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  • 商人欲求への応援コメント

    めっちゃ面白かったです!!!
    近江さんのしれっと告白しちゃうところとか、好きと助けてもらうで等価交換と言ってるところとかなんか全部愛おしいですね(笑)
    からの「その場合、僕の想いのぶんは過剰になるんだが?」のセリフの破壊力…!!伊勢くんやり手すぎる…
    おもしろカップルでした( ´∀`)

    作者からの返信

    浅川瀬流さま、コメントと評価をありがとうございます!
    最近の若者って、SNSで発信して相互にイイねしないとハブられる、なんて聞くじゃないですか。ギブ&テイクが数値化、可視化された時代に生きてるんですよね。
    我々のころは誰かに与えた行動も記録に残らないから、絆とか、契りとか、印象的な記憶に銘記する必要があった分だけ人間関係が深く醸成されたとも言えるのです。
    そんな人と接するのが難しい彼らだからこそ、数値化できない想いを大切にできるようになってほしいと願います。
    面白いと言っていただき、私も嬉しかったです。ありがとうございました!

  • 商人欲求への応援コメント

    公明正大に進めようとしてもそれぞれの価値観の違いで損得が噛み合わないのはよくある事ですね。商人ならやはり三方良しを目指すべきでしょうか。
    理屈屋の二人は相性が良いかもしれません。数値化するラブコメは楽しくなりそうですね。

    作者からの返信

    右中桂示さま、コメントと評価をありがとうございます!
    世の中の人たちが皆、三方良しを通してくれると、とてもよい世界になると確信しておりますが、単純なWin-Winだけで良しとする層や、徹底的にWin-Loseを徹底する輩は多いのですよね。
    がめつい商人同士の恋愛はどうなるのかという思考実験のつもりで書いた本作ですが、感情や想いを数値化することによるトラブルの方が多くなりそうなことに気づきました(笑)

  • 商人欲求への応援コメント

    近江さんの数値化が好きです。近江さんはこれから好きっていった数を数えていくのかなと思いました。
    近江さんの即決能力が少し空回りしているのを、伊勢くんに軌道修正されている所も微笑ましいです。
    等価交換からの告白。何を言ってるんだと伊勢くんと同じように感じつつ、同時にそうだそうだと応援したくなりました。
    最後の想いの数値化比べ、伊勢くんの切り返しのうまさに笑顔になりました。

    作者からの返信

    うちはとはつん様、コメントと評価をありがとうございます!
    いろいろと読み込んでいただき、作者冥利に尽きる感想をありがとうございます。
    昨今、SNSなどで個人表現は多様に、そして簡易になりました。その結果、ギブとテイクに過敏になる人も増えました。
    ここ、カクヨムでも同じ現象が起きて、評価したんだから評価しろという、行動に対する対価を求める層も増えました。
    個人的には、想いはもっと自由であるべきだと思います。
    そんな風刺も込めてみた作品だったりします。

  • 商人欲求への応援コメント

     この商人の感覚で「ラブコメ」を読み解いていくという感じがとっても面白いですね。

     恋愛感情とそれのための行動をコスト換算して捉えるのが「ドライ」な感じもしていいですし、その先で商品知識のおかげで悩めるガールを救えるまで行けるという。

     この関係性で更にストーリーが発展できそうなポテンシャルもあって楽しかったです。

    作者からの返信

    黒澤主計さま、コメントと評価をありがとうございました!
    承認欲求と商人欲求のダブルミーニングのお話となりました。
    個人的にデウスエクス・マキナ的な、絶対値を教えてくれる存在を欲しているのですね。
    大衆の傾向や時流のような不確定要素、特定の誰かの判断みたいな相対価値よりも絶対値が知りたいのです。
    探偵が事実を明らかにする存在ならば、商人はモノの価値を規定する、いわば鑑定士のような存在。確かに新たなジャンルに繋げられそうな予感もありますが、残念ながら私に才能が無いという悲しい事実が(;ω;)

  • 商人欲求への応援コメント

    >適性値ではなく、対象物が持つ価値を正しく明らかにして、誰かが一方的に損をすることなく、公平な関係を求めているように見えたのだ。

    また非常に興味深い題材とキャラクターを持ってきたなぁと、感動しております。
    学校、会社、もちろん家庭の中でも「してあげたこと」に対する「お礼」のやりとりは無数に発生していて、つきつめれば対人トラブルはほぼこの不均衡が引き起こしているように思います。
    つまり、このお話の拡張性は無限大。依頼人が変わればいくらでも続きを書けられるのでは……?

    それにしてもK様の描く、理屈っぽいキャラクターたちの青春劇好きぃ。
    こんなにロジカルなのに、しっかりひとつまみのラブを配合しているのもさすがです。

    作者からの返信

    月子さま、評価とコメントをありがとうございます!
    まさにおっしゃる通り、世の中の対人トラブルは対価の不均一が起因していると言っても過言ではありません。
    人は何かを成して誰かに評価される事が当たり前になると、それがいつの間にか果てしない賞賛を求めるようになります。
    この界隈でも、カクとヨムの不均衡が発生し始めると、賞賛や尊敬は、妬みや嫉みに変化してしまいます。
    誰もが、対価を求めない行動を行えるGiverでいられると、世界はもう少しマシになる気がします。

    そんな世界ですからきっとこのテーマでいくらでも書けちゃうのですが、等価交換の解釈違いでトラブルを呼びそうなので止めておきます(笑)
    彼らが商魂抜きで結ばれる事をお祈りください。


  • 編集済

    商人欲求への応援コメント

    物質の等価交換はエントロピーが計算に入っていないので、並行世界の魂エネルギーを消費している設定が、旧アニメ版「鋼の錬金術師」にあった気がします。

    人の想いは、確かな価値を生み出すエネルギーですよね!
    徹底してロジカルなのに「好き」は素直に自認してる近江ちゃん、可愛らしいです✨

    作者からの返信

    司之々さま、コメントと評価をありがとうございます!
    魂エネルギーもどうやって測定しているのか基準器の製作承認過程で多くの問題が起こりそうです。
    私は常々、スカウターを製作した人が無事で生きられるのか疑問を感じています。
    誰かにとって優位になる測定結果を恣意的に取り入れるなんて、簡単にできそうです。
    ともあれ、感情の数値化なんて実用化した暁には、離縁するご家庭が続出してしまいそうです(´・∀・)」