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ガイムさん、明莉を"若い女の子"として意識していたけど、なんとなく自分の子と重ね合わせてみていたのかなと思います。私には子どもがいないから、親戚の子にはデレデレ甘々でしたけど。夏休みなどに行くと、中学や高校の制服にわざわざ着替えて見せてくれるかわいい子なのです ٩(ˊᗜˋ*)و
脱線しましたが💦、何事にも反対をしないのは甘やかしではなく、自分とは別の生き方をしている人と見ているのかもしれませんよね。自分を推したい気持ちはあれど、サッカー部の彼のような人が似合うんじゃないかと思う気持ちはわからなくもないかなぁ。
作者からの返信
中里朔さん
えーっわざわざ制服に着替えて見せてくれるのですか? 慕われているんですね。そして「制服をみて~」というその行動が可愛い。
我々にもあの頃はあったはずなのに、中学生や高校生っていうだけで、別世界の住人にみえちゃったりしますよね。気持ち的にはすごく近いようでいても、やっぱり彼らの中には入れないので。
サッカーの爽やか少年は明莉ちゃんと合うんじゃないかな~?
もっとも明莉ちゃんは誰とでも対等に付き合えそうですが。なんだかこの子のことは全然心配しておりません(笑)
明莉ちゃんはどこに行っても生きていけそうなので。
ありがとうございました♡
下への応援コメント
「反対して」という一言にやられましたねえ。解釈は分かれそうですが、わたしは安全な支援者だけでなく、わたしを特別に気にかける大人でいてほしい、という意味に取りましたが。この二人、どっちも倫理の境界線ギリギリのところを歩いていて、それがこの小説の一番の魅力ですね。
朝吹様の小説はつい書き手目線で見てしまいます。冒頭、あっという間に二人の関係性や抱える問題を過不足なく提示し、おじさん側が倫理的防波堤を構築しまくる様子から、ああ境界線ギリギリを攻める話だなという作品全体の方向性まで示してしまう見事さ。モチーフの使い方も、子どもが大人のもとを去るというイメージを飛行機雲、CA、ひばり、と繰り返し変奏するところとか、どうやって全体設計しているんでしょうかと聞きたくなります。毎回言っていて芸がないですけど、勉強になります。
作者からの返信
ありがとうございます~。
解釈は分かれそうですね……笑
両者に恋心があったのかなかったのかを含めて、そこは読者のご自由に感想をもっていただけたら。
倫理的防波堤を構築しまくるおじさんが不憫(笑)
書き手目線で読む……おおわたしにはない感覚かも。
けっこう普通の読者として普通に読んじゃってるかも笑
時系列どおりに書かないのも、クリストファー・ノーラン監督のように単なる癖であって、考えてそうしてるわけでもないのですよ💦
それとは話が違うのですが、以前どなただったか、他人の作品を読む時には、
「自分ならこう書くという目で読む」
とおっしゃっていて、へええ…とびっくりしたことがあります。
どんな感じなのでしょうね。
他人の作品を読んでいて、あまりにもアレな方の場合だと、「ここはこうした方がいいのにな~」とちらっと思うことも、極稀にありますが、でもそれってつまりは、わたしの書きたいものに引き寄せている目線なんですよね。
その方が書きたかったのはそれだったというのがまず大切にするポイントで、9割はそこにありますから、おかしなことは考えずに出来るだけそのまま読むように心がけております。
相手側から「どこを変更したらいいでしょうか」と訊かれない限りは絶対に口にもしません。
「ここをこうしてみたら」と云うことがあっても、「単なるわたしの意見にすぎない」ということをくどいほど念押しします。
だって「なんだこれ?」と大勢の人からそっぽを向かれるような作品が、何百年も読み継がれていたり、賞をとったりするのが小説ですから。
ゆめゆめ、自分の感覚での正解を、人に対して押し付けないようにしています。
嬉しいコメントレビューもありがとうございました💕
中への応援コメント
この手のクレーマー気質の方も様々なので一概には言えませんが、定見があってやってるわけではないので、正論でぶん殴ると大体折伏できます。でもこっちもエネルギー使うし、恨みを買って悪化することもあるし……。そこで、まあまあ飲みに行きましょうと脈絡なく飲みに連れていくと、楽しくなっちゃっておさまったりする人もいます。要はレクリエーションでやってたんだなお前、というのがよくわかります。仕事なら飲みにでもなんでも行きますけど、プライベートでは付き合いたくないです。
あ、関係ないことばかりですみません。
要するに明莉ちゃんのお母さんは、変な人と関わって人生を無駄にしておらず賢いと思います。
作者からの返信
アオノソラさん
彼ら、定見があってやっているわけではないというのは、その通りだと思います。
要は他人にケチをつけて自分の存在を必要以上に大きく見せたいだけなので、云ってることが小学生レベルだったり、日替わりだったりするんですよね。
ただそれに何か云ったとしても、過去の成功体験どおりに鬼の形相で相手が自○するまで罵倒してきたり、またはピュアな被害者面で有力者に泣きつくテクも巧かったりするので、本人は困らない。いつも取り巻き(悪口仲間)を引き連れてご機嫌です。
常に狙った人間に付きまとっては粗探しをして大声で吠えていないと落ち着かないのでしょうね。
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どうなったのかは分からない、サッカー小僧の彼氏君が意外といいやつなのかも、と思いました。
大好きだから、見守るだけ。
いい大人でいられた主人公のところに、いつかこっそり息子さんがたずねてきたらいいなあと思いました。
できたら彼女さんかお嫁さんか彼氏さんと一緒に。
よいお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
豆ははこさん
彼氏君いい人そうですよね。わたしもそう思います。背の高い女子を選ぶ男子ってかなりいい線いってそうですよね。
息子さんも実父のことは気にしているでしょうから、きっといつか、まるで他人のようにして会うことは出来るのでしょう。
豆ははこさんに「よいお話」と云っていただけて嬉しいです。お星さまもありがとうございました。
中への応援コメント
うわ、PTAバ○アがいる……。(汚い表現ですみません)
『校内で使える全員加入の保険、そちらをお使い頂きますが、差額が出ました場合のみ、なんとかお支払い頂きたいのですが……』と言えない事務方や教師たちも情けないですね。
そして、ガイム。なんとなくですが分かります。息子さんがその世代なのですね。
作者からの返信
豆ははこさん
いらっしゃいませ~(もみ手)
PTAバ○アってなんで全国津々浦々生態が同じなんでしょうね。そしてお子さんが複数いたら、その複数名が全員卒業するまでPTAに居座るんですよね汗
知ってる方なんか子どもが全員卒業してもなおも「この学校のために尽くしたい」と学校に居残ろうとしてましたよ。どんだけPTA好きなの……。
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突然挿し込まれたかに見える「君のことが大好きだよ」に非常にドキッとしました。
その「好き」はどの「好き」なのかとか、あかりちゃんは実際ガイムさんをどう思っていたのかとか、そんなこと考えるだけ野暮でしょうか。
でも、お互いに「好き」の大半は「父性へのあこがれ」や「子に注ぎたかった愛情」的なものだったんじゃないかなと想像しました。それを埋めてたのかなあと。
いずれにしても簡単には言い表せない関係だったと思います。
ひばりが大空高く羽ばたきますように。
ガイムさんが穏やかな老後を迎えられますように。
作者からの返信
猫小路葵さん
こちらまで、ありがとうございます~。
疑似恋愛にはならないように気をつけていたみたいですね(かわいそう)
明莉ちゃんの方も「父親」をガイムさんの上に見つつも、甘えないようにしてたんじゃないでしょうか~。もともと不登校の子を集めていた場所で出逢ってますので、ガイムさんはずっと保護者的な立ち位置なんですよね。
きっとガイムさんはいい父親だったと想うんですよ。元妻にとっては、いい夫ではなかっただけで。お互いまだ若くて理想の結婚生活にズレがあったのでしょう。
ほとんどその描写はありませんが、バレーボール女子を書きたかったので満足です。
ありがとうございました!
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土曜日の夜、ふらりと立ち寄ったら、朝吹亭では柴田さんと楽しくやっていて。「私もいれて」と柴田さんの本名を考えてみました。ヒントとしては、お母さんが選んだ。4歳児は気に入らず、ケントという名に憧れた。技術書の著者名として普通に使えるですよね。
この条件で、私が考えたのは、「正雄」「 和夫」「 正広」、こんな感じ?
あ、そんなことを言いに寄ったわけではなかったです。「ひばりの棘」☆forty-two!
純文系に、こんなに☆が集まるのはあまりないことですよね、さすがです!
作者からの返信
九月ソナタさん
いろいろ間違えておられます笑
もう一度柴田さんのエッセイを読んできて~(*´ω`*)
あてっこしているのは、音楽好きの柴田父がつけようと思っていた「音楽家の名前」です。
いえいえ~。わたしなど完全に圏外に沈んでおりまして。
初動のロケットスタートが肝心なので、このまま埋もれていくだけでしょう。
ランキングなんか普段の上位のボードメンバーがそのまんまの順位で、カクヨムコンの勢いのまま、さらにパワーアップして、ずら~~~っと並んでいるだけですからね笑
編集済
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やっぱり朝吹さんは人間関係を描かせたらうまいなぁ、読みながら何度も思いました。
少し危うい関係に陥りそうでいて、年少者を見る目が優しいおじさん。そりゃガイムじゃなくてムガイやろって思いました。
ちょっとファーブニルの二人を想起☺️
追記ーーー
へへへ、どれも不正解です。チャッピーの想像力では正解はでないと思います。答えは墓場まで持っていきますよ😁
作者からの返信
柴田 恭太朗さん
実は何度もガイムをザイムと、ってこの話は下でもう書いてますね。ファンタジー系なら「ザイム」って使える感じがしますから余計。
ムガイw
おじさんと女の子ってそれだけでエモい感じしますよね~。何故なんでしょう~。
柴田さんのお父上が柴田さんにつけるつもりだった名前をチャッピーちゃんに訊いてみたら、
ヨハン→ 陽翔 / 洋翰
ルートヴィヒ→ 瑠偉 / 隆道
フランツ → 風律 / 文司
クロード → 空翔 / 倉堂
カミーユ → 嘉光 / 神井
ピョートル → 飛央 / 彪翔
セルゲイ → 成慶 / 星慧
エドヴァルド → 恵翔 / 江堂
「お前はいったい何を云っているんだ」的な、こんな回答しか返ってきませんでした笑
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こんにちは。
いつもながら、市井の人々を風景画のように描き出す朝吹さんの筆力にしみじみとしました。
いろいろ、リアルだなと思います。
明莉ちゃんがガイムさんに逢ったのも。
ガイムさんの心情も。
一緒に東北旅行をした気分になりましたよ。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
葵 春香さん
ええーっ春香さんのように人間を書くのが上手な筆力のある方にそんなことを云われてもw
そうですねぇ……小説の中のリアルさは、現実とはやはり違うけれど、それでも地続きのように書くんですよね。虚構なのに、血肉が通った人間のように。
それが書けるならば半分は成功したといっていい。そしてそう書くには、たとえ一人称であっても書き手はうーんと冷静に距離をとっていないと駄目で、さらに取り過ぎても駄目なんですよね。
ここ数日ぐんと冷え込んできましたけれど、体調の方はいかがですか?
秋になるとウツっぽくなる方、大勢いるのに、その秋が近年では消えてしまい、どんどん冬の方に気鬱のブームがズレてるような気がしますw
レビューもありがとうございました!
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じっくりと拝読させていただきました。
おじさんだからか、気づいたらガイムさんの気持ちになったり、父親の気持ちになったりしながら読んでいましたね。
やっぱり朝吹さんは、こういう小説が上手いな〜としみじみと感じております。
もし、明莉の母親が知ってしまったら、ガイムさんみたいな良い人でも、未成年者略取誘拐罪になってしまう世の中なんですよね。
作者からの返信
大隅スミヲさん
ガイムを何度も「ザイム」って書き間違えたのは内緒です。ほら今、片山財務大臣が何かとよくニュースに出てくるのでそれを見た後では引きずられてしまってザイム……うわああああって。
哀愁が似合うようになったらおじさんです。
若さが眩しい。ただ眩しい。
「あれ俺いつの間におじさんに……」
といっている間におじさん中のおじさんになるのがおじさんです。
今回、短編ジャンルが闇鍋を超えてブラックホール化してるので、応募総数も半端ないし、これはもうよっぽどじゃないと通過できないですね~。
上への応援コメント
今更失礼いたします。
明莉ちゃんって、もしかして「野のあかり」の明莉ちゃんですか?
さっきふと気がついて、うわあ!となっています!
作者からの返信
猫小路葵さん
はいそうです。単品でそれぞれ独立していますが。
「野のあかり」との関係はとくに明言しておりませんので、気づく人が気づけばいいかなと。
カクヨムコンはわたしにとっては気が乗らない時期なので、昨年書いて落ちた作品の姉妹編を書いてみました。