数百年の時を経て目覚めたミイラは……実は吸血鬼!?
博物館に展示されているが、まだ吸血鬼とはバレておらず。。
もし正体がバレたら館長のヴァンパイアハンターに退治されちゃう!
せっかく目が覚めたのにハンターが怖すぎて何もできない
…と思ってたら、大学に送られることになった主人公。
恐怖の日々とおさらばと思ったけど、研究されたら…バレちゃうね!?
まだまだピンチは続きます!
そんな時に出会った天使のようなヒロインのアオイちゃん。
優しくて、ちょっぴりツンデレ。
ひょんなことから主人公の正体を知られてしまいますが、
少しずつ緊張がほぐれて距離が縮まっていく二人を見ていると
読んでいるうちに二人の仲を応援したくなります。
読者として大きな声で叫びたい。
『もう、くっついちゃえよ!』——じれキュンが止まらない!
コメディタッチな主人公視点で軽快に物語が進みます。
二人の仲も気になって、読めば読むほどハマっていく。
おすすめの一作です!!