毎日ちょろちょろ読むより一気に読みきりたい作品。これからも読み続けるけど完結したら一から読み直したいと思う
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(146文字)
視線→描写→感情の流れが非常に滑らかで、内容がスムーズに脳内に映像として浮かび上がります。技術が凄すぎて、素直に感動しました。
平凡な役者だった三上裕二が目覚めたら、アイドル級に可愛い女子中学生・七瀬心遥になっていた――しかも、他人の感情が「色」で見える異能付き!大人の経験値と男女両方の心理理解、そして元役者の演技スキル…続きを読む
主人公のキュートさエモさ満載です。たまに入る「中の人」のモノローグが、またグッと来ます。娘を見ている父親の感覚で、愛らしい娘を見ている様な感覚になります。
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