応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • オススメから読みました。

     その昔、古事記というものを学んでいた時に天皇は神の直系の子孫だから姓や固有名詞がないのだと聞いた覚えがあります。つまり天皇という概念とは、神なのです!

     いや、そりゃ生物学的には人だし、「愛子さま」とか「悠仁さま」とか名前はあるんですが、天皇に即位した瞬間から生物としてはヒトであっても、日本人の心にある神の象徴として、固有名詞が無いものになる、とそういう事なのだと思います。

     関係ないですがその昔地元が被災地になった時、今の上皇様と美智子さまが寒い時季なのに暖房もほとんど無いような体育館に来られて、一人一人に声をかけているのをみて神様って実在するんだなと思いました。

    作者からの返信

    天皇という存在は奇跡のような産物です。

    わたしは今後来る、「近代の克服」という文明の危機への対抗策になると考えています。

    天皇は社会という闇の中に灯った微かででも暖かい光なんだと思います。
    だからその灯みんなが集まってくる。
    被災者への励ましなどもその一つですよね。

    その灯を守る義務が我々にはあるんだなと思います。


  • 編集済

    凄い‼️、そんな普遍性の獲得……、信仰を得る……、そうやって古来から日本人に寄り添ってきたのか……、言われてみれば『何でっ❓』て思ってきた疑問が解決するぞ~‼️‼️(о´∀`о)

    武士階級者は、『源氏なのに足利』とか『平家なのに北条』とか『滋野から海野・望月・根津、そして真田』とか『木下から羽柴、そして豊臣』とか『松平そして徳川』とか皆『名字』『家名』が、どんどん変わって文字通り『栄枯衰退』しまくってるし、『名を失う事』を非常に恐れているけど、天皇家は、あえて名を失う事で『特別な存在』となっていったのか……、凄く凄く面白い~‼️‼️(о´∀`о)



    PS、お返信ありがとうございます❗
    言われてみれば、毎回お参りしてるのに神社の神様の名前知らないや……、考えれば考えるほど凄い‼️面白い‼️‼️(о´∀`о)

    作者からの返信

    この随筆は昔、外国人の母から「天皇って苗字なんて言うの?」って聞かれたことからスタートしてます。
    その時初めて日本人は天皇の苗字や名前を知らない、知ろうともしない、気にしないことに気がついたんですね。実は同じような現象がもう一つあってですね。


    日本人は地元の神社に祀られている神の名前を知らないんです!

    どうです?お参りに行った神社の神様の名前知ってますか?