父がいるへの応援コメント
風さんのエッセイは、「とても身近で、誰の心にもある風景」が描かれているように思えて、親近感とあたたかさをいつも感じます。
喫茶店での出来事や、何気ない時間の流れ。
そしてふと古時計を見てお父さんを思い出す瞬間──その描写がとてもリアルで風さんのあたたかい時間を一緒に共有出来てるような気持ちになります。
お父さんはただ眠っているだけなのに、「いる」だけで安心できる。
その空気感がなんとも素敵。
そして最後に、ダウンベストを片付ける場面。
ほんの小さな描写なのに、そこに生活の温もりと深い愛情がにじんでいて、ほっとします。
素敵なエッセイありがとうございます。
作者からの返信
父がいる。
いつかは終わる願いだと、わかっている。
哀しいこと、自分でも書いてしまったなあと思いました。
実は、あんまり、普段、父との別れは、意識的に、考えないようにしてるんです。
いくら、創作のためとは言え、縁起でもない!
父がいつも、ぼくの顔を見ると、微笑んでくれる。
父は、脳卒中の後遺症で、言語障害になりました。
だから、話せないんです。
でも、微笑みだけは、いつも絶やしてくれない!良い父です。
今日は、早速、父の施設まで、徒歩で行ってみようかな。
真夏は、徒歩なんてすると、熱中症にかかってしまいましたからね。いや〜、殺人級の日差しでしたね。
実は、昨日、ウォーキングさぼったんです笑
晴久さん言われて、ハッ!として!
今日は、父の施設まで、ウォーキングで行ってきます!
安心できる気候になりました!!
父がいるへの応援コメント
いろいろ考え事したり悩んだりしたり壁にぶちあたった時、お父さんのところへ行くとなんだか落ち着くのですね(^^)お父さんと林風さん、良い関係なんだなぁと思いました。うちの父はちょっと頑固で怒り出すおt大変なので、落ち着くよりも緊張しちゃうかも(笑)
作者からの返信
うちの母のときも、最初は、イライラしたり、ぼくが、もう、手をつけられないくらい、怒りだすときがありました。
みんな、通る道なんだと思います。
今日も、口腔ケアのとき、結構、父が、痛い、痛いと言って、怒ってましたからね。
父と、ここまで来るのに、ぼくも、苦労しました。
父がいるへの応援コメント
「また、助けてもらったね。お父ちゃん。」
の「また」に、心が動かされます。
いるだけで、語らなくても、年月が心の穴をうすくちょっとずつ、満たしてくれるものですよね。
作者からの返信
食事介助と、口腔ケア(歯磨き)をするだけで、落ち着くんですよねー
介護って、不思議ですね!
排泄介助だけは、尚、苦手です。
それも、大切な介護のうちなんですけどねー
父がいるへの応援コメント
お散歩をご一緒されるお父様
困ったことがあったとき
寝顔を見てるだけで心が和らぐ
優しい関係ですね
いいお話です
作者からの返信
ありがとございます!
やっと、オカンさんに褒めてもらえた!
散歩は、短めにしときました!
こんな、ぼけーーっ!してたら、事故起こすと、大変なので。
仕事の悩み、人間関係の悩み、ひとに話したら、笑われそうな悩み、いろんな悩みが重なります〜
父がいるへの応援コメント
また、助けてもらったね。お父ちゃん
⇧
感動です( ; ; )
描きたい。。
描いてもいいですか??
ベニ先生と同じでわたしも
「また」というところにジーンときて
目頭が熱くなりました。
林風先生の作品は
どれも優しくてあたたかくて
ほっこりしますし
今回のは涙腺にきました( ; ; )
感動泣きです。
作者からの返信
ベニさんに、「また」というのに響きましたって言われちゃって、その後、「また」、って使うと飽きられる!なんて思って、「また」を「再び」という言葉に変えて
使ってたりしたんですよねえ〜
でも、いまは、再び「また」という言葉を連発しています!笑
ぼくの文て、「また」って言葉をよく使うんですよねえ〜
この「また」だって、何気ない気持ちで、なにも狙ってなく、使ったものでした!
いや〜、しばらく、「再び」という言葉に置き換えて使っていたときは、地味にストレスがたまってましたよお〜
変に意識し過ぎたかなあ〜笑
このエッセイを書いたあと、少しだけ、自分で寂しくなりました。
普段、父が亡くなるということは、できるだけ考えないようにしてるんですよ。
なんか、書いてしまうことでやっぱり、意識してしまうんですね。
でも、いつか亡くなるってことは、考えておかないといけないのも、真実でして。
「自然の摂理」には敵いませんもんね。
「自然の摂理」。母の葬式のときも、そういうナレーションが流れていました。
そうなんだな。
とは納得するような、ことばですが。
いや〜、しんみりしちゃってすみません。
最後は、しんみりし過ぎて、困っちゃう笑笑