🪻への応援コメント
人が困っているときに咄嗟に動けるかどうか。私は自信がないなぁ。
助けに入った人がいるなら、大丈夫そう……と思ってしまうかも。
でも本当はタツヤみたいに一声かけるのが正解なのでしょうね。そのほうが本人的にもすっきりするだろうし。
私も困っている人を見かけたら、助けられる人になりたいと思います。
作者からの返信
そうですね。その人の性格によると思いますけど,人を助けるのは勇気のいることかもしれません。
私は(自慢するわけでなく)わりとそういうのは積極的な方なんですが、タツヤのように、疲れ切っていたら、スルーするかもしれません。
それがこの小説の発想の原点でした。
そわ香さんも頑張ってくださいね。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
🪻への応援コメント
ラストの一文が効いていて。
私も以前、踏切で自転車ごと倒れた老人を助けたことがあるのですが、そのとき、手伝ってくださったのは三人くらい。あとの方は、ただ見てらした。
なんだか、難しい世の中ですよね、なんて思いながら読んでおりました。
作者からの返信
アメさん。
ラスト、うまくいったようで安心しました。
踏切ですか。それは危なかったですね。でもそういう時に人を助けようとするのは勇気もいるし、一歩間違えれば、という可能性もあるので、見ていた人を一概に非難できない気もしますよね。
アメさんは立派でした。でもやっぱりそういう時こそ、みんな協力して欲しいという気もするなあ。
コメント、オホシサマもありがとうございます。
🪻への応援コメント
日常の中の一風景。
しかし、昨今洒落にならないくら発生することの
増えた場面だけに、くるものがありますね。
人助けをしても、むしろ後で厄介ごとになるから
無視した方が良いみたいな風潮すら感じる
今の世の中ですが、助け合う気持ちはなくしたくないですよね。
良い話でした。
作者からの返信
Ashさま。
早速のコメント、どうもありがとうございます。
今はどこでどんなトラブルに遭遇するか分かりませんもんね。
老人が転んだくらいだったら、でも助けて当たり前ですよね。
私は最初、タツヤが戻らずにそのまま行ってしまう設定を考えていたのですが、やはり人道ということを考えて、こんな小説になりました。
いつも読んでくださって本当にありがとうございます。
🪻への応援コメント
このオチ、ああ~~ってなりました。タツヤってカタカナで勝手に若いと思い込む脳を逆手に取られた感じです。
「疲れとは、人間を無関心にさせる」は世知辛い真実ですね。あと社会の空気もありますよね。彼はそのまま通りすぎたら後悔しながらも自分に言い訳していたかも知れない。タツヤ、長生きして欲しいです。
作者からの返信
柊圭介さん。
お忙しい中、読んでくださってありがとうございます。
疲れている時って、人助けなんかなかなかできないし、まして72にもなれば、自分が助けてもらう年齢ですもんね。
でも、心が若ければ、やっぱり困っている人を見過ごすことはできないかもしれません。
私はいつも、柊さんとちょっと反対で、ネタを思いついてから作品の完成まで2時間くらいで終わってしまいます。だから練り込まれてないし、いい作品も書けないのかもしれませんね。
何とか柊さんに近づくとは言わないけど、少し心に沁みる作品を書いてみたいものです。
コメント、オホシサマ、ありがとうございました!