第35話《モノクロームトリガー》への応援コメント
このまま読み進めてしまったら...という感覚を持ってましたが、この先から急展開になりそうですね😳
作者からの返信
コメントありがとうございます。はい。転生終わりまでずっと突っ走る感じが、書いている側にはありますね。
第13話《そばにいたら》への応援コメント
自分という中身を放り出すのは、中々骨が折れる事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。祐奏は神様に狙われるような子なので、普通には生きられないんですよね。
第二部・第8話(第61話)《いやぁ、仕事したなぁ》への応援コメント
東堂は、いわゆるコミカライズ・メディアミックスで成功させる人で、解釈合ってますか?
個人的な疑問なんですが、
「マンガの原作なんて嫌だ。小説単体で売ってくれ!」
という新人作家も、いるんですか?
『帝都櫻花伝』のストーリー、近況ノートで拝読しました。
少年マンガやアニメにありがちな「少年少女だけが国の存亡を担う」という形に説得力がある設定がついていると思いました。
稀に、30歳を過ぎても生き残ってしまった人が、特務機関にいたら面白いなと思いました。
解釈違いでしたら申し訳ありません。
作者からの返信
現代の編集者は、かつてのような「文章の校正」とか「企画の現実化」だけでなく「メディアミックス対応」とか「版権の管理」も大切な仕事です。
東堂は「超有能」なので、複数のメディアを掛け持ちしています。こういう人は現実にはほぼいませんが、彼は美織などの部下に、適切な指示を出せるため、複数の地位を使って、人材発掘をしているわけです。
>「マンガの原作なんて嫌だ。小説単体で売ってくれ!」
いるとは思いますが、実績もない新人がそれをすると「私は、実力も証明していないのに、仕事を選ぶバカです」と言うようなものなので、評価は下げますし、リスクしかないですね。
なお、リアルで東堂の手法を導入するのは、別のリスクがあります。紹介責任が発生するからです。東堂は「人を見る目が悪魔的」で、失敗したことがないし、大株主の一族で首になることもまずないから、人と人を組ませるという手法を取れますが、リアルだと、組んだことで潰れる人もいるでしょうから、あまりする人はいません。
ただ『週刊少年ジャンプ』の『約束のネバーランド』は、マンガ原作が持ち込みで、編集部が「この原作をマンガにできるのは、この人しかいない」と、有力なマンガ家さんを紹介して成立させています。こうしたことがないとも言えません。
実際、私が担当していたイラスト投稿コーナーでは、組織的にこうしたことをしていました。そこでは、私が小説を連載していました。通常の投稿コーナー+「小説の挿絵募集」だったのです。
コーナーをこうした理由は、イラストレーターの対応力を見るためです。絵が上手くても「自分が好きで得意な絵」しか描けない人も(かなり)います。投稿コーナーにキャラクターデザインを発表し、小説を掲載し、その挿絵を描くことで「様々な制約がある絵」という、実際の仕事に近い絵を描くことになります。
で、アンケートに「好きな投稿イラスト」を記入する欄があり「プロ志望で、アンケートでの人気投票1位の人は、コーナー扉絵を描く」というルールでした。
1位を取れる人は、ある程度実力があるため、プロと同じ方法で直接、私が発注して、修正指示をして、イラスト化していました。
で、扉絵はカレンダーにまとめて、私の自費で読者プレゼントにしていました。
なお、出版社にライター登録をして、少ないですが、原稿料も支払っていたので「商業実績」が得られるという利点もありました。もうかなり経ちますが、そこの常連さんは、今でも私の商業記事の挿絵を描いてくださる方が、複数おられます。
こんな感じで、新人を囲い込む編集者(当時もライターでしたが。編集プロダクションの代表として編集者に近いことをしていました)は実在します。
『帝都櫻花伝』ですが『モノクロームトリガー』の劇中で、祐奏や歩奏たちが、声優として実力を競い、勝利した順位でアニメの配役を選べるという演技対決で、今後描かれることになります。
TRPGでプレイしていますので、よろしければご覧ください。
まさに30歳を過ぎた《零視者》が登場しますので。
https://kakuyomu.jp/works/822139845679687632/episodes/822139845892366915#end
ちなみに、TRPG版では、作家(本編では葦原 廻)が国民的人気作品を書いているという設定で、それが『鬼滅の刃』みたいな作品ということになっていましたが、演技対決をする上で、設定がないと困るので、私がその場で作ったものです。
『鬼滅の刃』で、よくわからない部分(鬼が人を脅かす世界なのに、政府は何もせず、鬼殺隊が産屋敷家だけの資産で運営されていて、むしろ取り締まられる、など)があり、そのままだとプレイしずらいので、その辺りは直しています。
この辺りは、私はゲームデザイナーなので、10分くらいあればゲームの基本設定になるものは作れます。
第8話《命ある限り》への応援コメント
命ある限り幾らでも道が示せそうな予感がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。人間賛歌の物語ではあるので、努力は無駄ではありませんが、万能ではない。悲しみを込めて書いていたパートですね。
第5話《とっても優しい、人なんだ》への応援コメント
なかなか面白そうな作品だと感じました。
それに感動的な物語になりそうでもありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間性を深く描くことと、世界観の構築については、頑張りました。
今後ともよろしくお願い致します。
第二部・第4話(第57話)《初めまして、お嬢様》への応援コメント
ヒロインが魅力的なんですよね。
個人的には、祷の優しさ・強さが好きなんですよ。
彼女が登場するだけで、希望をもてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物について触れて頂いたことは、めっちゃ嬉しいです。
最初、廻を主人公のつもりで書いていたのですが、どうもしっくりこず、「この物語って少女レーベルで、廻は女性主人公の相棒役だよね」と思ったら、安定しました。廻も結構好きなんですけどね。
祷は書いていて楽しいです。素直だけど、直観が鋭くて、廻から一本取れるところが、この子らしさだと思います。
祷は廻の「バディ(相棒)」ですが、祷が主人公だと思って書いています。第二部は祐奏と祷が主人公として、強く、優しく、運命に抗っていく予定です。
第11話《ごめんなさい》への応援コメント
読み進めていて、まさかフランス語が出てくるとは思いませんでした😳
物語も凄い作り込みです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。作り込みについて言及して頂いて嬉しいです。18話以降が本編みたいな話ですが、お付き合い頂ければ嬉しいです。
むかし、ノストラダムスの大予言というのがあって「1999年7月に恐怖の大王が世界を滅ぼす」みたいに思われていたんですよ。その恐怖の大王が実際に来た世界なので、敵の側近はノストラダムスの母国語であるフランス語になるよなぁ、みたいな発想です。
エピローグ《葦原 廻》への応援コメント
いろんなことが起こりましたが、ここでようやく一区切りなんですね(*'▽'*)
とりあえずお疲れ様でした。
この世界でうまく事が進むことを祈っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い長いこの物語に、丹念にお付き合い頂いて、本当に嬉しいです。
転生後世界でも大変なことは起こりますが、幸せが増える話になる予定ですので、見守って頂ければと思います。
第4話《お館様》への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
世界が何層にも重なっていて、面白いですね。
リアル、ネット、夢の中。
そのすべてが繋がっている感じがします。
そして廻くんと釉ちゃんは、知り合いっぽい?
過去、生家が関係していそうです!
拙作に起こしくださり、♡、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。後程、続きも読みに行きますね。
「全てが繋がっている」鋭いですね。
モノクロームトリガーは、そこそこ長編ですが、実はほぼ全て伏線みたいな感じで、「こことここが繋がってるんだ」みたいな面白さを狙ってはいます。後になればなるほど、面白いと思いますので、楽しみにして頂ければ嬉しいです。
第7話《Bonsoir!》への応援コメント
オサレさが怖さを演出出来ている
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応、少女向けジャンルなので、服飾にはこだわっていますが、この回でオサレコメント頂けるとは思いませんでした(笑)
第6話《ひた、ひた》への応援コメント
あ、ああ……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから数話、ホラー風味です。伝奇アクションですからね。実は、これ書き始めるまで「現代ファンタジー」というジャンル名知らなかったです(笑)
第5話《とっても優しい、人なんだ》への応援コメント
まさかの幼馴染だった……!!
良いぞ、こういう王道が一番良いんだ
作者からの返信
コメントありがとうございます。変に奇を衒うの好きではないので、王道にこうなりました(笑) 祐奏は、後悔なく生きることに全速力の子ですね。
編集済
第3話《神聖ニシテ犯スベカラズ》への応援コメント
令和時代ねぇ。今もいつかは過去になるものかと思うと少し物寂しい
作者からの返信
コメントありがとうございます。まだ連載中の小説ではありますが、いつかは古い内容になるのでしょうね。
第2話《ぜんぜんないっ》への応援コメント
ガチ恋注意だねー
第1話《ゆうのお話工房》への応援コメント
リアリスティックで大草原
作者からの返信
コメントありがとうございます。『晴れのち時々現実』は、『モノクロームトリガー』と、どちらを書こうか悩んだ作品なので、無駄にしっかり作られています(笑)
プロローグ《真経津鏡》への応援コメント
実際、鳥居はある種の扉として作られたらしい
作者からの返信
コメントとフォローありがとうございます。和風の現代ファンタジーにおいて、異世界への門は鳥居以外考えられませんでした。ちなみに、第49話でも出てきますが、実在する場所です。
第5話《とっても優しい、人なんだ》への応援コメント
正体を明かして御屋形様と再会。お嬢さんは小さいころから当主なんですね。成長とともにじわじわ重さがのしかかりそうです。二人の原点、どきどきします
作者からの返信
コメントありがとうございます。
廻は9歳の時から葦原家当主ですね。成長を待たずに、重さがのしかかりますが(汗)、それが二人の原点です。
ああ、だから惹かれ合うのか、みたいな話になりますね。
第24話《覚えているんですよ》への応援コメント
死の運命を前にして、日常の何気ない歯磨きや触れ合いがこれほどまでに愛おしく、切なく感じられる描写に胸が締め付けられました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何気ないように思えることは、それでも尊くて、失ってはならないものだという思いを込めて書きました。
日常って、当たり前だけど、失われると突きつけられたら、と思ったんですよね。
第47話《降りかかる死を、運命として終わらせない》への応援コメント
命を削って歌い切った祐奏の覚悟と優しさが胸を強く打ち、読後もしばらく悲しい余韻が残りました(´・ω・`)
前に進もうとする人たちの決意が力強く描かれた感動的な場面だと思います。
作者からの返信
いつも読んでくださるだけでなく、コメントを頂き、ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
この物語が心に響くことがあったのであれば、筆者としてはこれに勝ることはありません。
悲しみの先にある彼らの歩みを、これからも見守っていただければ幸いです。
第18話《同質の感覚》への応援コメント
冬燎の変態的こだわりが生んだ衣装の完成度と、姉妹の魅力が光る賑やかな日常シーンに引き込まれました。
だからこそ、最後に描かれた、6年前と同質の違和感が、幸せな空気感を一変させる不気味な対比となって心に刺さりますね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
衣装については、元々洋服屋のアルバイトをしたこともあり、こだわりがあります。
https://kakuyomu.jp/users/tsubame_makado/news/822139840914244172
こんな感じで、キャラクターデザインにイメージがあるので、描写が細かくなるんですよね。テンポが悪くなるだけかな、とも思うのですが、喜んで頂けてほっとしました。
ストーリーは18話以降がある意味本番なので、お付き合い頂ければ嬉しいです。
銀騎士さんの作品は、何話読んでもテンポよく先に進みたくなるので、凄いですね。勉強させて頂いております。今後ともよろしくお願い致します。
第10話《悪あがき》への応援コメント
ここまで拝読させてもらいました!!マジで面白かったです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます。おこのみにやきさんの作品も拝読中ですよ~。
ちなみに、この物語がヤバいのは18話からです(笑)
第42話《神様のロスタイム》への応援コメント
切ない展開ですね(´;ω;`)
魂を込めた歌をぜひ聞かせてくださいね。
作者からの返信
いつもありがとうございます。10日に東京に戻ったら、必死になって書きます。
第39話《まず立ち止まろう》への応援コメント
緊張感が走りますね:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。気の利いたことは言えませんが、とても響いております。
ずっとシリアス展開、続いていますね……。書いている方も胃が痛いです。登場人物とお話しながら書くタイプなので、泣きそうです。というか泣いてる。
ゆるい日常回とか、AKARIや冬燎でコメディ展開とか書きたいですが、展開上、しばらくは緊張感維持になりそうです。お付き合い頂ければ幸いです。
第38話《アクセス》の神髄への応援コメント
あけましておめでとうございます!
今年から、ネット人見知り脱却のため、コメントを残すことにしました( 'ω' )
毎回のように……とはいきませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m
緊迫した状況が続きますね……(;・∀・)
祐奏ちゃんの運命はどうなるのでしょうか?
続きをお待ちしております!
作者からの返信
あけましておめでとうございます! わわっ。コメント貰ってしまいました。どうしよう(どうしようもない)。ありがとうございます。とても嬉しいです。一応転生ものなので、しばらくは緊迫しますが、この物語はハッピーエンドです。ちょっとだけ先だけど……。
第13話《そばにいたら》への応援コメント
眞門さん、こんにちは!
先程は「進化し過ぎたAIは、…」に素敵なレビューを下さってありがとうございました! こちらの作品、最初は緩いほっこりとしたラブコメ系の話なのかなと思いましたが、とんでもないヘビーな展開とかあるんですね!死神とか流血とか💦
とりあえず危機は乗り越えたみたいですけど、まだ死神は彼等を狙っているのでしょうか。目が離せませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほっこりとしたラブコメじゃなくてすみません(笑)
「奪われたものを取り戻す」物語なので、途中の展開は重いのですが、最後はハッピーエンドになります。《死神》はまた出てきます。
第6話《ひた、ひた》への応援コメント
拝読しました
独自の設定、世界観が非常に面白く、本格的に物語が始まるのが楽しみです
この時点でもかなり楽しんで読むことができているので、なおさらですね
自分で書いた小説への転生というのも、なくはないですが数は少ないので、どういった展開になっていくか、作者様のお手並み拝見です
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。まだ現実世界の話で、タイトル回収できていなくてすみません(笑) この後で、作品を拝見させてください。
第36話《色無き御使い》への応援コメント
サウザンド、何だかいい響きですね。