アオナとレイラの出会いの瞬間から言い争いとツッコミの応酬が止まらない。一言多いレイラと、遠慮のないアオナのテンポが最高です。異世界×現代のドタバタ劇として軽やかに進みながら、ちゃんと心に熱をくれる物語。微笑ましいこの二人のこれからに目が離せません。
かなりコメディ寄りの作風!同作者の別作品と比べると、素直に笑いを楽しむ作品だと感じました!魔法使いの仲間もどんな人達か、ワクワクします!