応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 のろけ合いへの応援コメント

    マカロニサラダさん、泣いてもいいですか?

    まさか、こんな外伝まで書いて下さって
    この上なく光栄です!!
    ありがとうございますm(_ _)m

    もはや、ハリセンが懐かしいです。
    後に執務室の机の中から、お姉様が自ら作った予備のハリセンを何本も見つけたスティ姫さまは涙するのでしょう。叩かれた痛みさえ思い出の筈。

    額に入れて飾っていそうです。
    夜な夜な、違う。お姉様はもっと強くこの角度で叩いていたとか再現していそう。

    齢十五で夫となり、二十歳で逝ってしまった旦那様。
    確かにヴァザンの歳を考えると、モーバックさん大人ですよね!

    夜のお話をされてのろけられてしまえば、さすがのスティ姫さまでも(おそらく未経験)太刀打ち出来ませんよね。
    お姉様の圧勝です。

    ヴァザンは気がないを強調するファーナさん。
    たしかにスティ姫、そっちの面では初恋を拗らせてもはや痛々しくも見えますものね。姉もそりゃぁ心配にもなりましょう。

    とはいえ、よくまあ、そこまで曲解できるな、スティ姫。
    うん。通常運転ですね。

    姉妹で姉妹ならではののろけあい。

    微笑ましくて楽しそうです(^^)
    お姉さまも笑っていて、かけがえのない時間ですね。
    ファーナさん、満足しているようで何よりです。

    私も大変満足です!

    カップのヒビが、この先を暗示しているようで、とても切ないです(ToT)

    ファーナさんにもう一度会わせて頂き、感謝しかありません。
    在りし日の姉妹。
    切なくも楽しい時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらこそ、ファーナとスティの空白になってしまった掛け合いを書く機会を作って頂き、感謝の言葉もありません!

    何度も言わせていただきますが、誠にありがとうございます!

    ファーナはスティに、容赦がありませんね。

    紙ハリセンでシバき、のろけ合って、ボコボコに妹を打ちのめす。

    書き始めた頃はもう少し拮抗させようと思ったのですが、スティは〇女で、ファーナは未亡人という時点で、既に決着はついておりました。

    余りに、経験が違いましたね。

    そんなファーナの目から見ると、「スティとヴァザンは本当に上手くいくのか?」と訝し気な感じの様です。

    未亡人がそう言うのだから、かなり説得力がある様な気がしてなりません。

    それでも自分がいい様に曲解するのが、姫軍師ですね。

    本能的に、自分の利になる様に物事を捉えてしまうのが、スティの様です。

    流石は、オオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、スティは当然の様に、例の紙ハリセンを額に飾っております。

    スティはファーナが使っていた執務室を引き継いでいるので、幾つも紙ハリセンを発掘しております。

    ドMなスティとしては「今思えば、マリウェルアはともかくお姉さまにシバかれるのは、悪く無かった」と遠い目をしながら、在りし日を懐かしんでいるでしょう。

    ただ文官達は「何故、紙ハリセンが執務室に飾ってある?」と首を傾げているかも。

    この姉妹は普段から、こんな感じなのでしょうか?

    それとも、その日が特別な一日だった?

    私としては、オオオカ先生が満足していただけたなら、それだけで十分です!

    しかし、オオオカ先生が仰る通り、今後の事を思うと、とても切ないですね。

    こちらこそ、ファーナとスティを掘り下げる機会を頂き、改めてありがとうございます!

    因みにファーナの〇談を、自らの血肉に変えてしまうのが、スティだったりします。

    ヴァザンに、スティの魔の手が迫る……?