表情や沈黙で表現するに留めてもよいかなと。
3. 戦闘描写をさらに洗練させる
試技のクライマックスで「闘気解放・初段〈身体強化〉」「寿がひと目盛り削れる感覚じゃが——かまわん」というセリフは「老剣士が命を削って戦っている」というドラマを伝える強力な表現。この「命を削る描写」と、その後の「凄まじい身体能力の回復」を対比させる。
具体案: 闘気解放後、クレインの動きが「老いた動き」ではなく「二十代の全盛期」の動きに一瞬だけ戻ったように描写し、「剣士が剣を落としてどうするんじゃ。剣は、やわらかく、しっかり握る——惚れた女子の手を握るが如し」といった「人生の経験値」に基づいた説教と、「若者を凌駕するスピード」のギャップを強調する。
この作品の魅力は、クレインの「老いても失われない魂の輝き」と、「現実的な肉体の衰え」が同時に存在するところと感じました。その両方を、説明ではなく行動と苦労によって読者に伝えれば、より多くの読者の心を掴むことができるとおもいました。逆に冗長になる可能性もあるので塩梅が大事とは思います。
あくまで私の感想です。
参考程度に
第18話 勝つことより“生き残ること”への応援コメント
狡い! でも生きてる。
これぞ実戦派ですねぇ(๑•̀ㅂ•́)و✧
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
最後は一気に読み終えました。
シチュエーションまでは分からなかったけど、この最後はもう予定調和のひとつでしたので、当方としても予定通りの、感無量です。
第20話 眠りと目覚めのあいだでへの応援コメント
流石に、本当に寿命が近くなってきたことを感じます。
残った寿命を、ただ延ばす事には意味がないのでしょうが痛々しいです。
ところでこの世界の食事はやっぱ、箸と茶碗とご飯ですか?
『手は箸を持つが、箸は茶碗を越えない。馬車の揺れは同じなのに、匙の音だけが減った。』
ここの表記に何か違和感的なもの感じます。
第19話 天国は信じるかへの応援コメント
入院して静養しても、きちんと生命のカウントダウンは続くんだね。ほんのちょっとでも延びれば良いのに。
純粋に死者を弔う気持ちに、政治や宗教やら他者からの介入は受けたくない。
ちょっと近日、そういうニュースや報道に嫌気さしていたところで、今回のエピソード読みました。
作者からの返信
入院しても、すでに手の施しようがない段階ですからね。
また、死を他者の企てに利用されるのは本当に残念です。弔う立場からすれば、到底受け入れがたいことだと思います。
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
完結済みでしたので、最後まで読ませていただきました。
余命間近の老剣士が冒険をするというのに興味を惹かれました。強敵をあの手この手で圧倒する実践的な戦闘が爽快で、講義という名の決闘も目を見張りました。そして最後に慰霊を完遂させるところも感動的でよかったです。クレインとルカの旅路、最期まで楽しませていただきました。
作者からの返信
完走と温かなお言葉まで本当にありがとうございます。
ラストの慰霊は、クレインにとって「倒す」ではなく「約束を果たす」ことが勝利だと示したつもりです。クレインとルカの旅路を最期まで見届けてくださって、作者冥利に尽きます。
第18話 勝つことより“生き残ること”への応援コメント
もし現代の様に平和な時代なら、剣道でも柔道でもルールある中で競い、また精神修行するのも良いでしょうが、この時代には剣も魔法も生きる為に必要なもの。
多分、それぞれの流派における反則こそが、勝って生き残る要なのでしょうね。
剣道では致命的な一撃のみを1本と呼んで勝敗を決するが、戦場において剣で狙うべきは浮いた足とかでしょうし、柔道でも一番ダメージの少ない背中以外の箇所から地面に叩きつけた方が効果的でしょうから。
それ以前に試合では1対1だけど、戦場は違うから。
アシュレイがより実戦的な術を覚える事で、ヴァルドナ流が横展開していけば良いのですが。
作者からの返信
反則こそが生き残る要はまさにその通りだと思います。
競技性を重視した反則もありますが基本危険な技ほど反則になりやすいと思います。
戦場ではやはりそんなこと言ってられないと思います。
アシュレイに反則級の所作を安全な型に分解してもらって後世に伝えていくのも面白そうですね。
第15話 ヴァルドナ流、敗れるへの応援コメント
なるほど。
実力では、およそ負けは無いと思っていたけど、ああいうのは反則技なんだね。
剣を持っての足技は実践的だし、それを反則として油断していたら、実践では痛い目に遭うと思いますがね。
作者からの返信
今回は剣道をベースにルールを作ったので、足払いと蹴りは反則扱いです。
ただ、調べていて面白かったのは警察の剣道では足払いがOKらしいこと。実戦寄りか、競技寄りか——その方針の差が出てますよね。
第9話 残寿+一日の夜への応援コメント
命が尽きても遺るものがある。
ヴァルドナ流を普及させていたバルガスはなんと師匠想いなのでしょう✨️
そして一日とはいえ、想いによって寿命が伸びて良かったです( *´艸`)
作者からの返信
そうなんです。彼は師匠を神格化してます✨
でもクレインはすっかり忘れているという。
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
なるほど。道場やるのは伊達じゃできませんもんね。
でも、年寄りの冷や水になってしまいましたな。
元気になって~。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦争から帰り、道場を長年やってますからね。
まさに「この時代の老いぼれは生き残りと思え」です。
第13話 夏目草と名もなき塚への応援コメント
あれから推定で2ヶ月の寿命を消費した。
でも、その分ルカが逞しくなった気がする。
後半は、もっとかなり頼りになりそうな予感。
作者からの返信
ルカは徐々にですが成長していきますね!クレインから継承したものをどう使うのか…
第9話 残寿+一日の夜への応援コメント
この弟子や親族たちによって技が受け継がれてゆく感じ、中国武術の師である葉門の詠春拳を思い起こしますね。
詠春拳はあのブルースリーもかつて師事し、自らの流派の一部に取り込んで今も尚世界で受け継がれています。
まぁとは言え、世界的なシェアでは圧倒的に太極拳に負けているのですが^^;
作者からの返信
詠春拳初めて知りました。ジークンドーの源流なのですね。
空手も首里手、那覇手から4大流派に分かれ極真や日本拳法、躰道などいろいろ派生して行っているのでどの武道も派生の力学がきっと働くんでしょうね。
第7話 華無き理、通る剣への応援コメント
改めまして、コメント失礼しますm(_ _)m
いつの時代も、必ずしも実戦的な技が評価されるとは限らないですからね。
現代にまで残る武術や剣術も、殺傷力を目的としているものは極めて少なく、伝えやすさという点で生き残り今に至ったのではないかと思います。
徳川の剣術指南に選ばれた柳生新陰流も、政治的な観点や門下生の多さなどに寄るところが大きくて、必ずしも強さによってのみ選ばれた訳ではないと考えています。
そういう点で、老剣士クレインの技がこの先どう光るのか楽しみです^^
作者からの返信
おっしゃる通りで、実戦的であればあるほど“練習ができない=殺し合いになってしまう”ジレンマがありますよね。
ヴァルドナ流も評価されない剣術なので後世に残すのが難しいのかもしれないですね。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
自主企画より読み返しに参りました。
第1話のタイトルでちょっと笑ってしまいました。そりゃ老人が冒険に出るとか言って旅に出たら、誰もが徘徊だと思うでしょう。一度に300歩しか進めないなら、村人に毎回連れ戻されて一向に前に進めない気がしますが、うまく回避していくのでしょうか。
企画への参加ありがとうございました。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
本人は真剣なのに周囲は徘徊と勘違い悲しい笑いですよね。
物語全体的にクレインは真剣であればあるほどおかしいネタを挟んでます。
第6話 無名の護り手への応援コメント
残された時間を、一歩一歩噛み締めてる感じがしますね……。
なんとも情景的で美しいですが、それ故に悲しいです💦
作者からの返信
そうですね。物語の芯はまさに残りの時間をどう使うか、どの選択が幸福かですね。
第5話 一分の防人への応援コメント
セリフがいちいち洒落てて、戦闘シーンもただの無双じゃない
各々の役割を果たして、老剣士も自分の経験を言語化して未来に託すという役割をまた果たしてる
⭐︎やフォローは企画終了や抜けた段階で入れますね。評価に入らないらしいので、完結ブーストに貢献したいと思いつつ、間に合うかどうかが不安ですが
作者からの返信
うれしいお言葉、ありがとうございます!
セリフや無双じゃない戦闘、それぞれの役割、老剣士が経験を言語化して未来に託す点まで受け取っていただけて本当に励みになります。
戦闘シーンは常にどちらが勝つかわからない緊張を保てるよう、設計しています。
また、☆やフォローの件はどうかお気になさらず。企画後でも、思い出した時で大丈夫ですし、私としては読んでいただけるだけで十分嬉しいです。
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
企画から参りました。
老人のプライドと若者の今を生きている感とお世話している感がコメディ気質で纏められていて、非常に良作の臭いがプンプンします。
これから読み進めて行きますので、少々お待ち下さい。
お忙しいとは思いますが、読み返しもゆっくりとお待ちしてます。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます。
温かなお言葉、嬉しいです。年齢が滲む描写と、今を生きる若者の手触り伝わってよかったです。
読み返しいきますね!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
読み返し企画から参りました。こうめいと申します。
とても魅力的なあらすじ。企画でなくとも読みたくなりました。(普段は読み合い企画に全く参加していません。自分の作品に色がついちゃうのが嫌で……。でも、こちらの作品は全く違う作風のようなので、楽しめます。)
これからもちょくちょく読ませていただきますね。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます!
そして嬉しいお言葉も頂戴できて感激です。
読み返し行きますね。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
読み返し企画から来ました。
諦めの悪いジジイは嫌いじゃないぜ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
諦めの悪さと泥臭い主人公です。ジジイですが……
読み返しいきますね!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
読み返し企画から参りました。
老骨? いいじゃないですか。年を理由にあきらめるのを止めた私には、すごく共感できました。続きまた読みに来たいですね。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます!
共感していただいて嬉しいです。老骨? いいじゃないですか。その合言葉、いただきます。
読み返しにいきますね。
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
完結おめでとうございます。
クレインが慰霊を完遂できて良かったです。
ルカとのここまでの旅路も楽しませていただきました。
作者からの返信
温かなお言葉、励みになります。静かな到達でしたが、クレインがやるべきことを果たし、ルカと刻んだ時間を楽しんでいただけて嬉しいです。
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
企画から読みにきたのですが、読んでみるととても楽しい展開で、続きをどんどん読みたくなりました!
作者からの返信
企画参加ありがとうございます!
またお褒めの言葉ありがとうございます。
読み返しいきますね!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
作者さま主催の企画から参りました。
おいぼれじいさんが冒険者になる、しかも寿命あと12ヶ月……。画期的な第一話でした。
ところどころ、節々に年齢を感じさせる部分もあり、クスッと笑えるシーンも。
それでいて、夢の膨らむストーリーだなと感じました。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます。
読んでくださりありがとうございます。初話は「おいぼれ×残寿12ヶ月」で覚悟を先に置き、老いの可笑しさと夢の膨らみを両輪にしました。その両方を受け取っていただけて、とても励みになります。
読み返しさせていただきます!
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
完結おめでとうございます。
平穏な最後ではないかもだけど、
老剣士は想いを遂げる事ができてよかった……
楽しませていただきました。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
前作に引き続き、最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございます。穏やかさよりも、行き止まりの中でなお前へ出る人間の美しさを選んだラストでした。老剣士の想いが届いたと受け取っていただけて嬉しいです。
第12話 鉛の靄、三首の守り手への応援コメント
状況は思いっきり不利ですよね。戦闘に気をやれば、瘴気とかモロに吸うから。
回復が早いルカは良いけど、じーちゃんはこれで残った寿命をどれだけ削ったか。
ヤマタノオロチのごとく、首が8本無くて、まだよかった。
作者からの返信
ほんと不利でしたね。ヤマタノオロチじゃなくてよかった——首が八本あったら稿が八章延びるところでした><
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
コメント、ありがとうございます。
クレインが一度に歩ける距離はわずか三百歩(三百メートル)ながらも、クレインは「物語を終わらせない」と心に誓い、人生最後の大冒険。これは、亡き戦友との「冒険の約束」と、家族のために夢を先延ばしにし続けたことへの「悔い」が、その動機として描かれています。アイデアがユニークだし、話がおもしろいし、続きがとても楽しみです。
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます。
丁寧に読んでくださりありがとうございます。まさに約束と悔いを動機の両輪に据えた物語です。続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 逆流する夜、夜明けの約束への応援コメント
ルカの活躍が、微妙に嬉しい。
でも、再度上昇する毒素の数値に不安。一旦は収まってはいるが、完全に除去は出来ないのですね。
しかも健常者であるルカにはなんともない毒素がじーちゃんには致命的な罠が。
これはもうコスモクリーナーDを取りに行く旅をしないと。
じーちゃん寿命の日まで、あと200と41日。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルカの活躍、微妙に嬉しいのわかります。毒素の再上昇はイスカンダルまで行かなくてもルカがいるからきっと大丈夫です!
第20話 眠りと目覚めのあいだでへの応援コメント
静かに強さの形が変わっていく章でした。
かつて誰よりも頼もしかったクレインが、力を手放しながらもなお“立つ”姿に胸が締めつけられます。
弱さではなく、受け入れる強さ――その静けさがとても美しかったです。
作者からの返信
胸に届く感想をありがとうございます。「弱さではなく、受け入れる強さ」――その一文に救われました。クレインは学生時代に逝った祖父を下敷きにしています。別れの数日前、すべてを知っているかのような静かな安らぎ。あの温度を物語の呼吸に混ぜました。
残り2話お付き合いいただければ幸いです!
編集済
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
企画から来ましたが、こちらの作品と出会えたことが何よりも嬉しいです。
私は学生なのですが、毎日が忙しく目まぐるしい生活で少々疲れておりました。でもそんな中クレインさまが私の背中を押してくれるようで元気が出ました。
これから先どのようにして冒険していくのか、目が離せません!
今日も明日もクレインさまのように一拍一拍頑張っていこうと思います。
作者からの返信
企画の参加ありがとうございます!
なんて嬉しいお言葉でしょう……本当に嬉しいです。
クレインの物語が、少しでも羊鳴春さんの背中を押せたなら、それ以上の励みはありません。
順番待ちで少し時間かかるかもですが、読み返しにいきますね。
第9話 残寿+一日の夜への応援コメント
ヴァルドナ流……実践向きではあるでしょうが、軍として隊を率いて戦うには不向きでしょうね。兵も表向き、正式な刀術・槍術等を覚えながらも、いざ戦場においてはいかに隊としての役割を果たしながらも、生き残る活路を確保する。
どちらかというと単独で戦う冒険者向きかも。
じーちゃんが独自に編み出したのか、じーちゃんにも恩師と呼べる者がいたのか。
何にしても必要なものは後世に伝えていかないと。
作者からの返信
鋭い読み込みありがとうございます!✨
ヴァルドナ流は戦場で生まれのいわば“実戦の集積”ですね。
クレインがどのようにこの理を得たのか――彼自身の過去や、恩師がいたのかなども、余裕があればどこかで描いてみたいと思っています。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
企画から参りました。
余命1年に歩数制限もありながら、前向きに冒険に向かう姿が格好いいです。
どんな旅になるのか、この先も楽しみです!
作者からの返信
企画参加ありがとうございます
制限だらけの旅ですが、だからこそ一歩一歩に“生き様”が出せたらと思って書いています。
クレインの旅は、冒険というより「人生の使い方」のお話でもあるので、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
読み返しにいきますのでよろしくお願いします。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
参加させていただいてる企画からきました。
設定を考えた時点で勝利のような作品ですね。
一日にそう長距離を歩けない主人公がどうやって旅をするのか。
本当に1年後に主人公は亡くなってしまうのか。
1話時点で気になる謎が多いのが良いですね。
一番好きなのは、年老いてから昔やりたかった事をやるという点です。そういうテーマ大好きなもので。
こういうカッコいい爺さんが好きなので、そういう爺さんがサブでなく主人公というのはそれだけでワクワクします…!
作者からの返信
企画参加していただきありがとうございます。
“年を重ねても、もう一度夢を追う”というテーマを拾ってもらえて本当に嬉しいです。
カッコいい爺さん、最後まで全力で描きます!
読み返しもいきますのでよろしくお願いします!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
参加させて頂いている企画から来ました。
ジジイ…強すぎんだろ
強いジジイ、オッサン愛好家として目が離せませんね、頑張ってください!
作者からの返信
企画参加ありがとうございます!
膝はパキパキですが、まだ一拍ずつ進ませます。
読み返しいきますね!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
企画から参りました、宜しくお願い致します!
今までお見掛けした事のない珍しい物語の始まりでとても勉強になりました。
描写がお上手なので、情景が目に浮かんで読みやすかったです。
歳をとる悲しみがリアルに伝わって来て、でもそれだけではなく笑いもあって、構成が素晴らしいです。
続きを楽しみに拝見させていただきます。
作者からの返信
返信遅くなってすいません。企画のご参加ありがとうございます!
読みやすいというお言葉すごく嬉しいです!
読み返しにいきますね。
第13話 夏目草と名もなき塚への応援コメント
ああ、ついに余命が半分になった
でもクレイン殿、良い人生を歩んでおられる
作者からの返信
クレイン殿は「良い人生」の上に、まだ天国の仲間に土産話を積み増し中。最後まで拍を刻んで、悔いなく走り切らせます!
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
格好良い展開でどきどきですが、ファンタジーらしからぬ後期高齢者というワードが良い意味でツボ過ぎました!
作者からの返信
ありがとうございます!
ファンタジーで「後期高齢者」って言いたかっただけ説ありますw
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
第6話 無名の護り手への応援コメント
敗北の撤退戦に漢を感じます。
そこに名誉は無くとも、それで生き残った者はそれを忘れちゃいけない。
じーちゃんはその最後の一人なんですね。
最後の語り手の言葉は、残る者がしっかり受け継いでいかないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
歴史から消された英雄ですからね。
この物語りも世代を超えた継承をテーマにしたいなと思って書きました。
伝わっているようで嬉しい限りです!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
企画から来ました。大丈夫なのかこの爺さん…、でもこの爺さんからすれば一年しか生きられない、三百歩しか歩けないってのは俗に言う縛りプレイにしか思ってなさそうですね()
作者からの返信
企画の参加ありがとうございます!読み返しいきますね!
おっしゃる通り、この爺さんにとっては「制約=縛りプレイ」なんですが……実はこの冒険には、どうしても“成し遂げたいこと”があるんです。
笑ってしまうような無茶でも、本人は本気で必死なんですよね(笑)
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
1話のタイトルでもう面白いのはずるいです!
しかし描写は繊細で引き込まれますね!
凄くしんみりしました。
……と思ったら、オチが!
残り寿命カウントのインパクトが凄いです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
タイトルで笑ってもらえて、そして本文でしんみりしてもらえたなら本望です。
“静と動”“生と死”“笑いと涙”の境目を行き来する物語にだと思います
。楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
けんぼう。先生こんばんは。
タイトルのに興味を惹かれてどうなっていくのか気になってお邪魔しました。
97才! 余命1年、1日300歩! めちゃ縛りキツイのに、どのような冒険になるのか、わくわくします!
作者からの返信
こんばんは、読みに来てくださってありがとうございます!✨
そうなんですかなり無茶な縛りをかけてしまいました(笑)
でも本人は至って真面目に「これでも行ける」と思っているあたりが、クレインらしいところです。
この無謀な旅がどんな“冒険”になるか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
企画から来ました〜!
地の文と会話文の比率が丁度良くて読みやすい!
これからも応援しています✨
作者からの返信
ありがとうございます!
読み返しさせていただきますね!
第5話 一分の防人への応援コメント
馬鹿な勘違いしておりました。1日300mではなく、1回300mで休憩入れて又出発なので、ペースは普通の旅人の半分、歩くスピードしておりました。1日300mではなく、1回300mで休憩入れて又出発なので、ペースは普通の旅人の半分、歩くスピードでさらに2/3で、一日5kmから調子よければ10kmというところでしょうか。
ならば隣村の宿屋に着きそう。
魔法は便利ですね。対狼1匹でも3人+武器で何とかといったところでしょうか。
狼9に人が3なら、戦うのは無謀。逃げるのも無理。残った時間で遺書書く位しか。
最近、クマ被害が多いから色々なケースを想定する事多いです。これが文章に生きれば良いのだけど。
作者からの返信
詳しく読んでくださってありがとうございます!🙏
そうなんです、300歩=1区切りで休憩を挟みながら進むので、実際には“遅いけれど確実に進む”旅なんです。
一日5〜10kmというのはまさに理想的な読みですね。
ちなみに魔法は便利なんですが、詠唱に1分くらいかかるイメージなので、前衛がいないとほぼ機能しないんです。
第6話 無名の護り手への応援コメント
拝読しました。
置いていく人に遺すもの、いいですね。おじいちゃん格好いいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
“置いていく人に何を遺せるか”という部分は、まさにこの物語で一番描きたかったテーマなんです。
老いてなお格好いい――そんなおじいちゃん像を最後まで貫けるように書き切ります。
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
見事に300歩分以上の体力を一瞬で使い切っちゃいましたね。
これはもう2.3日動け無さそうな。
波動砲充填と見せかけて小ワープから煙突ミサイルと波動カートリッジ弾を打ち込んだ感じでしょうか。
亀仙人もびっくり。
作者からの返信
めちゃくちゃ的確なたとえで笑いました🤣
でも老剣士、こういう無茶をしないと物語が進まない性分なんです…。
第12話 鉛の靄、三首の守り手への応援コメント
ヒュドラ戦、迫力満点でした!🔥
クレインの老練な技とルカの覚醒が重なる瞬間が熱い…!
作者からの返信
ありがとうございます!
この回は本当に難産でした……戦闘の流れを整理するだけで大変で、なんで首が3つもあるのよと
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
クレイン凄いっ
本当に強いのか、それとも実は……なのか、ぼかす書き方がニクイ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぼかしてるつもりが、単に筆力不足でボケてるだけかもしれません(笑)
でも、その“滲み”の中にクレインらしさが出せたら本望です。
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
前回、あるのはあるのは79年間の知識と経験と書きましたが+人脈というのもありますね。じーちゃんの活躍は、見ていて痛快です。
まぁ、こんなところで足踏みなどせず、さっさとクリアするのだろうけど、それが一瞬の超秘技なのか、老獪な策略なのか。
今回で宇宙戦艦ヤマトなら全容が明らかになったあたりだから、次回はメインエンジンの始動と主砲発射あたりでしょうか。
すぐ見れば手っ取り早いトコロを律儀に明日迄楽しみにしておきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにコネ=(人脈)もクレインの重要スキルです(笑)
ヤマトで例えるなら、次は波動砲チャージ中。老剣士のエンジン、まだ錆びついているのか、また明日お待ちしています!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
設定がとても斬新で面白いですね!
強い心を持った老人キャラ大好きです。
縛りがかなりきつい状態で、これからどうお話が進んでいくのか楽しみです(^ ^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
“縛りプレイ”みたいな旅ですが(笑)、その中でどう動くかを書くのが一番楽しいところです。
老剣士の心の強さ、これからどんどん出していきますね。
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
えらいことになったー
昔は強かったかも知れないけどコネで冒険者資格を取ろうとしてるのバレたらそりゃ不満も出ますよー。
いや、でも、300歩しか進めないだけで戦いは強いかも知れないぞ。
作者からの返信
かつたけいさん、武の世界とは“信用”と“縁”で出来ているんですよ。
というのは冗談ですが。クレインらしい強さが見れるかもしれないですね。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
鍛えてもない若くて美形な勇者が無敵に突き進むお話が多いなか、一度に300歩しか進めない老人が夢を追い冒険に出るというのは斬新ですね。まだどんなお話になっていくのかは分かりませんが、ドンキホーテに通ずるような、悲哀感と高揚感のないまぜになった雰囲気があって良いです。
作者からの返信
温かいお言葉ありがとうございます。
まさに「王道主人公とは真逆」の物語ですね(笑)
強さよりも“しぶとさ”、若さよりも“しなやかさ”を描けたらと思いながら書いています。
ドン・キホーテのような、悲しみと希望が同居する旅を目指しています。
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
老体で余命365日。一日の行動範囲、300歩。
ここまで制限かけても冒険したいというのは、凄まじい決意と行動力。
普通に考えれば300mでは隣の村にすら辿り着かない。宿屋にも着かない。
あるのは79年間の知識と経験。
これはさっさと追いつくのがモッタイナイので、じっくり楽しませて頂きます。
作者からの返信
コメント感謝です!三百歩しか進めないからこそ、見える景色と選ぶ一手があります。79年の知恵と段取りで道が開ける物語にしたいと思っています。ゆっくり味わっていただけるとのこと、嬉しいです!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
読み合い企画からきました。
余命を告げられた老剣士クレインが、「死ぬまでにもう一度夢を追いたい」と決意する話でしたね。
昔の仲間との約束を思い出し、体がボロボロでも冒険に出ようとする姿がかっこいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに「死を前にしてもなお夢を追う」そんな姿を描きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです!
第3話 命は取らん。木で足りるへの応援コメント
このおじいさんかっこよすぎる!!!!
「年寄りを見たら生き残りと考えろ」
とはまさにこのことでしたか!
戦闘描写もおじいさんの強さが引き立っていてかっこよかったです!
応援してます!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
まさにゴールデンカムイの土方の老練さを意識して書きました!!
伝わって嬉しいです。
これからも応援して頂ければ幸いですm(_ _)m
第7話 華無き理、通る剣への応援コメント
「華無き理」って、つまり“型の美しさ”じゃなく“生き残るための理”なんですね。
居合や日本剣術なら腕だけで振るのはNGだし、拍を揃えるのも愚直に見える。
でもクレインの目はそこじゃない。
“軸が折れない”“恐怖で乱れない”という、戦場でしか磨かれない理を見てる。
ダイスの退き方や姿勢を「根がある」と評する場面、あれでクレインの流派の本質が一気に分かるんですよね。
型ではなく理、華ではなく実。
これが“ヴァルドナ流”――実戦に通じる哲学なんだと感じました。
技の美ではなく「死なぬための理」に美を見出す老剣士。
めちゃくちゃ渋いです。次の模擬戦が楽しみすぎる🔥
作者からの返信
めちゃくちゃ刺さる読み解き、ありがとうございます…!
まさにおっしゃる通りで、「華無き理」は“型の美”より“生き残るための設計”を優先する思想です。クレインが見るのは、刃筋や見栄えではありません。
ダイスの退き足を「根がある」と評したのは、まさに“負けない軌道”を作れる素質=実戦に通じる根を見抜いたから、という意図でした。
いつも応援コメントありがとうございます。何度も筆を折ろうともいましたが、コメントいただくことで描く勇気をもらっています。
第6話 無名の護り手への応援コメント
拝読しました
あまりにも生き様がカッコいい……
残る生をかつての夢に捧げ、本気で冒険者をする
若い主人公にはない切なさとカッコよさ、枯れた美学があり、すごい作品だと思います
しかももう残り九ヶ月になってる……
是非、クレインの冒険の終わりを見届けたいと思いました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
「残る生を夢に捧げる」それを受け取っていただけて本望です。★★★まで本当にありがとうございます。最後の一拍まで、クレインの生き様を描き切ります。お互い執筆、頑張りましょう!
第1話 徘徊じゃない、旅立ちじゃへの応援コメント
普通の読み合い企画から来ました。
静かな始まりなのに胸の奥が熱くなる…!🔥
老いと夢が同じページで並ぶこの感じ、めちゃくちゃ沁みました。
たった三百歩の旅、だけど壮大な一年になりそうです。
作者からの返信
胸の奥が熱くなると言ってもらえて、あまり伸びないこの小説が救われた気がします。ありがとうございます!
老いと夢は対立じゃなく“同居”できるはず——そんな祈りで一歩ずつ。三百歩の旅、景色は小さく、響きは大きくを書いていきます。
第2話 老剣士・大逆転の計 ― 特例第十五条への応援コメント
過去は本当に凄かったようですね。
果たして、現状はどうなのか…… w
細かい事ですみません。
> バルガスが低い声で呟いた。
この部分、重複してしまっているように見えます。
作者からの返信
果たして現状はどうなんでしょうw
重複箇所のご指摘ありがとうございます!修正いたしました!
第22話 名は遅れて追いつき、拍は先にへの応援コメント
こんにちは。
テーマがはっきりした中短編のようでしたので、テンポを保ったまま一気に読み終えました。異なる立場や人生が織りなす、生と死の捉え方に触れるたび、いつも多くのものを得られると感じています。
老人の最期は、とても温かく穏やかなものでした。旅立つ者と見送る者、それぞれの心情が的確に描かれているからこそ、これほど胸に迫るのだと思います。そこには、作者様ご自身の人生観が滲み込んでいるようにも感じられました。
レビューを書くには少し時間が必要なので、ひとまず★だけ置いておきます ._.b
また時間ができたら、黄昏の道を歩むもう一篇の作品も読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
こんにちは。
丁寧なご訪問と、胸に沁みるコメントをありがとうございます。
立場や年齢によって「生と死の捉え方」が変わっていく部分は、自分でも書きながら手探りしていたところなので、そこから「多くのものを得られる」と言っていただけるのは、身に余るお言葉です。
老人の最期についても、あたたかく穏やかなものとして受け取っていただけてほっとしました。
旅立つ側と見送る側、それぞれの心情をどう置くかは最後まで悩んだ部分でしたので、「胸に迫る」とまで言っていただき、もったいない限りです。