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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 大軍拡への応援コメント

    高IQの知識と推論で、この項だけでも作者の特筆すべきユニーク性が垣間見える。

    作者からの返信

    コメントをくださり、ありがとうございます!
    お返事が遅くなり、申し訳ありません。
    今、読み返してみると、すごくヤンチャな文章だなと思いましたが、そう言って頂けて励みになります。
    何卒宜しくお願い致します。

  • あとがきへの応援コメント

    藤倉崇晃様の「独自思想原理主義者の遺書」は、私には、理解するには難易度が高く、読むのは大変でした。ただ、時間をかけて読むと、不思議と心が満たされてきました。「遺書」とは言わず、またこのようなエッセイを掲載してください。楽しみにしています。

    作者からの返信

    はい、承知致しました!
    熟読してくださり、本当にありがとうございました^^

  • 第15話 科学への応援コメント

    「人工知能は人の行為を模倣できるが、善良になろうとする心までを所有するわけではない。」は、生成AIとかが話題になるなかで、その通りだと思いました。かつて「タイパ」と言う言葉が良く聞かれた頃、「タイパ」を意識できる人が優秀だというイメージがあり、私には違和感がかなりありましたが、その違和感の理由を分からずにいました。「タイパ」が大切なことはわかりますが、それだけではないと思っていたのです。「科学の光を減ずるのではなく、その影に目を慣らし、影の中にある人間の自律と共感の芽を育てる。」が違和感の理由かなと思いました。また「合理化の秩序と批判のまなざし、そして芸術の通路を併置し続けることが、抑圧と疎外の双方に抗する最も現実的なヒューマニズム」にも共感しました。かつては美術館や博物館に行くのが好きだった自分が、美術館や博物館行くことが少なくなり、芸術にふれる機会を減らしていることは、実は日ごろの生活で知らず知らずのうちに「効率」だけを目指していたのではないかということに気が付きました。
    また、美術館や博物館に通い、芸術に触れたいと思います。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます^^
    『鉄腕アトム』という漫画に天馬博士というキャラクターがいて、「ロボットは悪事を働かないといけない」と言い出す回があります(;・∀・)
    そうした議論と接近してくる内容でした。
    熱心に読んでくださって本当に励みになります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第13話 メディアと平和論への応援コメント

    「自分が心地よく感じる物語に流されないこと、相手の過ちを糾弾する前に根拠と文脈を確かめること、事実の層と価値判断の層を静かに分けて考えること、同じ出来事を別の媒介で見直してみること。」この態度を身に着けたいですね。ただ、日々の暮らしの忙しさにかこつけて、怠っている気がします。がんばります。このエッセイも面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^
    読んでくださり、嬉しいです!
    難しいですが、取り組んでいきたいですね。
    よろしくお願いいたします。

  • 第12話 弱者を救済するへの応援コメント

    「一括り救済」から「個々の事情に合わせた具体的な救済」ですかね。なるほど、確かにこちらの方が、本当の意味での救済になる気がします。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントをくださり、ありがとうございます^^
    社会には悪意があるので、「沈黙することが最も身を守れる弱者」という「弱者の中の弱者」が存在します。だから、自己の利益を主張できる人に救済が偏る可能性は確かにあります。お読みくださりありがとうございます!

  • 第3話 核の時代への応援コメント

    核を持つ大きな国・・・
    ロシア・・・
    間もなく・・その往年の偉大さも消えるかもしれませんねぇ・・・(^_^;)💦💦

    作者からの返信

    コメントをくださり、ありがとうございます^^
    ロシアどうなるんでしょうね(;・∀・)
    戦争が終わるといいなと思います!

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    本当に、色々とためになりました!
    作者様にとって、今の世の中がどう見えているかは知る由もありませんが、いつか理想が形になる日が来ることを願っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    読んで頂けて嬉しいです(;・∀・)
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第13話 メディアと平和論への応援コメント

    よく日本人はメディアに踊らされるリテラシーのない情弱民族だと言われますが……
    諸外国をみれば、アメリカはネットメディアの喧伝でトランプ政権が樹立し、イギリスはブレグジット、フランスはいつの時代だと思うほど早い内閣瓦解、ドイツは極右の台頭…………
    どこもあんまり変わらないですね。

    作者からの返信

    コメントをくださり、ありがとうございます^^
    日本人はまだデマに免疫があるほうだと思っていますけど、確かに厳密に国際比較したことがなかったです、そういう研究はあるかもしれませんけど、僕は読んでないです(;・∀・)

  • 今回の内容については、「激しく同意」としか言いようがない。
    知識人の間では戦前の政治はファシズムであったというのがほぼ通説になっているが、それは王朝交代の時によくある、前王朝の全否定に似ているなと個人的に思う訳です。

    まあ、私的には戦中の日本は中途半端に独裁国家になろうとして、うまくいかなかった感が……
    責任を取りたがらない日本人の悪癖ですね。

    作者からの返信

    コメントをくださり、ありがとうございます^^
    そうですね、戦争期の日本は「何もかも間違っていた」と私も学校で習いました。
    今の国政は、日本はアメリカの絶対的監視の下で再び、犬養毅首相時代に回帰しようとしているように見えます。第二次世界大戦中に日米の利害対立が深刻化した際に、外交努力で解決しなかったことが太平洋戦争のはじまりです。過去と現在の違いを、中国が弱肉ではなく、強食に変化したに過ぎないとする一面的な見方ができます。ただし八十年前と今とでは、中国だけではなく、環太平洋国家は軒並み大きく発展し、先進国日米の同盟は地球の公共財です。地政学上、喧嘩が許されない。

    十代の考える人には犬養毅を勉強してもらいたいです。その際、あの間違っていた戦争期に「話せばわかる」と言った人、ああいう人もいるにはいた、という短絡的な理解を回避して貰いたいのですね(;・∀・)

    今日も話し相手になってくださり、ありがとうございます^^


  • 編集済

    第5話 東アジアへの応援コメント

    若干センシティブな質問をしますが、現在日本では某右派政党の台頭や自民党総裁選の結果などを踏まえて、政治的に右傾化している現状は、おそらく作者様も不安視しているかと思います。
    このような現状を踏まえ、個人的にそろそろ知識階層からエピストクラシー論が台頭すると私は予測しますが、作者様的にはどう思いますかね?

    ちなみに私はどんな結果が出たとしても、現状の選挙制度のままでいてほしいと思ってはいます。

    追記:おお、これほどまでの思いのたけ、ありがとうございます!
    私と作者様はおそらく思想的には真逆だろうと思っていますが、こうして意見を交わすことができるのは素晴らしい事です!
    というか、ぶっちゃけ自分の意見よりも、他人がどんな風に考えているかの方が興味があるってだけかもしれませんけどね……

    作者からの返信

    コメントを下さり、ありがとうございます^^
    日本の右傾化はコロナ禍以前から学校教育(義務教育)の場で粛々と準備されていました。『はだしのゲン』が図書館から消えたり、日清日露戦争(近代戦争)を教える際に授業で「一等国」という文言が用いられたりするなどが典型的です。
    コロナ禍からアフターコロナまでの国際情勢の流れで急速に右傾化しているように見えるものの、日本は「被爆国教育」を実は穏やかに終わらせようとしています。これは冷戦期のように、アメリカの傘の下で縁の下の力持ちのように外交努力を重ねて国際貢献をしていても、列島に還元される利益が乏しいという実態に基づくと思っています。それは冷戦崩壊後のFTAの急増と原産地規則、2009年民主党政権下の円高など様々な要因で日本が後手を引き続けた結果だと思います。
    ここで日本列島というアリーナにS席、A席、B席があるように区分することに意味があると思えるのは、とんでもない誤解です。全く知恵がない。
    一定の身分のものに利益を配るという考え方は、いまは「日本人」とかそういう境界線を作業定義していますけれど、そもそも解決になっていない。ここで有権者や政治を考える人の何割が、たとえば「国民所得」という目線を持ち合わせたうえで論じているのかわかりません。右傾化や軍国化をしているときに、国民所得を鑑みるのは高橋是清という人物を知っていれば「またそのパターンか」と思うわけですが、数ある中から一つの目線として、いまの国内政治をそうやって見ている人も稀です。
    しかしながらエピストクラシー論も、その際有権者にまつりあげられた人達は利己的に投票行動を行うでしょうから「知識人」というS席を創出しただけで終わるでしょうね。
    ここで「だけで終わる」も何も、ハナからそうとわかってそうなるのだろうなと思います。戦前回帰ですよね、要は。アメリカの絶対的監視のもとで、今度こそ政党政治を貫徹すると信じる以外に道がありません。だから「日本国憲法はGHQがつくった」という論調の改憲派が一番危険因子を内包している集団だと思っています。そういう論調の人達の中に、一番危険な部類が紛れていると思います。

    お話相手になってくださり、ありがとうございます(;・∀・)
    個人的に思っている事ばかり聞かせてしまい、申し訳ありません。
    またよろしくお願いいたします。

  • 第2話 法の支配への応援コメント

    ベンタムって誰やねんと思ったけど、ベンサムのことか……
    世の中にはいろいろな仮説がありますが、結局「何事も極端なのはよくない」と言うのが真理に近いのかなと思ったり。
    紀元前にそのことにたどり着いたお釈迦様はやっぱ凄いんだなぁ。

    また、法律と道徳とを比べ、法律は最低限のことを規律するが、道徳は、要求度の高い実行困難な要求を含んでおり、法で制限するよりも道徳を諭すことのほうが自由な領域を減少させることにつながる、という視点は今までになかったもので、とても新鮮でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^励みになります。
    道徳のほうが敷居が高いとした西周(にしあまね)の考え方は、私も新鮮でした。
    西自体は三権分立を日本に持ってこようとした人なので、よろしければ書籍などで参照してください!

  • 第1話 リベラルへの応援コメント

    保守よりリベラルの方が、なんとなくカッコいいと思わないかね? なんちゃって。

    私はparadoxゲームが好きなので、こういった話題はかなり興味があります!
    結局みんな安く買いたいし、高く売りたいのですから、話し合わないと適正な価格で取引できませんものね。

    ちなみに作者様はケインジアンだったりします?

    作者からの返信

    数ある中から拙作をお読みくださり、ありがとうございます^^
    コメントありがとうございます、励みになります。
    そうですね、為替もそうですが、価格の取り決め自体が話し合いだというのもその通りですね。
    私はマクロ経済学はケインズが好きですね、ケインジアンだと思います。
    歴史上の人物ですと、高橋是清とかが好きです。


  • 編集済

    第2話 法の支配への応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    とても難しい話でしたが、非常に興味深かったです
    道徳による統治は、かえって人々に法律以上の厳しい要求を課す
    なるほど、そうかもしれません
    とは言え、「命令に従っているという特別な意識もないままに、各人が命令によって形成されている秩序の中に自然な形で含まれてしまっている状態」と言うのはまさにディストピアそのものであるような気もしてしまいますね
    あまりこういった作品は読まないので、とても新鮮でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    数ある中から拙作をお読みくださり、ありがとうございます^^
    ディストピアっぽいのですね! 感想をくださりありがとうございます!
    今後とも宜しくお願い致します。

  • 第1話 リベラルへの応援コメント

    「リベラル」とは、なにか革新的に世の中を変えていく思想だと思っていました。「リベラルとは、そうした話し合いのことだ――どうすれば誰も大損せずに丸く収まるか話し合いで決めようという姿勢」とは、新たな気づきでした。面白かったです。

    作者からの返信

    数ある中から拙作をお読みくださり、ありがとうございます^^
    お楽しみ頂けたら幸いです。
    為替の話し合いが残存するのは、本気でそう思うので宜しくお願い致します。