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  • side月への応援コメント

    今回は中秋の名月イベントに参加ありがとうございました。そして、拝見するのが遅れてしまいすみませんでした。

    地球Sideでは、月食を見る人間の親子。月Sideでは地球から昇る太陽を見るうさぎの親子と月の住人達。
    それぞれのSideだけでは知り得ない世界がありました。地球と月同じ空間に存在こそしても、同じものとは限らない。
    想像力が掻き立てられる作品で、とても面白かったです。

    改めて、今回はイベントへの参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんわ

     ★ありがとうございました。


     先人は月から様々なインスピレーションを受けてきました。

    “月が綺麗ですね”
    “月に代わってお仕置きよ”
    “月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月”

    etc

     ちょっと、負けてられないな~と思い、月は常に同じ面を地球に向けているというところからインスピレーションを受けてつくりました。

  • side月への応援コメント

    色々と勉強になって面白かったです。
    (*'▽')

    作者からの返信

    こんばんわ

     ★ありがとうございます。
     月は人間にとって最も身近な天体です。

     だからなのか、人間は月をモチーフとした多くのものを創りだしてきました。
     「月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月」(作者不詳)、「竹取物語」(作者不詳)、「月の光」(ドビュッシー)、「月光ソナタ」(ベートーベン)、「月が綺麗ですね」(ニセ夏目漱石)……

     一説によると、地球の自転軸が安定しているのは月のお陰だそうです。

     

  • side月への応援コメント

    コメント失礼します。
    地球と月、それぞれの風景がとてもほっこりしました。
    それにしても、月はいろんな動物に例えられているのですね、興味深いです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    応援コメント、★ありがとうございます。

     餅つきウサギ、カニ、横向きの女性は小学生のときから知っていましたが、この物語を書くときあれこれ調べていたら、本当にいろいろなものが出てきました。

     ヒキガエル、バケツを運ぶ少女、ロバ、ワニ……

     人間の想像力は無限ですね。

     読んでいただきありがとうございました。

  • side月への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    第1話がside地球だったので、第2話がどうなるんだろうと思ったら、やっぱり素敵なお話でした。面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    おはようございます。

     地球からと月からとの対称にしたかったんです。

     月の存在が地球の自転軸の安定に寄与しているという説があり、また、月は常に同じ面を地球に向けています。

     まあ、そういう下地を“良き隣人”という表現にしてみました。

     呼んでいただきありがとうございました。

  • side地球への応援コメント

    月の表面の例えがすごく多くてびっくり。
    私は昔からどうしてもうさぎに見えなくて、ちょっとさびいしいなって思っていましたが、なんだかほっとしました( ;∀;)

    作者からの返信

    おはようございます。

     文字情報と違って100人中100人が同じ解釈をするというものでもないですから、いろんなたとえがあるんでしょうね。

     明日が2話目、ぐっと趣が変わります。