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  • 錯誤への応援コメント

    「死者に鞭打つ」のパリ五輪のアレは、多くの日本人が引いたと思いますが、現地の歴史観との溝を感じました。
    向こうのクリエイター、突き抜けすぎですよねえ……。


    作者からの返信

    すいませんパリ五輪はほとんど見ていなかったので、アレが何を指すのか理解致しかねますという前提で…💦
    歴史観の違いというのは国が違えばどうしても起こりえることだなと感じます。例えば太平洋戦争に関して言えば、中国や韓国がいまだに日本を敵視していることや、アメリカが原爆投下に関して正当だったと主張しているように、です。当事国にとっては自国が第一で、他の国にはあまり興味を持たないというのが普通になっています。だから世界史を勉強しても、それは教科書に載っている上辺だけの話で、現地の感覚とはかけ離れているのだと思います。
    まぁこの話については本人の不勉強や思い込みもあって、フランス革命だけではなく、マリー・アントワネットのこともきちんと調べていれば気付けたことなのかもしれませんが ( ´•ᴗ•ก )

  • 錯誤への応援コメント

    歴史って、ほんとうに「正しさ」の衣を何度も着替える存在ですよね。
    その時々の空気や支配的な価値観で、ひとりの人間の物語がまるで別物になる——まるで“物語”そのものが生きているように思えます。

    その時代の空気や支配的な価値観によって、ひとりの人間の物語が善にも悪にも塗り替えられてしまう。マリー・アントワネットも、もし現代に生まれていたなら、異国からやってきた“繊細で芯のあるプリンセス”として、多くの人に愛されていたかもしれません。

    彼女の名が象徴するのは、誤解と偏見がどれほど人を追い詰めるか、そして「語る者」によって真実がいかに歪められるかということ。そう思うと、現代のSNS社会も決して無縁ではないですよね。情報が瞬時に拡散し、誰かが英雄に祭り上げられたり、魔女として弾劾されたりもする。だからこそ、私たちは“群衆”の一部で流されるのではなく、“自分で考える個”として在りたいなぁと、しみじみ思いました。

    もし誰かを死刑で断罪する前に、もう一歩だけ調べたり、別の立場から見つめる習慣が広がれば——その行為自体こそが、現代における小さな革命なのかもしれません。

    素敵なエッセイを拝読して、歴史ファンタジーを書いてみたいという意思が、より一層強くなりました。

    長文のコメントとなってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
    それほどまでに心を揺さぶられる素晴らしい作品でした、読ませていただき有難うございます。


    作者からの返信

    歴史の事実自体が変わってしまうのは少々困りものですね。でもどこかで捻じ曲げられて伝えられたり、間違った見解を正されることもあるので、情報を得る側がどう判断していくかが問題なのだと思います。

    現代でも誤りに気付けないまま情報を鵜呑みにする、なんてことが多々あります。この話を書く時にも、調べるって大事なんだなとつくづく感じました。

    今の時代が良いとは言い切れませんが、処刑も娯楽の一部だった当時って民衆の血の気が多かったのでしょうかね? 顔の見えないSNSで誰かを吊し上げる現代も一種の公開処刑みたいで、人間って本来は冷酷な生き物なのかなと考えてしまいます。

    熱く、そして温かいコメントをありがとうございました。
    ★とレビューも有難く頂戴しました ᐠ(∗ᵔᗜᵔ∗)ᐟ

  • 錯誤への応援コメント

    アントワネットに限らず野口英世とかエジソンも悪評が目立つ様になって来てますし、聖徳太子とかはそも存在自体疑われてますしね^p^
    しかし中々小学~高校大学と教えられてきた「常識」というのを否定するのは難しく……そう云う点で隣国の洗脳教育というのは理に適ってますやね^p^

    あ、自分はイノサン見てたりゲームでも使ってるので其処迄アントワネットに悪い印象あるません(結局はオタク知識^p^)

    作者からの返信

    そう思うと、学校で学んできた歴史って何なんだろうな?って考えてしまいますよね。あとになって「実はこうだった」なんて新説が出てきたり…。
    結局、必要なことは自分で学び直さなければいけないし、真実は色々な方面から見て自分で判断すべきなのでしょう。
    史実だけが正しいわけではないという認識を、早いうちから教えるべきじゃないのかなと思いますね。

  • 錯誤への応援コメント

    お邪魔いたします。
    私はただのベルバラ教なのですが、近代史で必ず習うルソーさんはかなり攻めた方だったようですね…。
    アントワネット様は今だにフランスでは悪女扱いとか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます ٩(ˊᗜˋ*)و
    ベルバラはかなり史実に基づいて作られていると、この話を書く時に調べた資料で知りました。異国生まれというだけでも嫌う人はいたようですね。
    アントワネットはフランスのために尽くそうとしていたのに、王家という煌びやかな世界に入ってしまったことにより、一層反感を持たれた気がします。

  • 錯誤への応援コメント

    現代もこれと似たようなことが良く起きていますね。
    SNSの話をよく考えずに信じてしまい、くだらないいがみ合いが起きているのを見ると、今回の話はすごく心に沁みるものがありました。
    自分の目で確かめ、考えることが、歴史を正しく認識することなんでしょうね。

    作者からの返信

    フランス革命自体は日本でもよく知られた話ですよね。民衆も苦しかった時代ですから、誰かを貶めて留飲を下げることが日常的に行われていたのかもしれません。ほんとにSNSと同じで、誤った認識を根付かせてしまったのでしょう。

  • 錯誤への応援コメント

    逆に聖人君子扱いされているクズ人間もいたりしますよね。野口英世の伝記と読むと彼のことが嫌いになりました。
    マリーさんは悪名高いこともあって真実を知った時のカタルシスが大きいのでしょう。

    作者からの返信

    ネット社会もそうですけど、与えられた情報をそのまま鵜吞みにする世論というのは怖い世界だなと思います。
    自分で調べ、自分で考え、その判断を堂々と言える世の中というのは…存在するのでしょうか?💦


  • 編集済

    錯誤への応援コメント

    歴史って見る立場が違えば180度違う物語が出来ます。令和の現代になってもおんなじ、SNSを見てればよくある話ですよねー。どういう話が聴衆に受けるか、一番受ける話が歴史を作る。

    作者からの返信

    歴史物は難しいですね。立場的な見解もありますし、時間が経てば新しい説が出てきたりして…。