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  • 蛾を夢むへの応援コメント

    荻原朔太郎ですね、麗美な蝶と死への自己投影としての蛾が対比されていて、とても印象的でありました。
    断続的な死への魅惑と嫌悪とがせめぎ合いながら、死へと揺らぐ主人公の心象表現は現代の無気力や感傷といった憂鬱さを見事に表されていると感じます。
    また夢に対して、現実味も幻想味も混じった様な微妙な感覚を巧みに描くことは非常に繊細な作業を要するかと思います。
    荻原朔太郎氏の題を借りつつも、威をかる狐にならず、自らの筋立てを行えている処に目を見張りました。

  • 蛾を夢むへの応援コメント

    まぼろしのひひるまひきてくるほしきほろびの夢のしをりとなりぬ

    はじめまして。詩に刺激されて歌を詠んでみました。ひひる、は蛾の古名です。