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  • メモリートラベルシステムへの応援コメント

     どこにしまったか忘れてしまった印鑑を探すだけが、そこからSFらしい広がり方と終わり方をして、とても面白かったです。何故か印鑑だけ旧世紀あるあるなのもいいギャップでしたw
     クローン技術も発達すると、不慮の事故で死んでしまった子を継承するクローンというのもあり得るのでしょうね。SF(科学)が進むと魂の概念が薄れて、こういうことに抵抗が無くなるのかもしれません……彼らから見たら、死んでしまった子とそれを継承するクローンは、同一人個体としてみなされているのかな……とか。その辺りの道徳観の崩壊(というと大袈裟ですが)・変化は、私には少し怖くもあります。一応、クローンであることを第三者が明かしてはいけないという礼儀はあるようですが……
     しっかりSFらしい話で面白かったです。

    作者からの返信

    こんにちは!応援コメントありがとうございます。しっかりSFと言われて大変光栄です。
    一続きのように見える人間の身体や記憶の断絶について書くのが目標だったのですが、どうやったらSFになるのだろう…とSF(少し不思議)脳をフル回転させた甲斐がありました。
    印鑑については確かに旧世紀のアイテムのような気がします…!そう言ったところも深く考えるとSFっぽさが出るのかなあ…と思います。精進します。
    とても嬉しい講評でした。本当にありがとうございます!