編集済
第4話への応援コメント
拝読しております。
せっかくのご縁、完読後に感想など残せたらと思っております。
どう楽しんだか、という点は少なくともまとめようと考えますが、それ以外に以下などについても求めてくださる場合は返信にて「この項目は含めて」等とお知らせくださいませ。
①誤字脱字衍字、誤用、と思われる箇所の報告
②気になった点の言語化
③対案(②に関して。建設性はもちろん重視したく)
④作家性や作風についての本作読後時点での個人的印象
⑤その他(何かございます場合はお伝えくださいませ)
作者からの返信
稚拙をお読み頂きまして有難うございます。
もうお好きなように書いた頂いて大丈夫です。
私事になりますが、地獄みたいな評価を受け続けた時代を生き抜いた古い人間ですので、問題は御座いません。
本心はカクヨムのルールすら無視してもいいくらい、と言いたいですがさすがにそれでは警告を受けますので、敢えてここらで控えさせて頂きます。
編集済
エピローグへの応援コメント
読了いたしました、御馳走様です。
いまPCのそばに行けない状況でして、後日文面にまとめたものをこちらに編集追記という形で載せられたら、と存じます(更新しましたら何らかの形でお伝えにあがりたく)。
感想まとめの参考までに伺えれば、なお尋ねなのですが、
・本作の執筆動機、執筆目的(と、その軽重)
・執筆完了までに要した労力・負荷(の大きさ)
は、神山様の主観におかれてはどのくらいのものでしたでしょうか。
若輩の自分からすれば、生活のかたわらでこういったお話を、背景設定からはじめ8万字分書き切るのは容易でないことに思えます。
しかし、古参の方、あるいはそうでなくても筆が早い方、からすればそうとは限らなかろう、掌編くらいのフットワークでお出しされている可能性だってゼロでない。そこを履き違えるとしたためる意味はいよいよなくなってしまうだろう……とも想像したため、お尋ねしました次第です。
お時間あるときのお返事で結構ですので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
【追記@2025/11/03】
できました! 以下となります!
制限時間ギリギリで仕上げたためところどころつたない・読みづらい部分あるかもしれず恐縮ながら、精一杯つとめさせて頂きました。
至らない若輩に優しく応答して下さり、ありがとうございました……!
https://aeolian-houseboat-5f1.notion.site/2025-11-03-2a0e504f114b80afabbdc78bb5472349?source=copy_link
作者からの返信
拙作をお読みいただきありがとうございます。
大丈夫ですよ。むしろ、こういう議論は年配者であればあるほど歓迎です。伊草さまの熱意とても伝わってきて嬉しいです。
〉〉本作の執筆動機、執筆目的(と、その軽重)
少々話がズレ、昔語にもなりますがご容赦下さい。
そもそも執筆動機はシンプルに「こういった作品が面白いけどないな……仕方ない、書くか」といったものです。本当に、これです。夢も希望もへったくれもありませんが、これに尽きます。
では、その原動力は何かと言えば私の場合は『二次創作』が切欠でした。
例えば、伊草さんも経験はおありじゃないでしょうか? 「この映画は面白いのにエンディングには納得できない! 救いが欲しい!」と思った事です。アニメでもゲームでも漫画でも何でも構いません。ともかく、自分が見たい世界を見たいと思い、ネットの海を彷徨います。
しかしながら、当時は全く吃驚するくらいありませんでした。オタクという人間が世間から倦厭されていた時代です。当然ですね。
なので、自分で書くしかなかった。そうなると評価を見て欲しくなる。自分と同じ考えを持つ人間はいないかと興味を持つ。だから、自分のサイトを立ち上げて公表する。
そうすると当時は掲示板文化でしたから、匿名の評価ですね。まあ、カクヨムの規範に反するものがいっぱいでした。それでも嬉しかったのを覚えています。ない時の方が多かったですから。
さて、目的となると難しいですが『楽しい』というのに尽きますかね。それは何故かといえば、こうやってやり取りできる場があるというのも一つの理由です。こういったご縁も執筆をしていなければありませんでした。年配者の意見ですね、これは。
とにもかくにも、昔の情熱を持って今、筆を執っているという感じですかね。ちょうど時間も空いてきた、というのも勿論あります。
これで答えになっているかどうか心配ですが、概ねそんな感じです。
〉〉執筆完了までに要した労力・負荷(の大きさ)
私の場合は、今作は構想を含めて約一週間です。これは、正直言います。慣れです。
筆力は勿論ですが、大半はアイデアが浮かぶか浮かばないかです。浮かんだら一瞬で進みますが浮かばなければ一行も進みません。その場合は書きません。他の事をします。だって浮かばないし書けないから仕方ないと割り切ります。あるいは会話文だけ先行させます。
余談ですが、私が関係した先生方は必ず〆切りを守りませんでした。私も守りませんでした。
「11月31日に締め切りだからそれまでに書いてね?」
「OK。……それで本当の〆切りは?」
こんなのが日常茶飯事です。気にしてはいけません。降りてこないと書けないのも事実です。それでも書けてしまうのは手慣れといった事で経験からだと思います。
さて、今作の場合はラストは決めてました。後はそこに沿うように起承転結を置いてプロットを立てて、書き出すといった感じでしたね。あらかじめ、流れを書いて会話を決めてそれに沿う場面と描写を描いてといった感じでしょう。当初10万字くらいはあったと思いますが、2万字はゴミ箱にバッサリ捨てました。今でも実はまだ多いと思っていますがリハビリだと思って! と勢いだったのは否めません。
アドバイスとしては、テーマを確実に決める。俺はこういった物語を書きたいんだという『大黒柱』です。主道路といっていいでしょう。
そして起承転結を用意する。プロットを立てる。全部、メモ書きで良いです。
執筆に移る。気に入らなければプロットも破棄しても良いです。ただ、テーマだけは残しておきましょう。そうしないと、作品がブレます。多くの書ききれずに終わってしまう作品はここにあると私は思います。横道を走り過ぎて迷子になったイメージです。
こんなところでしょうか。長くなってしまい、申し訳ないです。
お答えになっていれば幸いです。