第9話-1【風と刃の援軍】への応援コメント
冒頭の異空間の描写がとても印象的で、不気味さと神秘性が同時に漂う空気に引き込まれました。敵側の人物たちが鏡越しに明日香を観察している構図も、物語のスケールを一段広げる感じがして面白いですね。
そして明日香が追い詰められながらも「大丈夫だよ」と語りかける場面は胸に響きました。絶体絶命の状況の中でのその言葉に、彼女の優しさと強さが凝縮されているように感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦闘面ではチートみたいな強さを感じないのですけど、どこか強さを感じるんですよね。
第8話-1【希望と絶望の交差点】への応援コメント
七体同時出現という緊急事態の中で、明日香が冷静に二手作戦を提案する場面がとても印象的でした。状況の厳しさの中でも判断力を失わない彼女らしさがよく出ていますね。
そして新装備のブーツで屋上を駆け抜ける誠司のシーンは、バトル前の高揚感があって格好いいです。最後に千葉支部の綾瀬和真が登場し、一気に世界の広がりを感じさせる展開でわくわくしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
他のセイバーが出てくるこの辺りから面白さが増すと個人的には思ってます。
第7話-1【波間の静けさ】への応援コメント
日常の空気がとても柔らかくて、読んでいてほっとする回でした。特に沙夜の学校パートは、友達との会話や図書室の話題など、小学生らしい自然なやり取りが生き生きしています。転校生の紅葉が登場することで、沙夜の世界が少し広がった感じがして印象的でした。最後に誠司が夕飯に誘いに来る場面も温かくて、この物語の「守られている日常」を感じられる良い余韻でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
小学校の描写は自分の幼い頃の記憶を掘って書き起こしました。
誠司のこの距離感も個人的に気に入っていて、話の中の癒し回だと思ってます。
第6話-1【幻を抱いて】への応援コメント
母親がロストとなった相手と戦うという状況はとても重いはずなのに、明日香が淡々と戦おうとする姿が胸に残りました。自分を囮にしようとする場面から、彼女の覚悟の強さがひしひしと伝わってきます。
そして光の世界で父親の姿が現れる場面は、とても静かで優しい余韻がありました。長い苦しみの中にいた麻美が、ようやく安らぎに触れたように見える瞬間が印象的です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
明日香は感情を抜きにしてその場で正しい行動を取るんですよね。
父親は麻美は勿論明日香にとっても大きな存在です。
第5話-1 【見えない傷】への応援コメント
今回はこれまでのロストとの戦いとは違う、胸の痛むような現実の重さが強く印象に残りました。突然母親に襲われる場面は緊張感があり、沙夜を守ろうとする明日香の必死さがひしひしと伝わってきます。
特に「お母さんが怖いんじゃない、お姉ちゃんが怪我するのが怖い」という沙夜の言葉がとても胸に残りました。普段強く振る舞う明日香の背後にある、守るべき存在の重みが改めて感じられる回だったと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ここの回は自分が特にトラウマを抱えている訳では無いのですが、書いてる時は心臓がめちゃくちゃ痛い日が続きました。
第4話 子ども達の戦場への応援コメント
タイトルの「子ども達の戦場」という言葉が、読んでいて静かに胸に響く回でした。夏歩が「本当は許されることじゃない」とこぼす場面から、大人たちの葛藤と、この戦いの重さが伝わってきますね。
また、夜の校舎で誠司と明日香がロストを見つめながら言葉を交わす場面は、とても静かな余韻があり印象的でした。「早く、あいつを救ってやらないとな」という誠司の一言に、二人が背負っている使命の重さを感じます。
戦いの激しさのあとに訪れる、この静かな時間がとても心に残るエピソードでした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
夜のあの静かな雰囲気は自分もお気に入りです。
第3話-2への応援コメント
癒月が部活を辞めた理由を語る場面、静かな決意のようなものが感じられて印象的でした。「正義という言葉で誤魔化して人を制裁する」という言葉には、彼女が経験した苦しさがよく滲んでいますね。
また、小学校時代の明日香の話が明かされることで、彼女の感情の距離感の理由が少し見えてきた気がしました。妹のことになると激しく怒ったというエピソードが、今の明日香の姿と重なってとても印象的です。
そして最後、再びロスト事件へ向かう流れに癒月が踏み込もうとする展開。二人の距離が確実に近づいているのを感じる回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
癒月はこの設定を付けたら生き生きし始めたのでお気に入りです。
第3話-1 【正しすぎる反応】への応援コメント
今回の「正しすぎる反応」というタイトルが、とても象徴的に響く回でした。落書きをされた場面で、明日香が怒るでも悲しむでもなく、ただ合理的に処理しようとする姿は、確かに正しいのにどこか胸がざわつきますね。
特に、周囲の空気が凍りつく教室の描写が印象的で、明日香が人との感情の距離の外側に立っているような感覚がよく伝わってきました。癒月が感じた「正しいけれど何かが違う」という違和感も、今後の二人の関係に繋がっていきそうで興味深い場面でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
明日香の行動は今は違和感しか無いと思いますが、一応理由があります。
第2話-1 【声をかけなかった代償】への応援コメント
教室で俯いていた癒月の姿が、まさかここに繋がるとは……とても胸に迫る展開でした。明日香が声をかけずに教室を出た場面が、タイトルの「声をかけなかった代償」と静かに重なってくる構成が印象的です。
また、沙夜との温かな帰り道から一転してロストとの戦闘へ移る流れも緊張感があり、日常と非日常が地続きにある世界観がよく伝わってきました。最後に明日香が癒月の名前を口にする場面、読んでいて思わず息を呑みました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
親密じゃなくても知ってる人だとショックとか思う所とか色々ありますよね。
第1話【救いに値する罪】への応援コメント
ロスト化した女性との対話の場面、とても胸に残りました。明日香が「そのお腹の子は、貴女の道具じゃない!」と言い切る瞬間は、彼女の芯の強さと優しさが同時に表れていて印象的です。
また、後半で描かれる沙夜とのやり取りがとても温かく、先ほどの重い出来事との対比が効いていますね。戦う理由や価値観の違いが、誠司と明日香の関係性として静かに浮かび上がる回だったと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
全体的にダークで重い内容なので、沙夜とのやり取りは基本ほっこりするように心掛けてます。
第1話【救いに値する罪】への応援コメント
Xからです
重いテーマだけど、ちゃんと“救い”の方向を向いてるのが良かったです。
ロストの設定もシンプルで分かりやすいと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分がハピエン厨なので後味が悪くならないように気を付けてます。設定も子ども向け番組でもよくあるパターンなので入り込みやすいかなと思います。
お気に召して頂けましたらまたお時間ある時に読みに来てください。
第4話-3への応援コメント
Xからの企画できました!
救うの意味が非常に重く、救済ではあるが幸せではないのがすごくズッシリと来ました!
主人公の人間臭さ、悪く言えばヒーローらしくない心情描写がとても繊細かつ巧みで、魅力的でした。
ここから先はどのように子供たちが生き延びるのか、どこまで救い続けられるのか。とても気になりました!
面白くて素敵な作品をありがとうございました✨️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ヒーロー物から着想を得て書いてますが、自分でもヒーローとは違うなと書きながら思ってました。
助けはするけど幸せになるかはその人次第という考えがあるのでその辺が反映されてるかもしれません。
亀更新ではありますが、またお時間ある時に読みに来てください。
第3話-1 【正しすぎる反応】への応援コメント
企画から来ました!なつです。初心者とは思えない、テンポのよさ、情報の伝え方ですね。
読みやすいです。
確かに、紹介にあったように内容が「刺さる人には刺さる」作品ですね。
少し気になったのが、ここまでよんで主人公である明日香の印象がちょっと弱いかなと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
テンポと情報の出し方は気を付けてるので伝わって良かったです。
明日香はちょっとこのまま自分の中で凝り固まっているので、とりあえず完結まで書ききってからプロの意見を聞いてみようと考えてます。
第1話【救いに値する罪】への応援コメント
Xから拝読させて頂きました!!
中々こういうジャンルの作品好きだったりするので中々有りだと想いました!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
亀更新ではありますが完結まで書きますので、またお時間ある時に読みに来てください。
第2話-2 への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨️
重たいテーマなのに、読後が不思議と温かいですね!
ロスト=倒す敵ではなく「救われなかった心」だと真正面から描いていて、毎話胸に刺さります。明日香の不器用な優しさと、声をかけなかった後悔が丁寧で、今回は特に考えさせられました!
派手さよりも“人の心”を真剣に描く作品だと感じます。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
読後が温かいというのは新しい発見でした。
バトル物ではありますがヒューマンドラマ寄りなので、今後もキャラ達の心情を大事に表現出来ればと思います。
亀更新ではありますが完結まで書く予定なので、またお時間ある時に読みに来てください。
第15話-1【薔薇に封印された記憶】への応援コメント
コメント失礼致します。
拙作に素敵なレビューをありがとうございました。
こちらの作品ほ拝読させて頂きましたが、深い心理描写と重厚な設定が印象的でした。
引き続き興味深く読ませて頂きます。
作者からの返信
こちらこそ素敵な感想をありがとうございます。
私生活が多忙で週一の亀更新ですが、またお時間あって元気な時に読みに来て下さい。
第1話【救いに値する罪】への応援コメント
読ませていただきました!
一見お腹の子を守ろうとしたのかと思えば、そういうことかぁ!!となりました。
意外性を感じる作品だと思います。
これからも頑張って下さい!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これからも頑張ります。
第4話-3への応援コメント
とりあえずキリが良さそうなので今回はここまで
Xの企画に参加いただきありがとうございました😊
負の感情がロスト化する要因というのがわかりやすくて良いですね
第3話-3で出てきた少年が黒幕の一人っぽい印象を受けました
明日香もロスト化しないか少し心配です、癒月がいるから大丈夫……なのかな😳
最後に、
>明日香はロスト救出の際に出会った謎の少年のことは、すっかり忘れていた。
「ロスト救出」って言葉に違和感がありました🤔
ロスト状態から救出するって意味ではあってそうな?気もしますが
作者からの返信
感想ありがとうございます。
気になる伏線はいくつか貼ってますが、それは今は伏せますね。
ロストと戦う=救出なので、合ってると言えば合ってるのですが、もう少し違う言い回しが無いか思案します。
第4話 子ども達の戦場への応援コメント
【細かい指摘】
>一緒にいたはずの誠司の姿が見当たらない事に、明日香は不安を覚えた。
行頭のスペース抜けてます
作者からの返信
わーご指摘ありがとうございます!
修正の際にスペース削除してたみたいです。
第1話【救いに値する罪】への応援コメント
【細かい指摘】
> 「……そんなこと、分からない……けど……けど……」
> 「……ああいう時、なんて声かけりゃいいんだろうな……」
鉤括弧の前のスペースを削ると見栄えが良くなります
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
AIに校正頼んだ時の名残が残ってたようです。お恥ずかしい……。
第4話-3への応援コメント
読ませていただきました!
ロストの正体が悩みを抱えていた人間というのがとてもわかりやすく、また感情描写もうまくて読みやすかったです。
思春期らしい人間描写もリアルで、こういうことあるよな、と学生時代を振り返りながら拝読させていただきました。
更に杏さんの戦闘シーンも爽快で、また大人である夏歩さんの選ばれし子供達に頑張ってもらうしかない歯痒い気持ちに共感しました。
とてもサクサク読み進められて、王道の現代ファンタジーという感じで好みでした。
作者からの返信
コメント感想ありがとうございます!
ロストの闇は共感しやすいように誰でも一度は経験したことあるよねという身近な題材を使いました。
子どもが活躍して大人何してるんだと思われがちな内容なので、夏歩の気持ちに共感して貰えてとても嬉しかったです。
杏はとても強いので書いてて安心感があるので、戦闘シーンが爽快という感想を頂けて嬉しかったです。
内容がそれなりに重い分テンポはなるべく良く書くのを目標にしてるので、またお時間があって元気な時に読みに来てください。
第9話-2への応援コメント
奏と美琴の連携戦闘、見事でした。風で軌道を操りながら刀で一気に決める流れがとても鮮やかで、「セイバーの理想形」という明日香の感想にも強く頷いてしまいます。
そしてロストの正体が誠司だったと判明する場面は、やはり胸に来るものがありますね。誠司のもとへ向かおうとして力尽きる明日香の姿に、二人の相棒関係の重みがしっかり感じられました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
奏と美琴の戦闘はかっこよさを意識しました。