第0話 取り返しのつかない方を、選んだへの応援コメント
罪なんて、言わないで。
なんて、胸を焦がす思いになりますが
私は彼女たちからしたら外野なんでしょうね。
作者からの返信
胸を焦がすような想いで読んでくださり、本当にありがとうございます。
彼らにとって「外野」からの声は、今はまだ届かない遠い場所の音なのかもしれませんね。
読者の皆様の祈るような視線こそが、閉ざされた部屋にいる彼らにとって、外の世界から差し込む唯一の光なのだと思います。
どうか最後まで見守っていただければ幸いです。
第4話 パイナップルの穴への応援コメント
切ない、哀しい、寂しい、優しい、美しい
どの形容詞も嘘じゃないけど、ピッタリもこない。
そんな感覚になっています。
心の奥の方、言語化の難しい部分が揺さぶられています。
作者からの返信
勿体ないお言葉をありがとうございます。作者として、これほど光栄なことはありません。
言語化できない、割り切れない感情の揺らぎそのものを伝えたくて、ここまで書いてきました。
それが心の奥深くに届いたのだとしたら、本当に報われます。
これからも楽しんでもらえるよう、頑張ります。
第0話 取り返しのつかない方を、選んだへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
──は――(だっしゅ)です。
――は環境によって出ないとか、くっついて表示されない(離れて見える)というパターンもあるようですのでご存じなかったときのために記しておきます。
偶数個を使います。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
表記については承知しておりますが、ご指摘いただき助かりました。
環境差の点も含め、今後の参考にさせていただきます。
こちらこそ、参加させていただき、ありがとうございます☺︎
第2話 よじれた尻尾への応援コメント
とても悲しくて、美しい。
登場人物1人1人に感情移入できて、とても読みやすいです。
誕生日の英単語で思い出すの、上手いなぁと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!嬉しいお言葉に胸がいっぱいです!
暗い展開が続く中で「美しい」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
登場人物一人一人に感情移入して読んでいただけたことも、書き手として大きな励みになります。
誕生日の英単語のくだりは、何度も書き直してようやく納得できる形に落ち着いた部分なので、気づいていただけてとても嬉しかったです。
回想シーンが続く構成のため、試行錯誤しながら書いていました。
また、作品をフォローしていただき、ありがとうございます。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第1話 ママには、内緒なへの応援コメント
兄の行動と弟の沈黙が交差する場面が、とても静かで残酷でもあり、胸に残りました!
作者からの返信
嬉しいお言葉をいただき、胸がいっぱいです!
二人の間に流れる静かな、でも残酷な温度感を大切に書き進めたので、それが読者さまに届いたことが何よりの励みになります。
素敵なコメントを本当にありがとうございました!
第2話 よじれた尻尾への応援コメント
企画からお邪魔します(=^x^=)♪
お兄さんは、ダメだったんですね(´;ω;`)
スポーツ推薦ということは、スランプか何かに悩んでいたのでしょうか。
胸の痛む最初の2話でした。
黒猫が今後どう関わって来るのか、楽しみです!
作者からの返信
キジトラタマさま
企画からお越しいただき、また、温かいコメントをいただきありがとうございます。
最初の2話で胸の痛みを感じていただけたとのこと、作者として非常に嬉しく思います。まさに、登場人物の「どうしようもなさ」と「絶望的な状況」は表現したかった核の部分でございます。
兄は、スランプというよりも、「自分の人生から望まないものを切り離すことの難しさ」に直面しています。その先にある「壊れていく過程」を、どうか最後まで見届けていただければ幸いです。
そして、黒猫は、これから彼らの日常に「小さな光」と、そして「物語の転換点」をもたらす、最も重要な存在となります。
今後とも、『与餌れ』の世界を温かく見守っていただけますと幸いです。
第2話 よじれた尻尾への応援コメント
初めまして。企画から参りました。
母子の様子が息苦しく描かれており、こちらも辛くなるようです。
また続きも読ませていただきます。
作者からの返信
月兎耳さま
初コメント、そして熱い応援とフォローまで、本当にありがとうございます。
企画からお越しいただき、大変光栄でございます。「母子の様子が息苦しい」とのお言葉、まさにこの物語で描きたかった孤独と秘密の重圧が伝わったようで、作者としてこれ以上の喜びはございません。
読者さまにも辛い思いをさせてしまい恐縮ですが、その「辛さ」の先に何があるのか、最後まで見届けていただけると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第3話 泥の味への応援コメント
ご飯を食べたい気持ちは、颯くんが感じるには、あまりに辛すぎますね。
つい、顔をしかめてしまいます。
つい、祈ってしまいます。
無理に笑顔は向けなくていいから。せめてご飯だけは、と
作者からの返信
ありがとうございます。
心身ともに痛々しい描写が続くなかでそれでも読み進め、感想をいただけたことを本当に嬉しく思っています。
実は彼には、こうした日々を過ごす中で、好きな食べ物が「冷めてもおいしいもの」になってしまったという裏設定があります。
温かいものを温かいうちに食べられない。そんな諦めが彼の日常に深く根を張っていて、彼なりの防衛本能のようなものかもしれません。