1-6 決意の一歩への応援コメント
感想企画から来ましたー
(別に偉そうに言えるような者ではないですが、自分の勉強のために書いてみます。見当外れだと思ったら無視して下さい)
一人称視点での主人公の心情とか行動の描写が上手くて、そのおかげで、文章がすごく分かりやすくて読みやすいと思いました。
また、こういう「除霊師が依頼を受けて霊を退治」って話は結構ある気がしますが、依頼者に否があって最後除霊しない、っていう展開も予想外で面白かったです。
でも何より神代さんの、ミステリアス最強お姉さんキャラが良かったです!主人公が彼女に振り回される展開は自分的に大好物で、ほとんどそれが見たくて読み進めてた気がします!
(企画に「改善点」ってあったんで適当に書いてみますが)
文章に、冗長というわけではないのですが、カット出来そうな箇所があったような気もします。記述がわかりやすい分スラスラと読めてしまうのですが、その分、全体的な印象が薄まってしまったような。
例えば、冒頭の神代さんに会うまでとか、学校で下駄箱に行くとか、最後終わってから花子さんにもう一度会うところとか、説明とか回想でサクッと済ませてしまって、
もっと神代さんの見た目とか行動とか、霊とのバトルとかに印象に残る描写があったりすると良かったかなー、と思いました
完全に自分の好みの話でした!失礼しましたー
作者からの返信
紙月三角さん
感想ありがとうございます。
文章のことは今まで褒められたことがなかったので、とても嬉しいです。
改善点についてですが、私も現在自分の作品のどこがダメだったのかを分析している最中でして、非常に参考になります。
作品のテンポを良くしようと常々考えていましたが、後から振り返ってみるとカットできる部分って結構多いんですよね。
今回指摘していただいている、冒頭での神代との出会いだったり、下駄箱で靴を履き替えるくだりなんかは本当その通りだと思います。
特に下駄箱の部分なんかは、変にリアルを追求し過ぎてしまいました。
靴って土足じゃダメだよなっていう部分を気にし過ぎたため、全員が内履きに替えるという長いくだりになってしまいました。
今だから言えることですが、花子さん登場までを2話に収める必要があったと反省しております。
人気な作品や面白い作品って、やっぱり1話か2話でもう面白いんですよね。
そこを目指して今後も頑張っていきたいと思います。
最後にもう一度お礼を言わせてください。
ありがとうございました!
1-1 怪しいアルバイトへの応援コメント
はじめまして😃
神社の境内清掃、時給4,000円
嫌な予感しかしませんね😨!
ここから主人公と神主さんの破茶滅茶展開が始まるのでしょうか😋
続きが気になります✨️
作者からの返信
SANGSANGさん、コメントいただきありがとうございます!
私が勉強させていただいている方に作品を読んでいただけているとは感激です。
1-1 怪しいアルバイトへの応援コメント
主人公のダメ男なのか真面目なのか分からない感じがこれからどう展開していくか楽しみですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさか貰えるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。
編集済
5-5 いつまでもへの応援コメント
木下様、こんばんは!
先程は丁寧なお返事ありがとうございました。
章ごとに少しずつ読もうとしていたのですが、続きや話の構成が気になって一気読みしてしまいました。読んだ話には反射的にハートボタンを押す癖があり、通知でご迷惑をおかけしているかと思います。申し訳ありません……。
本作の感想ですが、まず、文章が美しいです! 状況説明をする力がとても高いと感じました。私以外の方もおっしゃっておりますが、とても読みやすかったです!
勝手ながら、木下様の評論の「自分の作品へダメ出しする場所」と、当作品「底に残る聲」の内容を照らし合わせながら読み返してきておりました。
「自分の作品へダメ出しする場所」で書かれている木下様の自己分析は、とても的確なものだと感じました。
私自身まだ未熟者であるため、ここをこうすればいいよ、というような助言ができる立場ではありません。
しかし、初めて完結させた作品でここまでクオリティの高いものができるということは、才能やセンスの表れではないでしょうか……!
そのうえで、おこがましいとは思いながらも、一つだけお伝えしたいことがあります。
「自分の作品へダメ出しする場所」で、『面白くないから読まれなかったのだ』というようなお言葉がございました。しかし、実のところそれは、違うと思います。
『面白さ』と、『読まれるかどうか』は、カクヨムという場において、実は、相関関係があまりありません。
私はカクヨムで2年ほど積極的に活動してまいりましたが、カクヨムという場の本質は、SNSサイトだと感じております。
カクヨムという場でPVを伸ばす方法は、たくさんありますが、大きくふたつの方法がございます。
①流行りのジャンルを書き、タグやタイトル、投稿タイミング、キャッチコピーを工夫することや、Xでの宣伝を行いランキングに載り、読み専さん達のフォロワー数を稼ぐ
②作品を読み、自主企画への参加を行い、コメント欄などで丁寧に交流することでフォロワーを増やし、固定読者を作る
少し現実的で俗っぽい表現になってしまいますが、大きくこの二通りの方法を取れている方が伸びていると思います。
①に関しては、時の運にも左右されるそうです。ですので、確実に読者を増やす方法は、②だとも考えられます。
カクヨムでの活動方針は様々のため、①および②の方法をとるべきだ、と言いたいわけではありませんが、ご参考までに書き込ませていただきます。
つまり何が言いたいかと言うと、『作品の質が悪いから読まれないわけではない』ということです。
私はカクヨムで4740作品を読みましたが、木下様の作品のクオリティは、荒削りな部分はありながらも、すでに全体の平均を上回る品質です。
だから、もし次の作品が伸びないな……と感じたときは、思い出していただけると嬉しいです。
本当に長文失礼いたしました。木下様の今後のご活躍を、心から応援しております。次作も楽しみです。
【追記】
投稿して文量の多さに自分でも驚いてしまいました。レシートみたいな長文を送りつけて本当に申し訳ありません……。
作者からの返信
ジャックさん
早速「底に残る聲」を読んでいただいてありがとうございます!
ジャックさんのようなベテランに評価していただけて、今熱い気持ちになっております。
私はカクヨムを初めてまだ2ヶ月ほどなので、pv数の話は勉強になります。
面白いものが書けたからからといって、必ず読まれるわけではないんですね。
私はsnsをやっていないので、作品を書いて②の方法でコツコツ頑張ります。
自分の作品に自信が持てなくなった時は、このコメントのことを思い出したいと思います。
熱いコメントありがとうございました!