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第2話 何のために生きたのかへの応援コメント
おいしくいただきました。
鷹さんがこのお話を書いたことに感動しました。
また、作中でふんどしがしっかり役目を果たしていることにも感動を覚えました。
すっごく正直に言うと、梶野さんがご指摘されていた点以外のツッコミどころはあります。
純然たる読み手視点だと「うーん……」ってなるんです。
でも良い作品だし、映画化されてもいいと私は思います。
もし本当に映画化されるなら色々付け足したり直したりしないといけない部分はあるだろうけど、それでも。
ラスト3行、とても素敵です。
終戦後の平和を象徴しているようで。
ツッコミどころがあってもしっかりお話になっているのは、鷹さんの実力です。
才があろうと熱を持たなければただの無機質な物でしかありません。
情熱を帯びた才は私の大好物です。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
祐里さん、コメントと星ありがとうございます!
多分、僕が何をするにしてもツッコミどころは出るんだろうな。と思っていまして。笑
それでも、周りの人の力を借りて直したり、何ならツッコミどころがあっても押し切れる塊みたいなのがあればとりあえずは合格だろうと今は思うことにします。
修正点は今後の課題として、これからもこういった話が書けると良いなと思います。
ものすごくお腹が空きました。笑
編集済
第2話 何のために生きたのかへの応援コメント
求められていないのに不躾な感想、大変失礼しました。
セルフ削除しておきます。
作者からの返信
梶野カメムシさん、率直なコメントありがとうございます!
梶野さんは、おそらくご指摘いただいた部分が一番読みたい、体験したい部分だったのですね。シンプルに、読者の方からこういう話を読みたい!という意見を頂いたことがなかったので、嬉しいです。どちらかと言えばファンタジー寄りな作品でしょうか。機会があれば、今後の参考にいたします!
何故、ステレオタイプ。言い換えれば王道の展開になっているかと言えば、僕が好きだからです。新しさをどこに置くのかは実は僕は気にしてなくてですね、世の中、使い古された手法であっても、欲しい人にちゃんと届けることが出来る人が作者だと考えています。確かに新しいものを開拓していく精神は尊いですが、伝統を守り続けながら、一つだけ自分を足す行為も、僕は大切にしたいです。
主人公に共感できなかったのは、おそらく梶野さんはこの種の絶望なりを経験しなくて済んだからかもしれません。それはとても幸運なことだと思いますし、梶野さんの周りが大切にしてくれたことの証左だと思います。
ですので、梶野さんがこれからもこういった死にたさを感じることなく人生を歩んでいけるよう、心の底から祈念いたします。
最後に、禅問答みたくなるのですが、小説は書いた部分は表現出来て書かない部分は表現できません。当たり前ですね。当たり前ですが、これが大変難しいです。
言い換えると、一つの小説ですべての人を救うのはおそらく不可能だろうということです。これは、今現在僕が仮定していることです。
そのため、今後も梶野さんみたいに拾えない読者も出てくるのでしょう。
その時僕はどうするか! そうです、開き直ります。開き直って「ごめんちゃい」と言います。
今回、梶野さんにご指摘いただいた部分は、僕が書かなかった文章です。僕は、お金を貰っていないので書きたいものだけを書きます。お金を貰っている場合にはちょっと考えます。ちょっと考えて、おそらく書きたくないものは断りそうな気もします。分かりません。
結果論として、僕は、梶野さんが大切にしているものがどうにも大切だとは思えませんでした。これは、すごく残酷なことです。人間関係でよくあります。
それでも、こうして偽りない言葉をかけてくださったこと、コミュニケーションを取ってくださったこと。僕にはすごくありがたく思えました。
是非、これからもご縁がありましたらよろしくお願いします!
ps.一応主人公は生き残りなのに本国では島の部隊が全滅したと伝えられていて、信じてもらえなかった旨を追記しました。
第2話 何のために生きたのかへの応援コメント
ああ、もうさぁ……。
鷹さんのばか。(大いなる八つ当たり)
作者からの返信
にわさん、コメントとレビューありがとうございます!
にわさんの反応で、ようやく納得できる作品が出来たのだと思いました!
第2話 何のために生きたのかへの応援コメント
鷹仁さん。
これはまた印象深い作品でしたね。ふんどしが正者と死者を繋ぐ象徴として使われています。企画の作品のだいたいがスポーツ(わたくしです)やラブコメに走る中、シリアス文芸で勝負とは潔いです。
主人公が魚に変化してしまった理由は謎ですが(呪い?)、斎藤伍長の妻子からは、その異様を通り越して、彼の真心が見えたのでしょう。
いろいろ考えさせられたよい作品でした。
お星さまをパラパラしておきますね。
それでは。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントと星ありがとうございます!
ご指摘を受けるまで、祐里さんがカッコいいと言った意味が分からなかったのですが、なんとなく分かった気がします。笑
魚についてはもっと深堀って書こうと思います。ストレスとか、自分が自分じゃない様子、精神的な異常を表現しようとしたのですが、その導線が上手く書けていなかったようです。
伝えたいのに上手く伝えられない感覚。それでも、斎藤伍長の妻のように察してくれる優しい人もいる。そういった世の中の救いを書きたかったのだなと読み返して思いました。
ありがとうございます!