【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
全部読み切ってしまいました……切ないような寂しいような、でも薄くて涼しい朝の光を感じるような終わり方でした。
四季の騎士という設定もさることながら、秋の騎士に込められた真の意味も好きです。命を賭けて多くを守り、救った騎士への勲章。そこには生きて帰ること、が前提にあった。騎士ゆえの決して命を軽んじない思い、素敵です。グランツさんのこれからも輝いていますように。
作者からの返信
イオリさん、感想&☆評価ありがとうございます。
光を感じる終わり方と言っていただけてうれしいです。^^
グランツ自身は、自分の居場所を求めるがゆえに自分の命を軽んじて、仲間や他者を救うことに注力していましたが、秋の騎士に選ばれたことで自分の命もみんなから大切に思われていたことを知ったので、退団しても古傷が痛んでも輝けると思います!
初稿のタイトルは『四季の騎士として去る』だったのですが、『秋の騎士』の方が命を多く救い、また自分も生きて帰って来た誇りを感じらるかと思って変えたので、秋の騎士に込められた思いが伝わったなら幸いです。
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
素晴らしいです……拝読し終わり、胸が熱くなりました✨
格調高い静かな文章に深いテーマ性……
久々に緊張感と安らぎを感じながら拝読した作品でした。
「秋の騎士」そう言う意味あいがあったのですね。
生きて帰ることは他の鉱石にも負けない、並び立つ勲章。
素晴らしい作品を有難う御座います。
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます^^
重ねて素敵なレビューまで感激です💕
みちのさんのレビューからいらっしゃったのでしょうか?(みちのさんにも感謝です🙏)
「秋」というのは、他の季節にくらべて一見地味そうですが一番安らぎがある季節でもあるように思ったので、それが伝わったなら幸いです。
>生きて帰ることは勲章
良い言葉をありがとうございます。主人公も、退団という最後になってしまいましたがそれがようやくわかって、次の一歩が踏み出せると思います。
編集済
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
最後に『秋の騎士』の真の意味が明かされる展開がとても良かったです。
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます^^
不人気な『秋の騎士』の称号でしたが、これからはみんなが目指すものになると思います🏅✨
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
凄い!
なんて良い話なんでしょう。
完璧な短編です。短編としてこれほど書き切れている作品、久しぶりに読みました。
素晴らしい作品を書いてくれて、ありがとうございます!
作者からの返信
感想&素敵なレビューまでありがとうございます^^
落ち込んでいたところに励ましの感想をいただき、救われる気持ちです。
いつも気にかけて下さってありがとうございます。
これからもがんばります☆
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
天城様、こんにちは!
騎士が来たー!!! 騎士という存在が個人的に大好きです。
好きすぎてちょっとおかしくなってますが、大変良かった。
騎士だ、騎士だ。
グランツさん、人間味があって親近感がわきました。
やるときはやる男でも、怪我で今まで培っていた総てがケガで手のひらからこぼれていくのだから、凹んでも仕方ない。
秋の騎士を厭う気持ちもわかりますが、生きて、四季の騎士になるという偉業は素晴らしい。
今まで、騎士として前ばかり見てがむしゃらに戦ってきたので、心のよりどころである生きて帰る場所(人)を見つける余裕もなかったのかな。
騎士団の実務部隊は引退しても、後継に伝えていける騎士としてのノウハウも多いでしょう。実戦を経た者しかわからない事がありますもの。
第二の人生がここから始まりますね。
グランツさん、頑張れー!
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます^^
騎士好きさんいてよかったです♥ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノナカマ
月餅の企画の題材が「秋」でしたので、秋+騎士というところから考えて『秋があるなら春夏冬も騎士がいるだろう!』とこんな話になりました。
個人的に、強くて、孤独でストイックな感じの騎士が好きなので、こういうグランツさんになっちゃったのですが、このままだとかわいそうな気もするので第二の人生はいい娘とくっつけてあげようかなぁと、ただ今続きを考え中です^^
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
ひとりの男の葛藤を描いた、良いお話でした。
辺境騎士団や功労賞交設定もしっかりしていて面白かったです。
大筋はとても良かったんですが細かなところで、団長はグランツにもう少し「騎士らしさ」を教え込むべきじゃなかったのかなぁと思ったり(苦笑)
騎士を辞めるときに、やっと騎士とはどうあるべきものなのかをわかったみたいに見えたので……。
平民の出だからって、十五年も団に居るんだし、そもそも親代わりなんだから、しっかり教えておけよ、と(苦笑)
いや、ある意味、この団長だったから、グランツがあんな感じになっちゃったのかも?
作者からの返信
読了&☆評価ありがとうございます!
お題の締め切りがあったため、勢いでUPしてしまったのですがやはりもう少し寝かせた方がよかったですね……。
私も、団長や他の団員とのやりとりは、主人公が騎士団にこだわる理由として、もっと入れたかったところでした。
「騎士とは何ぞや?」というのは、この団長はあまり教えないかもとは思いますが、生きて帰る大切さはしっかり教えていたはずなので、長編などの改稿時にはその辺を加えたいです。
やめる時になってはじめて騎士として大事なことに気づいたというのは、シンカー・ワンさんのご指摘のとおりで、騎士としてというかがむしゃらに働いてきてやめるときなってようやく、自分の命も大切だったんだと気付く話でしたので、ある意味正解だったりします。^^
第3話 うずく左足への応援コメント
最初に「論功行賞では、過去に3回も季節の騎士に選ばれている。」があり、
次に「俺は、過去にこれを3回受賞している。」とあり、
さらに「俺は自身が従騎士だった幼い頃から憧れだった『冬の騎士』にも選ばれ」
最後に「四季の騎士に合計で5度も選ばれている者は、現役では俺を置いて他にはいない。」
読んでいて「三回? あ、夏の騎士で三回なのね。え、冬の騎士も? あれれ、ここで四回になってる? オイオイ五回っていっちゃってるよ」と混乱しました(苦笑)
結局、選ばれたのは五回がファイナルアンサーだとしたら、最初の「過去三回選ばれている」というのは間違っているのではと思うのですが……(苦笑)
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
最初の過去に3回は誤りですね💦
ここは、四季のうち3つの季節、三種の季節に選ばれ済み、というようなことを書きたかったところでした。
紛らわしいというか、間違っていたので修正しました!
(5回がファイナルアンサーです☆ でも、再読したらもらい過ぎな気もしてきたので、修正するかもです💦)
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
月餅企画にご参加いただきありがとうございます。
綺麗にまとまった作品でした。
設定ともしっかりしていて。
退団した後もきっと、彼はいいところに落ち着きそうですね。
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます。
重ねて企画開催お疲れ様でした♥️
秋の騎士って、黄昏た感じでいまいちで強そうじゃないけど、上手くやればカッコよく出来るかも?というアイディアだけで突っ走って書いたので不安でしたが、まとまっていたと言っていただけてホッとしました。
グランツは領主の子の剣術や魔獣指南役とかいいと思ってるのですが、割りと顔も良いのでカフェ店員なんかも向いてるかも?
編集済
第2話 3カ月前のできごとへの応援コメント
最後まで読みました。哀愁漂ういい話ありがとうございます。唯一気になったのが魔物の名前です。マンティコアでは?
これからも頑張ってください。
PS.もう一箇所ありますよ😅
作者からの返信
読了&☆評価ありがとうございます。
あわわ💦ホントだ、シリアスな場面なのに盛大に間違ってましたね💦(修正しました!)
ゲームとかしないので、カタカナのモンスター苦手でして、ご指摘大変助かりました🙏
P.S 重ね重ねありがとうございます!😊🙏
【終】第5話 四季の騎士への応援コメント
うわ〜、これは素晴らしいお話です。
まさに秋にピッタリの物語。
秋というと、ちょっと物悲しくて、勇退という言葉が似合いますね。
四季の騎士、命をかけ、皆を守りつつも生還した真の勇者。
これ、ちょっと涙出ました⋯
作者からの返信
感想&素敵な☆レビューまでありがとうございます^^
「秋」というのがお題だったので、ピッタリといっていただけてうれしいです。(やたw)
秋の騎士は不名誉な賞ではなく、多くの命を救い生きて帰った証で、実はとても素晴らしい賞なんですよね。
ちょっと涙…と聞いて、伝わってよかったと励みになりました☆