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  • 一般通過読者です、こんにちは。

    あの批評企画は「Web小説として、読者に読ませる作品構築が為されているか」に割と比重を置いているものなので、本作を文芸作品として出す分には一部の文章構成以外は全然問題なかったと考えております!
    こう言うとアレですが、Web小説読者が求めているものは「隙間時間に頭を空っぽにしても読める文章」である傾向が強いので、カクヨムという舞台で上を目指して勝負するのならば、それを意識した構成が必要になってくるかな——というのが持論です。

    『SF×◯◯』のようなネタ複合を軸にした着想構築は私も同様ですね。単品ネタで新しい“何か”を生み出すのはほぼ不可能ですから、基本は複合させる方向性で問題ないと思っております。その上で「門戸を広げるべきか否か」「どの程度までの層を見越して書くか」を定めておくべきかな、と。その辺は「難読漢字のルビ振りをどこまでするか」に似てる要素かもしれません。

    人物像は序盤だけだと測れない部分も多いですが、とにかく「このキャラはこう!」と分かるような信念やら生い立ちやらが早期に示されていたのは好印象でした。その先で、各キャラの抱える目標に沿った行動・言動が伴っていれば問題ないと思います。

    展開については、カメラワーク含め、序盤演出としては申し分なしだと判断しました! 仰る通り、映画らしさ溢れる流れが作られているので、お客さんを席に深く座らせる準備はバッチリかと。今後の展開でジェットコースターのように適度なアップダウンを作って、飽きさせない構成が出来ていれば完璧ですね!

    そんなわけで、通りすがりの素人批評家による評価でございました。あくまで一人の読者ですので、参考にする程度に留めていただければ幸いです!

    作者からの返信

    一般通過読者さん、こんばんは! 本当にありがとうございました。
    web小説を書くのって大変なんだな……と、考え直していてしみじみ思いました。私の文章は文芸小説としてもまだ問題があるので、もっといろいろな書き方を習得して、一般通過読者様を唸らせたいと思います。

    私も素人批評家ですし、作家って素人に読んでもらわないと意味がないですから、大いに参考になりました。本当にありがとうございました!!

    わきの

  • こんにちは。
    このたびは拙作「蓬莱百貨店外商部」を取り上げていただきありがとうございます。時流はなんも無視、web小説を書いてるのではなく、たまたまwebにも小説を置いているだけ、だから書きたいもの書いてるだけ、のスタンスなので、お気に召してくださる方がたまにいらっしゃるとほくほくしてしまいます。心より感謝です。
    わたしはいわゆるテンプレ的要素が見られる作品は「はじめから読まない」と決めているので(べつにテンプレを否定はしないが、そうでないもののほうが体感的におもしろいと感じているため)ここでの考察、興味深いです。ふむふむ。そ、そうか、カクヨム読者はエロにちょろいのか……なるほど……。「もともと認知負荷のない小説なんて一文の価値もないのさ。やるなら1回で猫耳転校生とバトルセックスをしろ。獣人と同衾するなら乳首を指で数えろ、殺すなら鳴き声に耳を澄ませ。私は他人の五感に没入したいんだ。」ここめっちゃ笑いましたが、同時に同感。ストレスフルで読者を逃がすのが怖くてあるある展開を書くぐらいなら、ストレスをも突き抜ける展開で読ませてみろ、って思ってます。そうできるように腐らずがんばるのみですね。

    作者からの返信

    つるよしのさん

    駄文を発見されてしまいました……。
    あの作品はどう見ても、web読者めがけて書かれたものではありませんね。ぐっと惹かれてしまいました。それでもwebっぽく読めるのが素晴らしいなと思います。
    小説の読み方が共通する同志を見出せて、嬉しく思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

    P.S. 猫耳転校生は、私は書きません! 腐らずがんばりましょう。

    わきの

  • 第5話 M-1グランプリ2025への応援コメント

    個人的にはドンデコルテのほうが面白かったです。
    でも、たくろうも良かったので、満足です。

    真空ジェシカやヨネダ2000のような、
    シュールな笑いもツボります。


    なお、新作SF公開しました。

    作者からの返信

    滝口さん

    ドンデコルテ良かったですね。

    見に行きます! 最近はなかなか短編を読んでおらぬのですが……。

    わきの

  • 第5話 M-1グランプリ2025への応援コメント

    ドンデコルテとたくろうは、二つ目のネタできっちり入射角を変えてきつつ、質が同等以上だったのが好印象でした。
    逆にエバースはわきのさんの指摘にあるとおり、ネタの角度を変えられなかったのが痛かったかなぁと……。
    去年の令和ロマンも二本目のネタはがらりと変えての優勝だったので、視聴者としてもコンビの多面性みたいなところを求めてしまいます。
    (勝ちきれなかったバッテリィズとエバースが被るとも……)

    優勝・準優勝の二組は好みの差と出番順で決した感も少しありますが、たくろうはトリで、もう何がきても笑えてしまうゾーンに持ち込んだのであっぱれでしたね。

    > 大きくスベった組もなかったのが、聴衆の満足度としては大きかった。
    今年の大会はこれに尽きます。
    漫才に関して、今は年末にM-1を観る程度のにわかですが、今年はどのコンビも楽しく観られてとても満足でした。

    作者からの返信

    七理さん

    お世話になっております!
    私もニワカレベルですが、今年はずっと楽しかったですね。

    バッテリィズ、そういえばちょっとそれで失速感がありましたね。ネタの多様性が必要な時代かもしれません。

    わきの

  •  SAOがほぼすべてを持っていったというのは本当におっしゃる通りで(次点でアクセルワールドは挙げておきますが)、VRMMOがSFたる部分はもっぱら「現実側の問題」を担保しているからでもあるのだと思います。強いていえばマトリクスはそのあたりを逆にして描いたとも言えるかもしれません。

     そしてその後のあれこれが「冒険したり戦ったりしているだけ」のファンタジーであったりするのは、最初期の作品群を超えられないという残念な状況とも言えるかもしれません。SAOが凄すぎるわけですが、同時にそれがSFたり得た要素を軽視してファンタジーの要素だけを受け継いで軽いタッチを追求した結果とも。

     いずれにしろ、SFとしてはステータスウィンドウだったりスキルチャートのような残滓だけが残ってしまったといったところでしょうか。
     私もあまり書く気がないVRMMOですが、SFだと胸を張れるアイデアが生まれたら、書いてみたいものです。

    作者からの返信

    アクセルワールドって良いんですか、実は触れておらず……。読んでみます。

    『マトリックス』とかはどうなんでしょうね。「水槽の脳」とかから着想を得ているような印象を受けていましたが、彼らは滅茶苦茶SFオタクらしいので、VRの印象も合成していたかもしれませんね。いずれにせよ、二重世界になることがSFの本質になる、という指摘は正しいと思います。

    もちろん、「冒険したり戦ったりする作品」はそれだけで奥が深いので、ぜひ頑張ってほしいですね。。まあ、HPやMPがわかる世界は、そのほうが良いでしょう。業界違いです。

    わきの


  • 編集済

    わきの 未知様
    このたびは企画に参加させていただき、また作品へも足を運んでいただきありがとうございました!
    僕自身も勉強のため、応募作品の本棚を楽しませていただきます。

    『ジュディシャル*エリサ』をグッときたに加えていただけるとは。
    本作は「時空」「意識」を同じ原理で解くという無茶を、あえてこのフォーマットで取り組んでます。
    一章目は幽体離脱スリラー、次章からメカニズム明かしという立ち上がりで、当然ちゃんとしたSF読みにはいまいちリーチしない(笑)
    のですが、それはもう楽しんで書いていますので、引き続き勉強しながら磨いていきたいと思います。

    全体の講評も頷きと苦笑いポイントに溢れていました。

    プロ野球の方も少しずつ楽しませていただいています。カクコン楽しんでいきましょう。
    このたびはありがとうございました!

    作者からの返信

    鵠さん

    いつもお世話になっております(?)。

    まだちょっとしか読んでませんが、なるほどこういうことをやる気なのかと、なかなか新鮮な気持ちで読めました。暇のある時にグイグイ読み進めようと思います。
    カクヨムコン楽しみましょう。またよろしくお願いします。

    わきの


  • 編集済

    こんばんは、わきのさん
    めっちゃ愛あるSF語ってて…いや、これ面白く読みました。
    好きなのをガンガン語ってくれていいなあと✨

    >エロで釣れるんだな。だが断る。
    で吹き出しましたw

    SFのジャンルって広すぎて、難しいですね…
    宇宙にいってもいいし、そうでなくとも…っと

    わかる!とかなんだか赤べこみたいに縦にうなずいちゃったり、そうなのか、なるほど…とか、とても勉強になりましたよ。

    そしてSFってあんまり専門的になると初心者参入しにくいですからね…
    そこがまた難しそう…担い手となるファンは増えて欲しいけど…

    作者からの返信

    岩名さん

    いつもありがとうございます。エロで鯛を釣っていきたい人生でした。

    SFは難しいです。広いですし、できることが少ないようで無限大ですので。
    私もまだ初心者もいいところなので、頑張っていきたいと思います。赤べこしてくださりありがとうございました。

    わきの

  • カクヨム特化型。
    そうなんですよね^^;
    おっしゃるとおり、何だかわからないけどイイみたいな感じじゃないところとかが、そうだと思います。
    整っているだけじゃなくて、そうじゃない方向に舵を切ってみろよ、みたいな。
    なかなかその域に至れず恐縮です^^;

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    四谷軒さん

    いえいえ、私も早く追いつきたいものです。
    色々な方が先生の作品を誉めていらっしゃるので、どうしても気になってしまいます。今年も頑張りましょう(?)!

    わきの

  • 拝読していたら、
    私の名前と作品が出ていて、
    ビックリしました!

    ご紹介ありがとうございます。

    なお、作品名は「シン・昔話」に改名しました。
    また、改行を多くして読みやすくしました。

    作者からの返信

    滝口さん

    もちろんです。今年はお世話になりました。今後もよろしくお願いいたします。

    わきの

  • お世話になっております。

    私も円城塔先生のアカウントと寸評が存在することを知らなかったので大変ありがたかったです笑

    どんどん良い作品を読んで書いていきたい所存です。カクヨム最高!
    お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    D先生

    勝手に一番の同志だと思ってます。頑張りましょう。

    わきの

  • こんばんは、わきのさん
    近況ノートからお邪魔しました
    『レモネードに彗星』は気になっていましたが、スルーしておりまして…が、
    この記事を読んで、これはぜひ読まねばと思い直しました

    というか、良作揃いなのですね?!
    これはいい情報、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    岩名さん

    いつもお世話になっております。
    もちろんのことですが、円城先生が選ぶぐらいですから面白いですよ。と、SF屋として言わせていただきますね。
    どれが面白いかは人それぞれかと思いますが、割と幅広く選んでいるのだなと感じます。
    あ、でもパッと見、宇宙ものが少ないかも。分母の1000作は見てないのでわかりませんが。。

    わきの


  • 編集済

    ストーリーだけでいうと4のが展開的にいいですよ。
    ラストは初回時に震えたものです。

    作者からの返信

    えっ! そうなんですか。買おうと思います。やるべきゲームが増えてく……。

  • ペルソナシリーズは1と4をプレイしましたが、最近はなかなかゲームに手がつけられず……今回のエッセイ、とても参考になりました。家族や恋愛といった要素は、SFのとっつきにくさを和らげる大切な要素だと改めて感じます。やはり、人間は身近なテーマにこそ強く惹かれるものなんですね。

    作者からの返信

    島アルテさん

    どうも、お世話になっております。
    ペルソナ1……!? なんと、私は知らない世代です……。
    確かにまとめると、身近な要素との融合が大切なのかもしれませんね。
    藤子・F・不二雄が「別の星の宇宙の物語には興味を感じないほうだ」と書かれているのを見たことがありますが、そういう感性の方は多いのかもしれません。

    わきの

  • SFは「いかに作品享受者がそのSF世界観に乗っかるか」ですもんね、子どものごっこ遊びと構造がだいたい同じように思います(子ども、の定義は難しくあります、大人はデケェ子どものように思われますので)。

    心理学いいですよね、世の問題の少なからずが元を辿れば対人関係由来であることを考えると、他者の内面に迫るツールは、最高の分析装置になります。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉先生

    子どもの定義は実際難しいですね。主人公が事態を冷笑しないこと、というのは重要だと思うので、条件を満たせば見た目が大人でもよいのだと思います。

    対人関係は小説の肝ですからね(加賀倉先生はそこを超えている気もする)。現代心理学の実験を調べるのとか、昔けっこう好きでした。

    わきの

  • こんばんは、ゲームと聞いてお邪魔します🏃‍♀️
    まさか、わきの先生がゲームをやられるとは!しかもペルソナ!三学期ということはロイヤルの方ですね✨
    ストーリーが面白かったとのことで安心しました〜!!ペルソナのストーリーはテーマとなるタロットが設定されていまして、5は「星」と言われておりますね!

    作者からの返信

    沃雪さん

    どうも、お久しぶりです! ゲームと聞いて……??
    そんなに得意ではないので(特に不器用なのでアクションが……)、あんまりやる方ではないですね。お恥ずかしいことですが、とても面白かったです。
    星なんですか!? じゃあペルソナ21まで出たら「刑死者」とか「愚者」も見られるという……。2200年ぐらいに乞うご期待ですね。

    わきの

  • こんばんは
    めっちゃわかります、私も杏だけでしたw

    ペルソナは3からはじめましたが、345どれも良かったですね
    6が楽しみです(*´ω`*)

    作者からの返信

    岩名さん

    岩名さんって杏になるんですね。少し意外。いや、意外と意外でもないかも。
    6、楽しみですね!!

    わきの

  • まさかの10股ネタが出てくるとは笑
    このシリーズ、ストーリー展開がお見事なので私は好きで新ナンバリングタイトル出るとついやっちゃいますね。

    作者からの返信

    涼風さん

    おお! たしかに、いかにもやってそう。
    34もいいんですかね。暇なときにやってみようと思います。