たまたまこのタイトルが目に留まり、何の気なしにページをめくりました。 作者が "ゲイ" なのか、あるいは表現者として "ゲイを描いた" のかは分かりません。 でも、舞台となるゲイバーの雰囲気には過不足なくリアルが感じられます。 ゲイバーには多種多様な店があります。 その中のひとつとして(こんな店もあるだろうな…)と思えます。そして(行ってみたいな…)とも思えます。 "堤さん" の作品は初見でしたが、他の作品も少しずつ読んでみたいなと思いました。 あ、ちなみに僕は普通にゲイです。