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  • 第21話【瑞貴の怒り】への応援コメント

    瑞貴の怒りが本当に怖かったです…。「可哀想で」って理由の軽さと罪の重さのギャップがえぐくて。でも最後、蛍の優しさに触れて溌春が自分の過ちを本当に理解する展開は胸が苦しくなりました。

    作者からの返信

    本尾さんコメント、ありがとうございます!✨
    瑞貴は滅多に怒らない気のいい男なのですが、だからこそ、怒る時にはその感覚が極めて正しく、余程のことである時には迷わず苛烈に怒る男として書きたかったので、怖いと言われてとても嬉しいです! やった!✨

    私は本当に「怒る姿がカッコいい男」が大好きなのです。

    だからキャラが怒るシーンとかは非常に真剣に熱を持って書いています。

    「あの時は誰も大切じゃなかったから」

    という言葉が指し示す通り、人間は自分だけの世界観で生きていると何をしでかすか分からないことがある気がします。

    でも誰かが大事になると、その人自身の価値観が根こそぎ変わる。

    今では溌春自身も、瑞貴の怒りの理由がきっと分かると思います。

    自分のしでかした恐ろしい過ちと向き合うというのは、誰であっても怖いと思いますが、そういうものと向き合わせる強さを与えてくれるのも、誰かへの想いなのかもしれません。

  • 第13話【五柱に守られて】への応援コメント

    瑞貴さんの政治的センスが凄いなと思いました。危機の時こそ宴を催せって提案、かっこいいです。物の怪も楽の音で聞き分けるって設定も素敵ですし、帝との信頼関係がグッときますね。瑞貴さん凄く完璧超人ですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    物の怪怖いけど、実は昔から【百鬼夜行】という言葉が大好きなのです。
    鬼や魔物、妖怪の群れ、彼らの行進のことを表現するのですが、火を焚いたり音を鳴らしたりして魔物たちがやって来る描写なのですけれど、

    なんか……このパレード感!!✨

    パレード感がなんか素敵で! 単独で遭遇する物の怪とかはなんか襲い掛かって来そうですが、百鬼夜行の最中は「今百鬼夜行の最中だからさ~」って感じで見逃してもらえそうな感じするの私だけですかね😊

    私なんかこの【百鬼夜行】という言葉から、物の怪達も「音や夜に灯る明かりが好き」っていうイメージを持っているんです。

    瑞貴は若いですが、もはやベテランプロ陰陽師さんなので、
    物の怪に対する捉え方も常人とは違うようになっています。

    彼らはもう存在することは、瑞貴には分かっていて、
    「どうやって付き合うのか」「彼らの気に障らないようにすることも大事」みたいな 昼と夜の境界線を熟知してる人という感じで書きたいので、このエピソードの「物の怪も楽の音を聞き分ける」というのはとても思い入れのある部分なので、気に入っていただけて嬉しいです✨

  • 第47話【水にある水仙】への応援コメント

    最高のラストシーンでした!
    はつはる!!よかった!笑

    この作品の中でも蛍の視点で描かれるシーンが好きで、彼女の目から見える世界や溌春がすごくキラキラしていて素敵に見えて、蛍さんになって世界を見てみたいと思うくらいでした。

    あと私はラブシーンで終わる作品が大好きで。
    それは恋愛が主軸の話とかでなく、アクション物とか推理物とかジャンルに関係なしに、この作品はラブシーンで終わるべき、ラブシーンで終わったらいいな、どちらかというとラブシーンで終わってほしいみたいな気持ちになる作品があるんです。

    なので、この作品のラストが蛍と溌春が結ばれるシーンで終わってくれて、すごく嬉しかったし、グッときました。
    瑞貴が遠くの方から心配で「溌春……ちゃんと出来てるか……? 大丈夫か……?」みたいな感じで見ていて欲しいとも、仕事中であれば気になって手がつかなかったりするのかとか、溌春から報告を受けた時に嬉しそうな顔をするのかなとか色々と空想してしまいます。
    九尾がいるのも憎い演出ですね。

    本当に雨白かったです!

    作者からの返信

    最後まで読んで下さって本当にありがとうございました!

    あ~~~でもなんか分かるかもしれない。私も海外ドラマとかそういうのあります。ラブシーンでこれは終わって欲しいな……って思うのが本当に最後ラブシーンで終わってくれるとなんか胸が温かくなりますよね。

    求婚しましたって後日報告したら瑞貴とても喜んでくれそうです

    蛍の目から見る世界や溌春がキラキラして見えるっていうのは、本当にそこ気にして下さってありがとうございます! そうなのです。無幻京の闇、謎、物の怪。はっきりしない暗闇を模索するようなシーンが多い中で、蛍の目に映る世界は、物の怪含め、本当にキラキラして鮮やかなのです。

    彼女はその輝きに惹かれて、絵を描いているので。

    瑞貴、溌春、蛍姫。

    主要人物三人の人物像はしっかり伝えられたかな、と思って本当に嬉しいです。

    読んで下さってありがとうございました!

  • 第46話【時雨の想い出】への応援コメント

    はつはる!!笑

    作者からの返信

    すっごい叱りやすい名前であることが判明した瞬間😊✨

  • 第44話【音羽】への応援コメント

    あぁあ!! 凄まじい1話でした! めちゃくちゃ面白いです!!

    残りの話数が少なくなってきてから、読み切ってしまうのが勿体無くて、お気に入りのお菓子みたいに残しておいたんですが、今の今までとっておいて良かったと思うほど、この1話は凄まじく面白いです!

    ハイライトだらけなんですが、やっぱり瑞貴の溌春に対する「必ず私の代わりにお前を打ち倒す男だ」という台詞が堪らなく良くて、この2人のここまでに築き上げられた信頼関係が現れていてめちゃくちゃ良いです!

    手に汗握る戦いで緊張感は持続しながらも、あっという間に読んでしまいました(>_<)

    作者からの返信

    うわ~~~!! むーん🌙さん! このエピソードで一番私も渾身の気持ちで書いたセリフをピックアップして下さってありがとうございます!
    すっごく嬉しいです。

    瑞貴は勇敢なんですよね。行動だけじゃなく、放つ言葉も、恐れなく、揺るがない言葉を紡ぐ人として書いています。
    だからこの人は誰かを信頼したり、誉める時の言葉もものすごくパワーあるものを使う人であって欲しい! って思ってるので、多分この話で一番言葉にパワーあるのが瑞貴だと自分でも思っています。

    こういう強い男 パワーある言葉を使う男大好きなんです!😊

    誉めて頂いて嬉しい!

  • 第10話【天眼が見たもの】への応援コメント

    面白すぎなんですが、もしかしてプロの方だったりしますか(´-`)?
    無料で読ませていただけることがありがたいレベル……読みやすくて感情も情景も目の前に広がるようです。
    続きも楽しく読ませていただきます!!✨
    (紙で本とか出てましたら購入したいのですが、作られていたりしますか?📚)

    作者からの返信

    全くプロじゃないのですが、いつか話を書くことを仕事にしたい! プロになりたい!✨と思って頑張って日々書いていますので、そんな風に言って頂けて本当に勇気を頂きました ありがたい……!✨
    情景とかは本当に脳裏に思い浮かべながら文字にしてる感じで、読んでる人に少しでも伝わったらいいなぁと思って気にして書いてる部分なので、そこも誉めて頂いて凄く嬉しいです

    自分の話を本にしたいです! 一度でいいこの手に自分の本を取ってみたい!🥰

    まだ全然人に読まれてないことは分かっているので、まだまだビシバシ書いて行かねば! と思っています

    自分の話は本当にどれも思い入れがあり、自信作なので、読んでいただいて本当に嬉しいです。

    少しでも楽しんでいただけたら幸せです。

    コメント、ありがとうございました!

  • 第32話【蛍】への応援コメント

    ここ数話の間、ずっとあった緊張感のようなものが少し解けてホッとしました。引き込まれます!

    瑞貴の“モコモコ”と言う言葉が可愛いです笑

    作者からの返信

    これ私が学生時代に音楽系部活をやっていた時に指揮者に「なんか(音が)モコモコするな!!💢」って怒られたのが怖かったけどすんごい面白くて笑っちゃって気に入ったのでそれ以来私の創作に出る言葉になりました

    意味は「はっきりしない」とか「グダグダする」ような意味で使われる完全に私の造語になります

    指揮者は恐らく「音を籠らせるな、はっきり出せ!」という意味で使いたかったのだと思われます🤗
    基本人を叱る時に使いますが、「モコモコ」という響きから言われた相手にそんなにショックを与えないという優れものです✨

  • 第26話【無幻御所】への応援コメント

    冒頭の溌春を見た遠矢の言葉が可愛くておかしいです笑

    「こいつまさか僕より先に弟子に……?」って思って、口に出して確認しちゃうほど気を取られてしまったんですね笑

    作者からの返信

    傷つきやすい……年頃ですからね
    「このひと」じゃなくて「こいつ」なのがとても可愛くて気に入りました😊✨
    別に自分がほっとかれるのは全然構わないけど、他の人が先に取り立てられるとなると話は途端に別です

    すごく些細なシーンなんですけど、ただ、これじゃあ瑞貴が連れて来た溌春に、瑞貴の弟子になりたくて彼に憧れてる遠矢が無反応でも、私は読み手としてはちょっとおかしい反応だよなって思うのです

    かといって何も言わずに少しムッとするみたいなのだと、ちょっと嫌な印象になりすぎるので、あえて「不満を言葉に出す」ことで、素直な人柄が表現出来るんですよね

    遠矢を掘り下げる必要はここにはないけど、こういうところで「どんなひとなのか」みたいなのを簡潔に伝えておくのは結構大事かなと思っているので、このやりとり気にして下さって嬉しいです🌸 

  • うわー、すごい素敵なシーンです!

    蛍の不安を察した溌春の言葉が本当に素敵です(>_<)

    タイトルと冒頭の赤い実を見つけた溌春もすごく良いです……!すごい尊い時間を感じます。

    作者からの返信

    わーっ!ありがとうございます!!✨
    私もこの話の冒頭とても気に入ってて好きなのです……。
    私はなんか昔から、「誰かが自分の帰りを待ってくれてる。自分が帰って来るのを願ってくれてる」というシチュエーションに弱く、戦記物とか書いていると余計そういうのが胸に来るんですよね

    些細なシーンですが、このエピソードは蛍がどういう女性かをかなり書き込んでいます。

    溌春が出かけた後、無事に戻って来ますようにっつって赤い実を門に飾った蛍の人柄と、ふとそんなものを帰りがけに飾ってあるのを見つけた時、ずっと一人で生きて来た溌春がどんなに自分の帰りを願ってくれてるささいな呪いを見て、心が嬉しくなったのかなあなんてのが伝わっていたら大変嬉しいです🤗

  • 第16話【心を苛むもの】への応援コメント

    ここまで色んな2人の会話のシーンがありましたが、この三条大橋での溌春と瑞貴の会話は、緊張感とその緊張が弛緩していく様子が読んでいてとても面白いです!

    2人の関係がこれから深まっていくような気もするし、何かまた疑念が浮かんでしまうこともあるのか……。楽しみな2人ですー!

    作者からの返信

    むーん🌙さん~~~!! 読み進めて下さってありがとうございます!!
    嬉しいです! タイプが違う男同士の一対一の真剣な話し合いの空気っていいですよね……!

    瑞貴は基本言いたいことをはっきりと喋るタイプです。
    溌春はどちらかというと、なんでも和らげてから口にするタイプですが、
    このシーンは溌春が「どうしてもこれだけはきちんとつたえなければならないこと」と心を決めて自分から話しているので、なんかいつもと溌春の雰囲気が違うな?って部分が伝わっていたらいいかなあと思っています😊

  • 初めまして、と~まなと申します。自主企画で貴作に出逢いご訪問しております。

    物語の第一声にまずはぎょっとしました。殺しても死にそうにもない彼が?
    読み進めるとなるほどと思うのですが、とっても面白い出だしに、期待満々。
    なるべく読み進めたいと思っております。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 第一話のタイトルは作品自体のタイトルに一時なっていたくらい掴みの部分だったので、興味を持っていただけてとても嬉しいです。

    殺しても死にそうにもない彼が? って 確かに……!✨😊

  • 第6話【蛍と溌春】への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    新しい話なので読んで下さってとても嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 陰陽師も好きなので、ちょっと浮気しちゃいました♡

    作者からの返信

    大丈夫です! 私も三国志が大好きですが和風も好きですし、魔術師も好きですし、ドラゴンもヴェネツィアも大好きなので!🥰 これは短編ですが長めのもので、「ドン! と完結したもの10万字以上出すとそれだけで長い~って読んでくれなくなる人いるけどじゃあ小出しにしたら君は最終的には10万字読んでくれるのか?」という謎を解明するための取り組みですので、あくまでも連載ではなく短編です。

    うちでは短編は、「50万字とか100万字とか興味ない方」に、こんなのも書けますよー こんな文章の書いてますって短編(10万字以下規模の完結済み作品)をメニューとして置いておいて、しかも出来るだけ雰囲気の違う世界観の物を置いておいて、色んな好み持った方にとりあえず「七海ポルカの話」をどれかしらは読んでもらえるように、という願いを込めておいてありますので、
    短編こそ読んでもらわないと話にならない!😇

    短編を読んで、読みやすい文章か、好みじゃないか掴んでいただき、これならもっと長くても読めそう、と緩んでいただいたら、じゃあ長編も少し読んでみようかな……と思ってもらうために短編を置いている仕組みです

    あえて雰囲気の違う多彩なラインアップにしてますので、お好みのものを手に取って頂けたら私もすごく嬉しいです

    長編しか置いてない時ほんと全然読んでもらえなかったことあるのですー。でも色んな短編置くようになって前よりはずっと長編も読んでもらえるようになりました!

    なので短編読んでいただけるのも私はすごく嬉しいです

    ありがとうございます!