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  • 第四話への応援コメント

    企画から来たものです。

    第三話くらいからですよね。様子が変わってきたのが。
    ゆうま、れいか、ゆうか。
    名前のつながりで、もしや……と怪しくなり、いや年齢差がどうだったか、と思い返す時には、すでにゆうかが姿を消していました。
    振り返ってみれば第四話としては、ハッピーエンドにもバッドエンドにもどちらにも持っていけそうなところですが、あえてこの終わり方にされたということは……。

    やはり読み手に「このクズ野郎」と思わせたかった、ということなんですね。

    これほどまで気持ちよく「クズ野郎」認定ができて、さらにどの読み手にも同じ感情を持たせられるとするなら、やはり、この小説の完成度は高いと思います。

    悪役の俳優さんは、えてして視聴者から憎まれるものです。
    ですが、視聴者から憎まれるということは、その俳優の演技がうまかったということになります。
    「この作品はその域にあるのだろう」と、読後のむしゃくしゃした気分の中、そう考えました。

    それと……果たして、この企画の趣旨に合っているのか、と一瞬思いましたが。
    ……合っているんでしょう!
    心が動いていますし!


    企画へご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    第四話への応援コメント

    後半でホントにやばいやつだと分かるが、話が始まったときから一貫して主人公が気持ち悪い(褒めています)。人間の気持ち悪い部分を凝縮したような存在に感じた。故に同族嫌悪のようなものも感じる。
    先天性でこんな化け物なのか、あの3年間で化け物になってしまったのか。個人的には両方なのかなと。
    胸くそは悪いですが、表現は美しく、綺麗事が溢れ返る世の中でよい作品に出会えた気がする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 第四話への応援コメント

    自分の犯した罪を「愛で救おうとした」と脳内で美化し、被害者の娘に対しても「(愛した女の写し鏡だから)勿体無い」と言い放つ身勝手さ。
    最後まで反省も後悔もせず、自分だけ幸せな気分のまま沈んでいくラストに、幽霊や妖怪よりも怖い人間の業を見てしまいました……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。