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  • オータムフェストと忘れ物への応援コメント

    自主企画への参加、ありがとうございます。

    自分がちょっと疲れていた時や、精神的に疲弊している時、相手のことを気遣ってあげられない、相手の優しさに、気づいてあげられないこと、あると思います。その時気づかなかったことも、後になって考えてみれば…と、深い後悔で埋め尽くされてしまった過去が、自分にもあります。

    でも、どこまで行っても、思い出は頭から消えてくれない。思い出の景色、思い出の品。その中にいる人は、自分にとっての光だったんでしょう。

    すれ違いを経て、最後にまた繋がれたこと、この結末でよかったと、自分はそう、思います。

    作者からの返信

    藍色の星 みり様
    応援コメント有難う御座います。返信が遅れて申し訳ありませんでした。

    私も恥ずかしいことに、思い直せば後悔と反省の日々です。
    でも、時が経つにつれそれも何時しか思い出に変わってゆく。
    今回はハッピーエンドに落ち着きましたが、その結末に共感頂き嬉しい限りです。

    素敵な自主企画へ参加させて頂き、有難う御座いました。

  • オータムフェストと忘れ物への応援コメント

    この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
    小さな齟齬から段々と溝が大きくなってゆき、最早とり返しのつかぬ状況になることは日常的にも共感性の高い主題かと思います。しかし御作では、そのなかでも具体的な祭やアイテムによって、変化してゆく日常や記憶を鮮明に残し、二人をとり留める装置として機能しておりました。このリフレインの伏線が明快で、読み易くも没入感を高めてくれました。
    改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    かいまさや様
    応援コメント有難う御座います。
    「文学の蟲」という素敵な自主企画へ参加をさせて頂き有難う御座いました。自身としても、とても良い刺激になっております。


    拙作をお読みいただいた上、感想を頂けることがこのインターネットでの創作活動の、本当に良いところだと思っております。
    お時間を割いてまで直接言葉を伝えて頂けたことに感謝申し上げます。

    さて、私自身としては一人称視点での物語を読むことは少なく、三人称視点での小説などを読むことが多かったため、所謂Web小説に多い表現方法がやや苦手でした。昔から書いていたのも、三人称視点の物が殆どです。

    その為、いざ一人称視点でのお話を書いてみるとさぁ大変。
    私の力量では、主観的な視点では表現しきれないことばかりでした。
    難しいですね、一人称。

    そんな中での苦肉の策として、読み手様の印象に少しでも残って頂けるように努力してみたポイントを汲み取って頂き、本当に感激です。

    少し自分語りが長くなってしまいましたが、改めて感謝申し上げます。
    有難う御座いました。

  • オータムフェストと忘れ物への応援コメント

    男のささいな意地から始まった別れは、深い後悔と切なさを呼び起こす。私自身にも覚えがあります。
    美しい思い出、優しさが胸に残り、物語全体を温かな色彩で包み込んでいますね。

    そして迎えるラストがハッピーエンドであったことに、心から安堵しました。

    作者からの返信

    沈黙のおじさん様
    応援コメント有難う御座います。

    本当に些細なことから、思わぬ結末を迎えてしまうことはままありますよね。ご飯作ってくれなくなったりとか……。
    そして往々にして、相手は自分が思っているポイントとは違う部分に怒っていたりすることもあり、考え方の違いに呆然とすることもありました。
    え?そこだったの?とか。

    こちらのお話としては「俺」目線ということもあり、「彼女」の考えや行動の理由などに説得力を持たせることが出来ず、何となく男にとって都合の良い形に収まってしまいました。精進せねば。
    一人称での記述は難しいですね……。反省しきりです。

    それでも、何かを感じ取って頂けたなら私としても嬉しい限りです。
    ☆まで頂き感無量です。有難う御座います!


    その内、「彼女」目線でのお話も書いてみようかな、と思っています。
    何時になるかは不明ですが、もしその時お暇があればお立ちより下さい(宣伝)。