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  • 1 コーヒーに滲むへの応援コメント

    おとやさまの本作を読んで、頭を撃ち抜かれそうなほどの衝撃でございました。

    物書きにとっては、やはり覚えのある感情ばかりで。
    努力を信じ続けることは難しい、ライバルも多い。

    「私はこんなにも羞恥心に苛まれる事は無かったかもしれないと、少し友を恨みました。」
    「悔しいのだろうかと自問自答しましたが、私の中にあったのは彼への心からの祝福、それだけでした。」
    「人を心から祝福出来た私は、今まで何の功績も残せなかった作家人生に置いて唯一誇れる私だったかも」
    この文章を読んで、才気溢れる大切な人への気持ちとか、最終的には諦めたくない果てしない私の夢を思い出していました。

    心が滲む作品を、ありがとうございます。
    おとや様の剥き出しなこの文章のファンです。
    応援しています。稚拙な感想で恐れ入ります。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます!

    とても素敵な感想をいただけて、嬉しくて語彙力が全て吹っ飛びました。

    どうやってお返事しようかと頭の中の文字をかき集めてみるのですが、やはり、浮かんでくる言葉は、嬉しい、ありがとう、がんばる……そんな単純な言葉ばかりです。

    剥き出しな文章のファンだと言っていただけて、目から鱗が落ちるようでした。私が稚拙だと嘆いた言葉を、そのように前向きに受け取ってくれたのだと嬉しくもあり、励まされるような気持ちです。

    本当にありがとうございました。


  • 1 コーヒーに滲むへの応援コメント

    自分自身を小説に込めること。それは時に恐ろしくもありますが、成し遂げた時には、誰かの心を抉りもします。『私』がこれからもずっと、書き続けることを祈ります。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます!

    「私」が希望を持って書き続けられたらいいなぁと思います。