心臓が止まるかと思いましたな……
お、俺は……
俺は、てっきり、
それこそなんでしょうな。一等星の明かりだけを信じて、夜の暗い湖に船を浮かべたつもりだったんですよ……
それが……
気がついたら歌舞伎町にいたんです。
な……何を言っているのかわからねーと思うが、俺も、何を読まされたのか、わからなかったんだ!
頭がどうにかなりそうだった……恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ……。
いやあ、
途中から声が出ましたもの……「嘘だろ!?」って……。
この世界観ね……
好物ですよそれは 笑 笑 笑
お勧めいたします!
ご一読を!!