第11話 何年かかってもへの応援コメント
語り手の独白にとても引き込まれました。
楽しさ。仲間。思い出。
もしも、自分たちだったら。
今は思考停止ですすめばいい。
そして、何もかも投げ出したくなる影の声。
熱く混ざっていくごちゃごちゃを携えながら、「タイムマシン」に向かっていく。
読み応え、すごかったです……!!
作者からの返信
ありがとうございます!
若い頃ってがむしゃらなことありますよね。
読み返していて必死だったなーと思ってました。
あと1週間ほどで完結する予定ですので、また読んでいってください!
最終話 タイムマシン返しへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
途中、何度も苦しみもがきながらも、大切な仲間たちを想って、ついに完成したタイムマシン。
時には死をも意識していた主人公が迎える、最高のハッピーエンド。
読了感がとても清々しく、心地よかったです。
……ぜったい、ショウとサヤは結婚する。
俺とは違って。一度も、妬んだことはない。
あいつらに、最高のタイムマシンを届けるまでは……まだ……。
贈り物としてのタイムマシン。
けれど、それには常に、自分が生きていくために必要なものが切望されていて。
タイムマシン作りというとワクワクするのに、常にキツい現実が隣り合わせで。
誰かを祝福する裏側で、今にも崩れ落ちてしまいそうなモロさがあって。
相反するものを抱え、それを受け止めきりながら、最高のハッピーエンドまで突き抜けていく回想録。
たどたどしい長文感想になってしまいましたが……一言でいえば、最高でした!
あとこれだけ! ノリさんとキャンプに行くところ、めっちゃ印象にのこりました!
周りの仲間たちもイイ!
素敵な作品と最高の読了感、ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
決意新たにしてはタイミング良く押しつぶされそうになるイベントが発生して、この作り手はいつも運良く仲間に助けられてました。
ノリさんとのキャンプも立ち直っていくのに不可欠だったので、そこが印象に残ったのは嬉しかったです!
おりのさんの次回作楽しみにしてます!!