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  • 第6話 凩(こがらし)への応援コメント

    最後の句に心惹かれます。飛び飛びの字が、そのまま途切れ途切れの意識を感じさせて、啼ル架線、啼ル凩、啼ル遮断機と、全てに掛かっているのも面白くて好きです。点滅する意識、点滅する語句。視覚的にも効果を出していて、とても興味深いですね。

    作者からの返信

    今回は、かなりこだわった句を載せたつもりです。
    私が思っている以上の評価かもしれません。
    ありがとうございます。

    紙面などで選ばれた句を見ても、良さが分からないことが良くあります。
    俳句の評価は難しいと思います(プロでないと……)

  • 第6話 凩(こがらし)への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    人気の無くなった万博会場は物悲しくさえ感じます。凩と相性抜群ですね。
    私も凩は木枯らしだと思っていたので歳時記開いてビックリしました。単に漢字を知らなかっただけですけど(>_<;) 風の仲間の漢字がこんなにあるんですね。最後の試みは大拍手です。頭の体操に最適なのでは?

    作者からの返信

    「凩」と「木枯らし」の違い、はっきりとは理解していません。文字の印象で使い分けてみました。
    最期の句が、いちばん分かりにくいかと思いますが、評価していただき、ありがとうございます。今後もよろしく

  • 第6話 凩(こがらし)への応援コメント

    凩の凍る万博の夢の跡

    何でもいいので、パビリオン建設下請け業者への未払いを今年のうちにまるっと支払え! とだけは言いたい北風小僧です🌀

    作者からの返信

    なるほど、批判的(川柳的)な句にするのであれば、この方がいいですね。
    ありがとうございます

  • 第5話 蜜柑への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    蜜柑の皮は陳皮でしたっけ? 昔の人はお風呂に浮かべたりしてましたね。血行が良くなるんだったかな? 風邪薬とかにも入ってたような? はてなばっかりですが、皮も身も体にいいですね(*^^*)
    蜜柑がひとつあれば二人で分け合えるって素敵な言葉! 房を分ける掌から優しさが溢れてます(*ˊ꒳ˋ*)

    作者からの返信

    毎回のお題を楽しみにしています(お題がないときっかけがないので……)今回は、フィクション的な判り難い句もあったかと思います。
    ありがとうございます。

  • 第4話 小春への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    「とぼる」初めて聞きました。方言っていいですよね。凄く微妙なニュアンスを表してくれるからガンガン使います。でも、最近は方言を使わない子が増えた気がします。もったいないなあ。
    穏やかな日和を感じさせる「小春」ですが、間もなく厳しい冬がやってくるんだと思わせる句の作り方が素敵ですね(*^^*)

    作者からの返信

    俳句として「とぼる」と使いましたが、会話としては「とぼれる」と使っていました。
    最近は地元でもほとんど(まったく?)使われない言葉になりました(日常的に炭火は使わなですし…… 古語、昭和初期かそれ以前を感じさせる言葉になっているかもしれません)。
    今回、俳句に使ってみて、あらためていい言葉だと思いました。ありがとうございます。

  • 第4話 小春への応援コメント

    「小春おばさん」渋い曲の並ぶB面の中でも、ドドーンとド直球な曲調に聴いた当初驚いた記憶が……。ミセス・ロビンソン~と歌い上げる部分が、確かに似ていると言えば似ているかも?

    後半の穏やかな陽気の中に仄かに差し込む一抹の寂しさに、感じ入るものがありました。これから訪れる冬の寒さを予見している様です。

    作者からの返信

    俳句の評価は別にしても「小春おばさん」にコメントいただき、なにか嬉しい…… 「小春」と聞かれて、最初に思い出したのが「小春おばさん」でした。
    ここは、俳句を緩く楽しむ企画ですが、私としては詩としての完成度も目指したい…… 自己流では限界がありそうですが。

    編集済
  • 第3話 流れ星への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    リズミカルで楽しい俳句ですね(*^^*) ラップになりそう!
    最近はお天気が悪くて全然星を見ていません。流れ星も最後に見たのはいつのことやら。今日は新月なので、星を見上げるには絶好のタイミングなんですけどねえ(>_<)
    レモン彗星は1350年振りとか? 前は古墳時代なのかな。当時はきっとみんな視力も良くて光も無くて、長いしっぽが見えたんじゃないでしょうか。あ、でも、昔は箒星は不吉だった気が……

  • 第2話 秋の海への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後に海へ行ったのはいつだろう……車窓から見ることはあっても海岸を歩いたのはかなり前のことです。それでもあの存在感はずっと心にあります。多分それはみんな同じで、ここにある俳句も、作者にはリアリティがなくても誰かの中では絶大なリアリティを持つかもしれませんね(*^^*)

    作者からの返信

    そうですね、いつか見たかもしれない…… 光景かもしれない。

  • 第1話 栗への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    鼠も栗を食べるんですね( °o°) 知らなかった。
    実りの秋の喜びが溢れた句ですね。クリクリ眼が可愛い♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今後も参加させていただく予定です。