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ほほえみへの応援コメント
Xからきました。
ウヒヒ、にやられました(笑)。接客でその笑い方はないだろうと気になってたのですが、同時になんだかただ事ではなさそうだなとも思いました。
しかしまさかこんなラストになっているとは。
読み返して、最初の「この喫茶店は突如として彼のいる街に現れた」という表現が比喩でなくて本当に突如現れたのでは、と考えてまたぞっとしました。
彼はずっと本来ないものに560円払い続けてたんですね(気にするのそこかw)
小向さんの作品の感想を、こちらの創作日記で触れさせていただいてもよろしいでしょうか。
お返事おまちしております。
作者からの返信
作品を読んでくださって本当にありがとうございます😭
確かに、今まで払った代金は誰の懐に入っているのか気になりますね笑
もちろん大丈夫です!創作日記に書いていただけるのとても嬉しいです!
ほほえみへの応援コメント
めちゃめちゃ面白かったです……!!
文章に良い具合で密度とスムーズな流れがあって、
読み応えがありつつもするすると物語を追うことができました。
常連さんと言っても「ただの客」なのですよね。
耕平さんに人同士の交流経験やコミュニケーション能力、
世間・世界に適応していく能力などが、恐らくは著しく欠けていたが故に、
やっとのことで「きれいで普通のひと・女性」(きちんと世間に適応できている、今まで見上げるだけだった憧れの存在。しかも異性のかた)と稀なる交流をできた、
しかもその交流を続けられた経験(の連続)に執着心やこだわり、救いの念などを大きく持ってしまったのでしょうね……とても可哀想で、悲しかったです。
最後はどこまでが耕平さんの幻想・幻覚なのか、それとも現実なのか分からなくなる雰囲気が凄まじかったです。
読んでいる、見ているこちらまで恐慌に陥りそうになってしまうほどの迫力と緊迫感がありました。
けれど、それでも「(また)初めての交流体験を出来た、ひとと触れ合うまでに至れた」ことに感動して笑い続ける耕平さんは、いっそ滑稽で皮肉なまでの凄絶な哀愁に満ちていました……本当に素晴らしい作品でした。
最後まで興味深く、そして面白く読ませていただきました、
良い読書時間を誠にありがとうございました!
どうかこれからも小向アキさんの書きやすいペースで、
お体をお大事にご活動なさってくださいませ~!🙇♀️✨
作者からの返信
ここまで詳細に読んでいただいて本当に嬉しいです😭ありがとうございます!励みになります!
人間、色々なものが欠けている状態だとやっと目の前に射した光に驚くほど執着してしまうんですよね。
ほほえみへの応援コメント
だ、だまされた!こういう展開になるんですね!
彼もびっくりするような美男になれるのでしょうか。
面白かったです。ウヒヒ